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映画『鬼の花嫁』大阪舞台挨拶に永瀬廉&伊藤健太郎登壇!永瀬、“原点”大阪・八尾への帰還に感激!

シリーズ累計発行部数 650 万部突破の大人気作品、
待望の実写映画化!

永瀬 廉 × 吉川 愛 W主演

タイトル

永瀬 廉、伊藤健太郎
永瀬 廉、“原点”大阪・八尾への帰還に感激!
「僕を育ててくれた八尾に、主演映画を引っ提げて来れたことが非常に嬉しい」

映画『鬼の花嫁』0330大阪舞台挨拶-メイン

シリーズ累計発行部数 650 万部突破(※小説・コミックス・電子含む) の大人気作品、「鬼の花嫁」(小説:クレハ/スターツ出版文庫 コミック:富樫じゅん/スターツ出版「noicomi」連載)が永瀬 廉×吉川 愛のダブル主演により実写映画化、3月27日(金)より大ヒット上映中!

原作は、2020年より刊行され、多くの読者から支持されたクレハ著の小説。2021年より小説を原作に電子雑誌「noicomi」にて富樫じゅん作画によるコミカライズがスタート。「コミックシーモア年間ランキング 2022・2023」少女コミック編では、2年連続 1 位を獲得、「コミックシーモアみんなが選ぶ!!電子コミック大賞 2023」では(男性部門、女性部門を含む)大賞を受賞するなど数々のランキングを席巻し、読者の乙女心を鷲掴みにした今最も勢いのある大人気和風恋愛ファンタジー。

優れた容姿と能力で人々を魅了するあやかしたちは、時に人間の中から花嫁を選ぶ。あやかしにとって花嫁の存在は唯一無二。一度見初めたら、生涯その花嫁だけに愛を捧げる。家族から愛されず虐げられてきた柚子が出会ったのは、あやかしの頂点に立つ“鬼”だった―。「見つけた、俺の花嫁―」鬼の一族の次期当主・玲夜に突然花嫁として見出された柚子。この出会いをきっかけに2人の運命は大きく動き出していく。

ついに3月27日(金)に公開を迎えた映画『鬼の花嫁』。公開初日の朝から多くのファンが劇場に詰めかけ、週末動員ランキングで実写映画NO.1を記録した!究極の運命と一途な愛の物語に、感動したという絶賛の声が寄せられている。そして本日3月30日(月)に、公開を記念して映画『鬼の花嫁』の大阪舞台挨拶を実施。W主演を務める永瀬 廉が学生時代を過ごした思い出の地、大阪・八尾に、永瀬と伊藤健太郎が登場。公開直後の想いや本作と大阪にまつわるトークを繰り広げた!

<イベントレポート>
永瀬と伊藤の登場を待ち侘びる観客の熱狂が渦巻く中、2人が姿を現すと会場のボルテージは一気に最高潮へ!あやかしの頂点に立つ鬼の一族の次期当主・鬼龍院玲夜役の永瀬 廉は、「まさか八尾で舞台挨拶をする日が来るとは思っていなかったので、懐かしい気持ちです。(東京での舞台挨拶とは)また違う緊張感もありますが、みなさんと楽しめたらと思います」と、大阪・八尾でのイベントということで背筋を伸ばす。続いて、妖狐のあやかし・狐月瑶太役の伊藤健太郎は「僕の地元でもある八尾で(笑)」と切り出すと、永瀬がすかさず「違うよね(笑)」と突っ込みを入れ、会場が笑いに包まれイベントがスタートした。

映画『鬼の花嫁』0330大阪舞台挨拶-永瀬

公開から4日目を迎え、周囲からの反響を問われた永瀬は「後輩の関西ジュニアの2人が初日に観に行ってくれて。演技はまだわからないけど、『廉くんの目の演技がすごかった』『かっこよかった』と褒めてもらえて嬉しかったです。いつか一緒にお芝居をできたらなと思います」と、次世代への想いと、自身の演技の真髄が届いた喜びを語る。伊藤も「こういった世界観の作品は初めてだったのですが、家族もこの世界観に没入してくれたみたいです。僕もいつか親と一緒に仕事ができたらと思っています」と、ユーモアたっぷりに答え、会場から爆笑が沸き起こった。

劇中では、あやかしにとって唯一無二の存在である花嫁のために激しく対立する2人。『弱虫ペダル』以来6年ぶりの共演となったが、空白の年月を感じさせないほど、宣伝期間中も息の合った掛け合いが反響を呼んでいる。久しぶりの再会となった本作での印象の変化について、永瀬は「(『弱虫ペダル』では)2人で舞台挨拶に回ることがなかったので、『健太郎くんこんなボケツッコミしてくれる人だったんだ』と印象が変わりました」と明かした。対する伊藤は「相変わらずかっこいいですね。八尾が生んだスター!」と称賛すると、永瀬は「自称・八尾の神です!」と、スターを凌駕するワードで即座に訂正。会場は大爆笑!

