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『竜とそばかすの姫』動員数60万人、8.9億円を超える大ヒットスタート! 細田作品史上興収No.1確実!

~第74回カンヌ国際映画祭 オフィシャル・セレクション「カンヌ・プルミエール」部門選出作品~
細田守監督最新作『竜とそばかすの姫』
細田作品史上興収No.1確実のロケットスタート!!
公開を記念し、第3弾ポスターが解禁!!
入道雲浮かぶ夏空がお目見え!今年も“細田守の夏”が来た…!

タイトル2

『竜とそばかすの姫』第3弾ポスター(WEB用/RGB)

『時をかける少女』(2006)、『サマーウォーズ』(2009)、『おおかみこどもの雨と雪』(2012)、『バケモノの子』(2015)、そして、『未来のミライ』(2018)。過去作すべてが日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を受賞し、『未来のミライ』ではアニー賞受賞に米国アカデミー賞長編アニメーション部門にノミネートと、日本のみならず世界中の観客を魅了し続けてきたアニメーション映画監督・細田守。
スタジオ地図が設立10周年を迎えた今年、細田守監督最新作『竜とそばかすの姫』では、かつて『サマーウォーズ』で描いたインターネット世界を舞台に、『時をかける少女』以来となる10代の女子高校生をヒロインに迎えました。そこで紡ぎ出すのは、母親の死により心に大きな傷を抱えた主人公が、”もうひとつの現実”と呼ばれる50億人が集うインターネット上の仮想世界<U(ユー)>で大切な存在を見つけ、悩み葛藤しながらも懸命に未来へ歩いていこうとする勇気と希望、そして感動の物語。

主人公すず/ベル役の二役を演じ、作品の要とも言える「歌」を担う大役に抜擢されたのは、注目のミュージシャン中村佳穂。すずを取り囲むメンバーに、成田凌、染谷将太、玉城ティナ、幾田りら、そして役所広司、さらに「竜」役に佐藤健と多彩で豪華なキャストが勢揃い!また、今作の大きな柱である音楽には、才気溢れる複数の音楽家が参加。中でも壮大な物語の幕開けを感じさせるメインテーマは、熱狂的な支持を集めるロックバンド・King Gnuの常田大希が率いる最強クリエイター集団・millennium paradeが担当し、これまでにない試みでの挑戦的な音楽創作が作品世界を彩っている。
制作陣にはハリウッドやヨーロッパのトップクリエイターが名前を連ね、「現実世界×仮想世界」双方の作品を創り上げるために、日本×世界の才能が集結、誰も見たことのない革命的なマスターピースを紡ぎ出した。

先週15日には、国際映画祭の最高峰であるカンヌ国際映画祭オフィシャル・セレクションとなる「カンヌ・プルミエール」部門に選出されワールドプレミア上映を実施。現地で感動の熱気に包まれた14分間に及ぶスタンディングオベーションと喝采を浴び、その翌日16日からは日本全国416館(うち、IMAX38館含む)で公開。ここ最近、劇場を賑わせるアニメ映画ですが、今作はオリジナル脚本にも関わらず、7月18日までの公開3日間での興行成績は、動員数60万人、8.9億円を超える、大ヒットスタートを切り、歴代の細田守監督作品史上、興収No.1確実となった!!

初日アンケートによると男女比は44.5%:55.5%と女性が上回る結果となり、主人公が女子高生であることやモチーフとなっている“美女と野獣”の影響か、女性層から指示を多く得ています。年代は20代が一番多く、次いで40代、僅差で30代、50代と続いており、女性を中心に、カップルや家族でのペアも多い印象です。鑑賞理由の1位は「細田監督作品が好きだから」が54.9%で最も高く、次いで「ストーリーが面白そうだから」33.8%とオリジナル脚本である本作へ期待感を持って劇場に足を運ばれる方が多く、また「メインテーマ「U」や音楽に惹かれて」も23.1%を記録していることから、今作の大きな要素である「音楽」が強い関心を得ていることが分かる。

Twitter上では、「感動した!劇場で観るべき!」「今までの細田守作品の中で一番好きかも…」「音楽と映像が素晴らしい!」といった声も多く上がっており、今週末の4連休にかけても多くのお客様にご鑑賞いただくことが予想され、夏興行を牽引する作品となることが予想される。

初日3 日間の興行成績は以下のとおり。

≪『竜とそばかすの姫』7月16日(金)・17日(土)・18日(日) 3日間成績≫
[全国416館(うちIMAX 38館含む)]
動員数:60万6,684人 興行収入:8億9,166万3,200円

≪参考≫
『バケモノの子』(最終興収:58.5億円)興収較115.2%

この度、そんな本作の公開を記念して、第3弾ビジュアルが解禁!!
今まで、仮想世界<U>(第1弾ポスター)、そして満点の星空(第2弾ポスター)と細田作品の代名詞でもある青空を封印したビジュアルが続いたが・・・ついに入道雲が浮かぶ夏空のビジュアルがお目見えした!!

