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GWに吉野圭吾&宮原浩暢(LE VELVETS)出演で音楽劇「海の上のピアニスト」リーディングの上演が決定

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2024年5月5日(日)~7日(火)東京・浜離宮朝日ホール 小ホールにて、吉野圭吾と宮原浩暢(LE VELVETS)の出演による音楽劇「海の上のピアニスト」リーディングの上演が決定した。チケット先行は3月19日(火)より、一般発売は4月11日(木)よりスタート。

原作はイタリアの音楽評論家でもあるアレッサンドロ・バリッコが1994年に一人芝居として書いた戯曲で、豪華客船の中で生まれ、生涯一度も船を降りることのなかった天才ピアニスト・ノヴェチェントの人生を、親友のトランぺッターが一人で語るという形式で書かれたシンプルな作品。
1998年に日本でもヒットした映画タイトルとしても知られている。

人生における数々の名言が散りばめられ、読み手のイマジネーションが膨らむその原作を、アーティストジャパンでは音楽劇『海の上のピアニスト』として2018年に初演。
音楽劇ではノヴェチェントを登場させ、トランぺッターの二人芝居形式と、全編ピアノの生演奏で表現し好評を得た。

今作では、音楽劇のイメージをそのままに、音楽と言葉が融合するリーディング作品として新たにリメイクしお届けする。

トランぺッター役には、インパクトのある多彩なキャラクターを演じ分け、多くのミュージカル作品で活躍中の吉野圭吾(よしの・けいご)が決定。
ノヴェチェント役には、セクシーヴォイスでミュージカル出演やヴォーカルグループ「LE VELVETS」(ルヴェルヴェッツ)のメンバーとしても活躍中の宮原浩暢(みやはら・ひろのぶ)が挑む。
三人目の出演者とも言えるピアノ演奏には、ソロ活動やコンサートの演奏など様々な音楽活動を行っている小滝翔平(こたき・しょうへい)が、そして構成・演出・音楽は、中村匡宏(なかむら・くにひろ)が担う。

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音楽劇「海の上のピアニスト」リーディング
作:アレッサンドロ・バリッコ
訳:草皆伸子(白水社 刊)
構成・演出・音楽:中村匡宏
製作:アーティストジャパン
出演
トランぺッター役:吉野圭吾
ノヴェチェント 役:宮原浩暢(LE VELVETS)
ピアノ演奏:小滝翔平

◆東京公演
劇場:浜離宮朝日ホール 小ホール(朝日新聞東京本社・新館2階)
日程:2024年5月5日(日)~7日(火)
料金:7,700円 (税込・全席指定)
チケット取り扱い:アーティストジャパンチケットセンター、イープラス、ローソンチケット
チケット一般前売り:4月11日(木)
チケット先行受付:アーティストジャパン先行 3月19日(火)~25日(月) 23:59
お問合せ : アーティストジャパン 03-6820-3500 https://artistjapan.co.jp/