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永瀬廉、相棒・高橋海人への愛を熱弁!「サイトで見つけて・・・」とジョークを飛ばしながらも「僕の芸能生活に欠かせない相棒を見つけられた!これは運命」にファン歓喜! 映画『鬼の花嫁』公開前夜祭舞台挨拶

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映画『鬼の花嫁』の公開前夜祭舞台挨拶が、3月26日、東京・丸の内ピカデリーにて行われ、W主演の永瀬廉、吉川愛と、共演の伊藤健太郎、片岡凛、兵頭功海、白本彩奈、田辺桃子、谷原七音と、池田千尋監督が登壇した。

クレハ著の小説、富樫じゅん作画によりコミカライズされ大人気となった「鬼の花嫁」を原作に、池田千尋監督がメガホンを取り実写映画化。本作は、あやかしと人間が共存する世界を舞台に、運命に導かれ出会ったあやかしと人間の花嫁の、究極ラブストーリーを描く、大人気和風恋愛ファンタジー。

あやかしの頂点に立つ“鬼”鬼龍院玲夜を永瀬廉、家族から愛されず虐げられてきた平凡な女子大生・東雲柚子を吉川愛が演じる。そして、2人の幸せを阻もうとする狐のあやかし・妖狐の一族である狐月太を伊藤健太郎、太の花嫁であり柚子の妹・東雲花梨を片岡凛ら、豪華キャストが集結。メガホンをとるのは、ドラマ「大豆田と子と三人の元夫」(21/KTV・CX)や、『九龍ジェネリックロマンス』(25)などを手掛ける池田千尋が務めた。

MCの呼び込みとともに、客席後方からキャスト陣が登場すると、会場は割れんばかりの歓声と拍手に包まれた。

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公開を明日に迎えて、永瀬は観客からの「(映画)良かったー!」の声に満面の笑みを浮かべつつ、「前日が一番緊張する! 今、一番緊張しています」と心境を吐露。

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吉川も「私も緊張しているんですけれど、撮影からあっという間に公開・・・という気持ちです。皆さんが拍手してくださったので、肩の荷も鬼(下り)たなっていう感じがしました。とても嬉しいです」とニッコリ。

この日は劇中の登場する“あやかしと”人間“にチームを分けて、トークを展開。永瀬との共演について、伊藤は、「僕、King & Princeファンなんです。現場中も「あの曲いいよね」みたいな話をしていて」と話し始め、永瀬から「何の曲好きやったっけ」と訊かれ「『Theater』、あと『moooove!!』も好き」と答え、2人でステップを踏み始める場面も。

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そして、「(永瀬くんは)お忙しいですから、現場のちょっと空いているところでダンスを覚えるために踊っていました。そんな姿を見て「あ、これ、もしかして『Waltz for Lily』のやつ練習してるのかな・・・とか思って、贅沢な時間でしたね」と、共演を喜ぶ。

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荒鬼高道役の兵藤は、「僕は普段、緊張しないんですが、玲夜の前では緊張してしまって。オーラがあって、玲夜の佇まいが周りを引き締めていて、スターだなと思いました。カットが終わるとポンと肩を叩かれてキュン!としました」と話し、永瀬を称える。

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冒頭の挨拶で「本日はどうぞよろしく“鬼”がいします(お願いします)」と言い、永瀬が「やられた!」とくやしがった、東山桜子役を演じた白本。「私は元婚約者という役ながら、一度しかシーンをご一緒していないんです」としながらも、「大阪で撮影したとき、ホテルに戻っても皆さん標準語をはなされていて、初めて大阪で関西弁を話されているのが永瀬さんでした」と、フランクな永瀬の姿を発見。

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人間チームとして、吉川との共演について、片岡は、「私は、柚子の髪を引っ張ったり、頬をグッとしたり、ひどいことばかりさせていただいて。でも、現場では『いいよいいよ、ガシガシやって。何でもいいよ、私全部受け止める』って言ってくださって。私、一人っ子なんですけれど、本当に吉川さんがお姉ちゃんになってほしくて。嬉しいです」と吉川にゾッコンの様子。

