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Snow Man佐久間大介、白蛇を首に巻きニッコリ!「皆さまと縁や運命をより広げていけたら」 映画『白蛇︓浮生 ~巡りめぐる運命の赤い糸~』完成披露試写会

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映画『白蛇︓浮生 ~巡りめぐる運命の赤い糸~』の完成披露試写会が、1月10日、東京・グランドシネマサンシャイン池袋にて行われ、日本語吹替版声優キャストの三森すずこ、佐久間大介(Snow Man)、佐倉綾音、武内駿輔が舞台挨拶に登壇した。

中国屈指のアニメーションスタジオ追光動画が手掛ける本作は、中国の四大民間説話の一つ「白蛇伝」の前世を描いた『白蛇:縁起』の五百年後の物語で、白蛇の妖怪と人との許されざる愛を描く悲恋物語。前作の『白蛇:縁起』から引き続き W 主演に、ヒロイン・白(ハク)を三森すずこ、宣(セン)の生まれ変わりとなる仙(セン)を佐久間大介 (Snow Man)が務める。

大きな拍手と歓声に迎えられ、唐笠を手に客席後方から登場したキャストたち。観客も登壇者も全員白色の装いで会場は映画の世界観で埋め尽くされた。

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佐久間は「前作『白蛇:縁起』を見てから来てくださっている方もいらっしゃると思いますが、念願の続編がやっと今年になって観られるということで、いろんな期待値もあったと思います。今作は前作のラストシーンからそのまま続いているような続編になっておりますので、この続いていくこの縁をまだまだ皆さまと一緒に繋げていきたいなと思います」とコメント。

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在住のアメリカから来日した三森は、「「久しぶりのシャバです(笑)。アメリカから来ました。本当に4年ぶりの映画公開ということで、私も前回の続きがすごい気になっていたので、『これもうないのかな、さすがに結構年月経っているし、もうないな』と思って過ごしていたんですけど、ここに来てまた白を演じることができてとても嬉しいです。本当に皆さんに楽しみにしていてほしいなと思っています」と笑顔を弾けさせた。

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2021年7月に前作『白蛇:縁起』が公開されて大ヒットを記録。そこから約4年の年月を経て公開される続編に対する期待や喜び、この4年間の変化などを訊かれると、青(セイ)役の佐倉は「とっても嬉しくて。しかも今回は白と仙が大活躍するお話なので、一人だったら寂しいなと思っていたんですけど、すずこさんと一緒に収録ができたことが前回からのかなり自分の中での大きな変化ですね」とニッコリ。

三森は「4年間いろいろありました」と一言。「白みたいに、子供も生まれましたし、しかももう2人います。子蛇がいます(笑)。あとはアメリカに拠点を移したというのも大きな変化だったなと。声優という仕事をかなり減らして、自分の時間を持てるようになったので、いろんな他の作品(を観たり)、佐久間くんが日本で活動されているのをアメリカからもいろいろチェックしたりとかして。逆に客観的にこの業界を見ながら過ごした変化の大きな4年間でしたね」と振り返る。

佐久間は「この4年間では、ラウールの身長がまた伸びているという(笑)。4年ってすごく成長するんですよ。彼も二十歳になったりもしましたし。やっぱりメンバーの成長だったりとか、メンバーそれぞれが個人の仕事で活躍して、今回この映画でもSnow Manの曲「We’ll go together」をまた主題歌に使っていただいたりとか。『あ、まだ続いてるんだな、この年月の間にも』ということを感じることがすごく多くなりました」とSnow Manとしての変化も回顧。そして、「この4年で声優業に本腰を入れ始めたことが、大きなことだったかなと。ありがたいです」と、自身の変化にも言及した。

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今作から参加した法海(ホウカイ)役の武内は「前作も拝見させていただきましたが、(今作は)前作の話も引き継ぎつつ、主人公が変わっているという仕掛けも面白いなと思いました。僕の担当させていただいた法海というキャラクターは、自分なりの正義を持っていたので、信念を持って佐久間くんたちのお芝居にぶつかりに行けたのはすごくいい経験になったと感じました」と述懐。

