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本日開幕!舞台『サド侯爵夫人』公開ゲネプロ【動画】

2026年1月8日(木)より紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYAでの東京公演を皮切りに、舞台『サド侯爵夫人』が幕を開ける。7日に行われたゲネプロをダイジェスト動画でお届けする。(後ほど、初日前会見も掲載予定)。
本作は、1965年に発表された三島由紀夫の『サド侯爵夫人』を宮本亞門の演出、成宮寛貴、東出昌大、三浦涼介、大鶴佐助、首藤康之、加藤雅也の出演で描く舞台。2月1日(日)まで紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYAにて、その後、大阪・愛知・ 福岡にて上演される。

三島由紀夫の『サド侯爵夫人』は、18世紀フランスを舞台に、舞台上には登場しないサド侯爵をめぐり6人の女性たちの美徳、悪徳、肉欲、信仰といった人類普遍の観念が激しく対立し、人間の本質をあぶり出す物語。数ある三島戯曲の中でも高い評価を得ている作品。

悪徳の限りを尽くしたサド侯爵を待ち続ける、貞淑な妻・ルネ/サド侯爵夫人役に成を演じる成宮は、本作で12年ぶりの舞台出演となる。
サン・フォン伯爵夫人役は東出昌大、ルネの妹・アンヌ役は三浦涼介、ルネの友人・シミアーヌ男爵夫人役は大鶴佐助、女中・シャルロット役は首藤康之、ルネの母・モントルイユ役は加藤雅也が演じる。

舞台『サド侯爵夫人』
作:三島由紀夫
演出:宮本亞門
出演:成宮寛貴、東出昌大、三浦涼介、大鶴佐助、首藤康之、加藤雅也
東京公演:2026年1月8日(木)~2月1日(日) 紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA
大阪公演:2026年2月5日(木)~8日(日) 森ノ宮ピロティホール
愛知公演:2026年2月13日(金)・14日(土)とよはし芸術劇場
福岡公演:2026年2月17日(火)・18日(水)福岡市民ホール中ホール
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