会場が温かい雰囲気に包まれるなか、話題は、ここ大阪・八尾が永瀬の学生時代の思い出が詰まった場所であることについて。永瀬は「MOVIX八尾には何度も映画を観に来たので、本当に感慨深いです。小学1〜2年生のときに母親と友達と観に来て、それが僕の覚えている“最古の映画鑑賞”でした。あの頃の自分には想像もつかなかったような仕事を今やらせてもらっていて、八尾にメディアを呼び込めるまでになって嬉しいです」と、自身の原点を噛み締めるように語った。さらに、会場から「おかえりー!」という温かな声に、永瀬は「楽屋にも“ようこそ”や“おかえり”の文字があって愛を感じました」と話し、感謝を表した。

映画『鬼の花嫁』0330大阪舞台挨拶-伊藤

一方伊藤は、大阪での思い出や印象について「仕事で来ることが圧倒的に多かったので、仕事だぜ!というイメージがついています。食べることが好きなので、大阪の食べ物も楽しみたいと思っています」と答えた。関西での舞台挨拶ということで、MCから関西弁での回答を振られると、「仕事やで!」と恥ずかしがりながら関西弁も披露した。

続いて、永瀬が演じるあやかしの頂点に立つ“鬼”にちなみ、関西人と他の地域の人を比べて「鬼やな!」と思ったエピソードトークへ。永瀬は「関西ジュニアで松竹座に出させていただいていたときに、舞台上で漫才もやっていたんです。東京のジュニアでは絶対にやることがないので、関西ジュニアの強みだなと思いました。当時の自分にとっては苦行でありつつ、自分で書いたネタが想像以上にウケたんです。先輩とお互いにボケツッコミをして、大変でしたけど『関西やな!』と思いました」と、貴重なエピソードを披露。続いて伊藤は、「舞台で、東京公演でウケたシーンを大阪でもやったとき、お客さんが帰ったのかな?と思うくらいシーンとなって、びっくりしました(笑)」と、土地によるリアクションの違いを振り返った。

映画『鬼の花嫁』0330大阪舞台挨拶-サブ

さらに、今回大阪での舞台挨拶ということで、それぞれ劇中のお気に入りのセリフを関西弁で披露することに!永瀬は自身のお気に入りかつ、本作を象徴するセリフの一つとして、「見つけた、俺の花嫁」と回答。続けて関西弁で「見つけたで、わいの花嫁」と言い、会場を黄色い悲鳴で沸かせた!伊藤は、尾野真千子演じる妖狐のあやかし、狐雪家の当主・撫子のセリフである「いね」をセレクト。しかし、関西弁との違いのなさを指摘され、演じる瑶太の印象的なセリフである「花梨の仰せのままに」と再回答。永瀬にレクチャーされながら関西弁のイントネーションで「花梨の仰せのままに」と披露するものの、永瀬から「劇中の標準語の方がいいね(笑)」と言われ、改めて本編の鑑賞を後押しした。

最後は、永瀬の掛け声で、会場が一体となって「八尾―!」と叫び大きな拍手が送られると、伊藤は「本日はありがとうございました。廉の地元で一緒に立たせていただけたことを嬉しく思います。本当にこの作品はキャスト・スタッフ丁寧に作り上げた作品ですので、何度も劇場に足を運んでください!」と呼びかけた。永瀬は「今日は観に来てくださりありがとうございます。僕の小さい頃を育てていただいた八尾に、自分の主演映画を引っ提げて来れたことを非常に嬉しく思います。自分にとってもより特別な映画になりましたし、これからも思い出に残る作品になると思います。一度と言わず何度でも観ていただいて、周りの方にも広げていただけると嬉しいです」と感謝を伝え、イベントは終了した。

「あなただけを愛し抜く。たとえどんな“運命”だとしても――」W主演の永瀬 廉と吉川 愛、最旬の若手俳優から実力派俳優まで豪華キャスト陣が集結して贈る、運命に導かれた2人が真実の愛を掴む究極のラブストーリー!映画『鬼の花嫁』は大ヒット上映中!

【1月23日(金)WEB朝7時 解禁】映画『鬼の花嫁』本ポスター

【作品概要】
✿タイトル:鬼の花嫁
✿原作:クレハ『鬼の花嫁』(スターツ出版文庫)
※コミカライズ:作画・富樫じゅん/原作・クレハ(スターツ出版「noicomi」)
✿出演:
永瀬 廉 吉川 愛 *W主演
伊藤健太郎 片岡 凜 兵頭功海 白本彩奈 田辺桃子 谷原七音
尾美としのり 眞島秀和 陽月 華 橋本 淳 嶋田久作  尾野 真千子
✿監督:池田千尋
✿脚本:濱田真和
✿音楽:小山絵里奈
✿主題歌:「Waltz for Lily」King & Prince(ユニバーサル ミュージック)
✿イメージソング:「Ray」由薫(ユニバーサル ミュージック)
✿製作:「鬼の花嫁」製作委員会
✿配給:松竹株式会社
✿公開:3月27日(金)
✿クレジット:©2026「鬼の花嫁」製作委員会
✿公式HP:https://movies.shochiku.co.jp/onihana/
✿公式X/公式Instagram/公式TikTok:@onihanamovie

✿STORY
あやかしと人間が共存する世界。
優れた容姿と能力で人々を魅了するあやかしたちは、時に人間の中から花嫁を選ぶ。
あやかしにとって花嫁の存在は唯一無二。一度花嫁を見初めたら、生涯その花嫁だけに愛を捧げる。
特にあやかしの中でも最も強く美しい “鬼”の花嫁に選ばれることは、最高の名誉と言えた。
妖狐の花嫁である妹と比較され、
家族から愛されず虐げられてきた柚子が出会ったのは、
あやかしの頂点に立つ“鬼”だった。
「見つけた、俺の花嫁――」
鬼の一族の次期当主・玲夜に花嫁として見出された柚子。
突然の事態に戸惑いながらも、徐々に玲夜の不器用だけど優しいところや誠実な姿に惹かれていき、
玲夜もまた、生まれながらに一族の行末を背負い、一人抱えてきた重責と孤独が柚子によって癒されていく。
互いに居場所を見つけ、愛を確信していく2人。
しかし、次第に柚子は玲夜の花嫁として自分がふさわしいのか、
そして玲夜は柚子が急激にあやかしの世界に巻き込まれてしまうことが本当に幸せなのか、不安を覚える。
果たして運命に導かれた2人は、真実の愛を掴むことができるのか―

大ヒット上映中!