
⾳楽劇「アカネイロのプレリュード〜⾚坂の奏〜」 が2026年3⽉に上演される。出演は水田航生 小野塚勇人 (Wキャスト)、陳内将 鈴木康介 (Wキャスト)、瀧澤翼 鈴木曉 (Wキャスト)、珠城りょう 久城あす (Wキャスト)。演出/歌詞は元吉庸泰、脚本を粟島瑞丸、音楽は桑原まこ。
本作は、赤坂と共に歩んできたTBSが、 “赤坂”を舞台にした作品を、“赤坂”で上演することで、街を盛り上げようと、草月ホールで赤坂らしい上質な音楽劇を上演する、ピアノ1台の⽣演奏とキャスト4⼈による⾳楽劇。
主人公の鮎川浩太役を演じるのは、話題作に立て続けに出演するなど舞台を中心に活躍中の水田航生、舞台から映像まで幅広く活躍する小野塚勇人のダブルキャスト。
音楽Bar「アカネ」の店員役は、近年の活躍が目覚ましい陳内将、映像作品で活躍中の鈴木康介のダブルキャスト。
音楽Bar「アカネ」の再建を担う、謎の男・新垣渉役に近年ではミュージカル『SPY×FAMILY』ユーリ・ブライア役の好演が記憶に新しい瀧澤翼、ダンス&ボーカルグループ「WATWING」の鈴木曉のダブルキャスト。
そして元シャンソン歌手・美咲亜紀役には元宝塚月組男役トップスターで退団後はTBS日曜劇場『VIVANT』や大河ドラマ『べらぼう』と話題作に出演し活動の幅を広げている 珠城りょう、昨年の6月に宝塚を退団し、本作が退団後初の舞台となる久城あす、という宝塚音楽学校同期によるダブルキャスト。
音楽劇「アカネイロのプレリュード~赤坂の奏~」
2026年3月16日(月)~22日(日)草月ホール 全10公演
演出/歌詞:元吉庸泰
脚本:粟島瑞丸
音楽:桑原まこ
出演:
水田航生 小野塚勇人 (Wキャスト)
陳内将 鈴木康介 (Wキャスト)
瀧澤翼 鈴木曉 (Wキャスト)
珠城りょう 久城あす (Wキャスト)
公式サイト:https://www.akaneiro-stage.com
水田 航生(みずた こうき) コメント
新しい試みを前にすると不安よりワクワクが常に勝ちます。勿論、往年の作品に向かう心も大好きなのですが、新作に向かう時の高揚感はタマランものがあります。作品的にも「新たな一歩」を踏み出す勇気とその為に必要な出会いが描かれています。人と人との出会い、新たな感情との出会い。今から役と自分の、高揚する心が重ね合わさる瞬間が楽しみでなりません。演出の元吉さん、共演者の皆さんと沢山話しあって、今作を創り上げていきたいと思います!どうぞよろしくお願いします!
小野塚勇人(おのづか はやと) コメント
この度、「アカネイロのプレリュード」に出演させていただくことになりました。
僕自身、約一年ぶりの舞台となりますし、2026年の一作目ということで、ものすごく楽しみです!
赤坂を舞台にした作品を、赤坂の素敵な劇場で繰り広げる音楽劇を、ぜひ存分に堪能していただければと思います。
陳内将(じんない しょう) コメント
「アカネイロのプレリュード」に出演させて頂きます。
演出の元吉さんとは、8年ほど前に藤田俊太郎さん演出の『Take me out』以来のご一緒の現場となります。
その時は演出助手として、朗らかに且つ明晰に現場を支えて下さいました。優しい笑顔が印象的です。
今回は演出家としての元吉さんと新たな気持ちを抱き、役者として成長した姿を見せたい気持ちもありますが、
そのエゴはそっとしまい、お客様に喜んで頂ける様に精一杯努めたいと思います!
鈴木康介(すずき こうすけ) コメント
「アカネイロのプレリュード」に出演させて頂きます、鈴木康介です。
僕にとって初めての音楽劇となりますが、ピアノの生演奏が響く素敵な空間で、 歌やお芝居をさせていただけることが本当に楽しみです!
ワクワクと緊張が入り混じっておりますが、僕の新しい挑戦を見届けていただけると嬉しいです。
皆さんと一緒に素敵な舞台に出来るように頑張ります!
瀧澤翼(たきざわ つばさ) コメント
舞台となる赤坂は高校の通学路で、電車で通っていたこともあり、 当時学校終わりに友達と赤坂のカフェでよくお茶してました!
今はお仕事などで赤坂に通いますが、なんか感慨深いですね。それくらい馴染みある街なのでとても楽しみです!
そして再共演させていただく鈴木康介さんとは以前1ヶ月間丸々ドラマの撮影だったので、
今回ステージ上でまた一緒にお芝居ができる事が個人的にすごく楽しみです!
鈴木曉(すずき あさひ)(WATWING) コメント
僕が演じる新垣渉。
この人の一言で展開がガラリと変わるのでとても重要な役だと思いました。
相手の心、鮎川浩太の気持ちを動かせるように引っ張って行きたいと思います。
そして、演出の元吉さんは自分は6人組ボーイズグループで活動しているんですけど
同じメンバーの颯が『ジェイミー』や『鬼滅の刃』でお世話になっています。
華やかな演出をつけてくださる方だなと思うので、とてもワクワクしております。
珠城りょう(たまき りょう) コメント
この作品が私にとって初めての音楽劇への挑戦になります。スケジュールの関係で出演が難しい状況でしたが、制作関係者の方々の熱い想いに少しでも応えられたらと参加を決めました。上演時期が春先になるので、登場人物たちが新しい一歩を踏み出していく心の通った物語を、新生活や新たな気持ちで4月を迎える皆さまの背中を後押しするような、温かい時間をお届けできたらと思います。
出演者、スタッフのみなさんともどんな時間を過ごせるのか、今からとても楽しみにしています!
久城あす(くじょう あす) コメント
思わず笑ってしまうような会話や心が温まる会話。お話の中にあるひとつひとつの魅力に触れ、読み終えた時には”この物語の登場人物になりたい”そう強く思う自分がいました。女性役でお芝居をするのは初めてなので、一からのスタートです。そのスタートを素敵な共演者の皆様、スタッフの皆様とご一緒できる事を幸せに思います。苦楽を共にした同期、珠城りょうとのWキャストも楽しみです。皆様!劇場でお待ちしております!
