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佐久間が「イケメン坊主すぎて、似てませんか?」と武内を見やると、「『坊主感を出してください』って言われたけど、本当に難しくて・・・」と話しテストを繰り返してキャラクターに近づいていった様子。「現場でずっとこうやって(手を合わせる仕草)、この姿勢をキープして喋ろうとか(笑)。アニメーションですけど写実的に表現されている気がしたので、そのへんはちょっと頑張りました」と苦労を明かした武内。白と仙を引き裂く役柄だが「楽しかったですね。ウキウキしてやっていました。やっていて気持ちよかったです。また続編があればぜひやりたい!」と意気揚々と話していた。

また、本作のテーマ“転生”にちなみ、「もし転生もしするなら何に生まれ変わりたい?」という質問があがると、佐久間は「僕は裕福な家庭の猫ちゃんになりたいです」と答え、「ちゅ〜る、でろーんってしていても褒められる。猫ちゃんってすごいですよね。ワンちゃんだと何か躾とかでできなかったら怒られるんですけど、猫ちゃんできなくても怒られない。『しょうがないよね』って甘やかされる(笑)」と楽しそう。

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三森は「私は渡り鳥になりたいです。すぐ飛んで行っちゃう。渡り鳥だったら季節ごとに違う場所に行けるんですよ。楽しくないですか? 移動が全然苦じゃない。身一つで飛んでいけるし、そんなボディチェックとかピーとかやらなくていいし(笑)」と回答。

すると、佐倉が「スーツケースに加湿器を入れてたよね」と暴露。三森は「私の推している日本製の加湿器があるので、去年の収録の時に帰ってきた時に、それを3個スーツケースに入れて」と告白し、皆を驚かせる。「向こうでは絶妙に買えなくて。これはもう自分でやるしかと思って。でも渡り鳥になったら加湿器もいらないか。喉の乾燥とか気にしなくていいし。鳥だった、声優じゃなかった。鳥だからまあいいか」とあっけらかんと笑っていた。

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一方で、佐倉は「やっぱり人間がいい。これ(自分)の男子版も面白いなぁと。まじモテる自信あります!」と豪語。すると、武内が「僕は逆に女性になりたい」と回答。「女性の服が好きなんです。男の夏の服は暇。女性の服はバリエーションが多い」と話すと、佐久間も「プチプラでもいっぱいあるしね」と共感する。女性陣たちに「全然、武内さんがワンピース着てきても大丈夫」といじられると、「ワンピース、検索してみます」とノリノリだった。

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さらに、イベントには特別ゲストが。なんと本物の白蛇が登場し、佐久間の首に巻かれることに。「結構筋肉がありますね。俺の手首より太い。生きてる!生きてる!」と物怖じしない佐久間は、そのままの状態で「前回は輪廻転生や愛がより強いテーマでしたが、今回は運命がテーマ。僕たちと、このキャラクターたちと、この作品と、そしてこうやって観てくださる皆さまとのこの縁を大事に。この運命、ここに会えたこともまた運命だなと思いますので、これからもぜひこの作品を愛していただいて広めていただいて、皆さまと縁や運命をより広げていけたらいいなと思います」とメッセージを送り、『白蛇:浮生』大ヒットするぞ!」と意気込んでいた。

■あらすじ
南宋の都・臨安。500 年の時を経て、白(ハク)はついに宣(セン)の生まれ変わりである仙(セン)と再会する。運命の赤い糸に導かれるように白に惹かれてゆく仙。やがてふたりは永遠の愛を誓い幸せな日常を送るようになる。
しかし、高僧の法海が妖怪退治に現れる。法海は、白と青(セイ)が蛇の妖怪であることに気付き、白と仙を引き裂こうとするのであった。
浮き世の中で繰り広げられる命を懸けた愛の試練——
果たして、ふたりの愛の行く末は……

■STAFF
監督 チェン・ジエンシー(陳健喜) リー・ジアカイ(李佳鍇)
音響監督 菊田浩巳
翻訳 鈴木真理子
音響制作 HALF H・P STUDIO
■アニメーション制作
追光動画
■原題
白蛇:浮生
■配給
ブシロードムーブ・面白映画
■CAST
白(ハク):三森すずこ
仙(セン):佐久間大介(Snow Man)
青(セイ):佐倉綾音
李(リー):杉田智和
宝青坊の主(ホウセイボウノヌシ):悠木碧
法海(ホウカイ):武内駿輔

■公式サイト
https://white-snake.movie/
■公式 X(旧 Twitter)
https://x.com/WhiteSnakeMovie
■公式 YouTube
https://youtube.com/@whitesnake_yozen_movie
■版権表記
©LIGHT CHASER ANIMATION STUDIOS

2026年1月30日 全国公開!