今回解禁されたポスタービジュアルには、まさに夏らしい入道雲が浮かぶ青空の下で、主人公のすずとベルが笑顔で歌う姿が!「すずとベル、2人を青空の下で歌わせてあげたかった・・・!」という細田監督の想いの元、制作されたビジュアルとなり、細田監督自らがデザイン、作画をかねてより細田作品に欠かせないレジェンドスタッフ青山浩行と山下高明が担当した。歌姫ベルが、すずの<U>での<As>(分身)ということで、本編では実現しない2ショットとなり、現実パートの作画監督・青山が「すず」を、CG作画監督・山下が「ベル」をそれぞれ描き、現実と仮想世界を超越した美しいビジュアルとなっている。また、今までキャストクレジットの名前部分が「???」となっていた竜役の「佐藤健」の名前も入っている。このポスターは今週末より各地区の劇場にて掲出となる。
いよいよ始まった“細田守の夏”を是非、劇場で体感下さい。

『そばかす』メインビジュアル※WEB用(ロゴなし)

<ストーリー>
自然豊かな高知の村に住む17歳の女子高校生・すずは、幼い頃に母を事故で亡くし、父と二人暮らし。
母と一緒に歌うことが何よりも大好きだったすずは、その死をきっかけに歌うことができなくなっていた。

曲を作ることだけが生きる糧となっていたある日、親友に誘われ、全世界で50億人以上が集うインターネット上の仮想世界<U(ユー)>に参加することに。<U>では、「As(アズ)」と呼ばれる自分の分身を作り、まったく別の人生を生きることができる。歌えないはずのすずだったが、「ベル」と名付けたAsとしては自然と歌うことができた。ベルの歌は瞬く間に話題となり、歌姫として世界中の人気者になっていく。

数億のAsが集うベルの大規模コンサートの日。突如、轟音とともにベルの前に現れたのは、「竜」と呼ばれる謎の存在だった。乱暴で傲慢な竜によりコンサートは無茶苦茶に。そんな竜が抱える大きな傷の秘密を知りたいと近づくベル。一方、竜もまた、ベルの優しい歌声に少しずつ心を開いていく。

やがて世界中で巻き起こる、竜の正体探し(アンベイル)。

<U>の秩序を乱すものとして、正義を名乗るAsたちは竜を執拗に追いかけ始める。<U>と現実世界の双方で誹謗中傷があふれ、竜を二つの世界から排除しようという動きが加速する中、ベルは竜を探し出しその心を救いたいと願うが――。

現実世界の片隅に生きるすずの声は、たった一人の「誰か」に届くのか。
二つの世界がひとつになる時、奇跡が生まれる。

もうひとつの現実。もうひとりの自分。もう、ひとりじゃない。

▼原作・脚本・監督
細田守
1967年、富山県生まれ。1991年に東映動画(現・東映アニメーション)へ入社し、アニメーターを経て
演出(監督)になる。1999年に『劇場版デジモンアドベンチャー』で映画監督としてデビューを果たす。
その後、フリーとなり、『時をかける少女』(06)、『サマーウォーズ』(09) を監督し、国内外で注目を集
める。11年、プロデューサーの齋藤優一郎と共に、自身のアニメーション映画制作会社「スタジオ地図」
を設立し、『おおかみこどもの雨と雪』(12) 、『バケモノの子』(15)でともに監督・脚本・原作を手がけた。最新作『未来のミライ』(監督・脚本・原作)は第71回カンヌ国際映画祭・監督週間に選出され、第91回米国アカデミー賞の長編アニメーション映画賞や第76回ゴールデングローブ賞のアニメーション映画賞にノミネートされ、第46回アニー賞では最優秀インディペンデント・アニメーション映画賞を受賞した。

企画・制作:スタジオ地図
製作幹事:スタジオ地図有限責任事業組合(LLP)・日本テレビ放送網 共同幹事
映画公式ホームページ:https://ryu-to-sobakasu-no-hime.jp/
映画公式twitter: @studio_chizu
映画公式Instagram:@studio_chizu
映画公式facebook:@studiochizu
著作権表記:2021 スタジオ地図

全国にて大ヒット公開中!!