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【第72回NHK紅白歌合戦 リハーサル】関ジャニ∞ 今年10年目! 大倉忠義「僕らの成長した姿をお見せできれば!」村上信五は「2023年に松本潤の大河にねじ込んでもらって司会を狙います!」

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大晦日に開催される「第72回 NHK紅白歌合戦」に向け、12月28日(1日目)リハーサルが行なわれ、出場者たちは本番さながらの意気込みで臨んだ。この日、各アーティストが取材に応じた。

「Colorful~カラフル~」をテーマに掲げる「第72回 NHK紅白歌合戦」。新型コロナウイルスの影響で彩りの欠けた日々を過ごす今だからこそ「2021年最後の夜は世の中を少しでも『カラフル』に彩りたい」、さらに「多様な価値観を認め合おう」という思いが込められている。会場のNHKホールが改装工事中のため、東京国際フォーラム ホールAで初開催される。

10年連続、10回目の出場となる関ジャニ∞は、「Re:LIVE」をパフォーマンス!
丸山は、「10年連続出演させていただいてありがたいです」と感謝の気持ちを口にしつつ、「今回の「Re:LIVE」という曲はファンの方々と一緒に作らせていただいた曲。関ジャニ∞を知らない方にもこの歌詞を届けられたらなと思います。そういう気持ちでこの曲を紅白で歌わせていただくことに意味を感じます」と述べる。

その中で「一番気に入っている歌詞は?」と問われると「笑顔の花が咲く・・・という歌詞です」と丸山。安田も「マスク越しでも目が笑っているとか感じるものがある。声が出せなくても伝わるものがあるんです」と力を込める。

毎年スーツを着てきている丸山は「ゲン担ぎで着ています」とこの日もバッチリ決めていた。

また、関ジャニ∞と紅白といえば、村上の司会願望。話を振られた村上は「そこ、いじりますか?」と苦笑いしながも「今年はあと一歩のところで及ばなかったです。敗因は朝ドラと大河ドラマに出ていなかったこと。2023年は松本の潤の大河にねじ込んで出ようかと」と続け、記者たちの笑いを誘う。

今年1年を振り返り、漢字で表すと、横山は「始」とし、「ライブも始まったし、オリジナルアルバムをリリースできたことでようやく始まったと言う感じです」とニッコリ。丸山は「全」と。「今年は全部出し切れたと思う」とコメントした。

安田は「声」「会えなくても声は届く。対話することによってエネルギーが生まれ、それを取り込むことができる。(自分)一人じゃないと感じました」としみじみ。大倉は「生」とし、「生きると言う字です。そして、ライブ、舞台を通して、やっぱり生はいいなと感じたので」と伝える。

村上は「再」。」「遅ればせながらですが、ライブも再会できました。司会にも再チャレンジするということで。これは言い続けます!」と吐露。

今年、ジャニーズの中で最年長のグループとなるが、大倉は「僕らの成長した姿をお見せできれば!」と意欲を見せていた。

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司会は2年連続となる俳優の大泉洋、女優の川口春奈が初司会、同局の和久田麻由子アナウンサーが務める。これまでは「紅組司会」「白組司会」「総合司会」と分かれていた呼称が、今年は全員が「司会」に統一された。

<第72回 NHK紅白歌合戦 放送予定>
NHK総合・BS4K・BS8K・ラジオ第1
12月31日(金)19:30~23:45
※中断ニュースあり

(C)NHK