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その言葉に、吉川は「髪を引っ張るとか、台本には書かれていないんです。でも、花梨になりきってやってくださるので。私も感情移入しやすくて、柚子ちゃんがすごくやりやすくなったので、本当に助けられてばかりだなって思いました」と感謝した。

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透子役の田辺は「柚子が一番心を開ける場所の空間だったので、そこはすごく大事にしたいなと思いました。吉川さんのことは、個人的に昔から存じ上げてたんですが、共演するのは初めてだったので少し不安でした。でも、彼女はキリッとされている反面、すごいふわふわされている方なので。前から一緒に仕事してきたくらいの安心感があって、とてもありがたかったです」と振り返る。

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猫田東吉役の谷原は“あやかし”だが、人間と一緒に大学に通っていたということでこちらのメンバーに。「僕も田辺さんと一緒で、辛いシーンがちょっと多いなという中で、ここでは心を通じ合わせるところであったらいいなという気持ちで臨みました。(撮影が)終わったら「楽しい!」って、吉川さんが大きな声で言っていて、キラキラしていて嬉しかったです」と笑顔を見せる。

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監督は「今日、このみんなと一緒にここに立てていることが、すごく嬉しいです。そんなみんなでした。若いパワーと、勢いだけじゃなくてちゃんと実力もあって。作品にも私にも真っ直ぐ向き合ってくれたんです。だから一人ひとり、それぞれに心の中で握手しながら一緒に作品作りができたと思っていて。こんな風にみんなとそう思えることって、そうないんですよ。だから本当にみんなに感謝しています」と思いの丈を口にした。

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また、運命に導かれ出会ったあやかしと人間の花嫁、という本作ストーリーにちなみ、各キャストの“運命の出会い”についてフリップトークも。「見つけた、私の〇〇」という題に、吉川は「愛犬」、伊藤は「趣味」、片岡は「ショートケーキ」、田辺は「アイディアノート」、谷原は「ご褒美」、白本は「バイク」、兵藤は「甲子園」、監督は「鬼の花嫁」と発表するなか、永瀬は「相棒」と大きな字で書いた。

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永瀬は「見つけた、俺の相棒」「(高橋)海人のことです」と、King & Princeのメンバー・高橋海人の名前を告げる。「僕も本当にサイトで見つけて・・・」と、吉川が愛犬をサイトで見つけたことに乗っかり、会場の笑いを誘いながらも、「高校生くらいから出会って、もう10年以上は一緒にいるんですけれど。学生時代に出会った頃はしょうもないことで喧嘩とかして、青春っぽいこともしつつ、色んなことを経験して今に至る。本当にこれからの僕の芸能生活に欠かせない相棒を見つけられたのが本当に一番。今ここに立てているのもやっぱりKing & Princeがあるおかげだと思っているので、これは運命でしかないなという風に思いますね」としみじみ語り、会場のファンも感激しきり。それでも「昨日の海人からの“飲み”の誘いは断りましたけどね(笑)」と、会場を沸かせた永瀬だった。

【1月23日(金)WEB朝7時 解禁】映画『鬼の花嫁』本ポスター

【作品概要】
✿タイトル:鬼の花嫁
✿原作:クレハ『鬼の花嫁』(スターツ出版文庫)
※コミカライズ:作画・富樫じゅん/原作・クレハ(スターツ出版「noicomi」)
✿出演:
永瀬 廉 吉川 愛 *W主演
伊藤健太郎 片岡 凜 兵頭功海 白本彩奈 田辺桃子 谷原七音
尾美としのり 眞島秀和 陽月 華 橋本 淳 嶋田久作  尾野 真千子
✿監督:池田千尋
✿脚本:濱田真和
✿音楽:小山絵里奈
✿主題歌:「Waltz for Lily」King & Prince(ユニバーサル ミュージック)
✿イメージソング:「Ray」由薫(ユニバーサル ミュージック)
✿製作:「鬼の花嫁」製作委員会
✿配給:松竹株式会社
✿公開:3月27日(金)
✿クレジット:©2026「鬼の花嫁」製作委員会
✿公式HP:https://movies.shochiku.co.jp/onihana/
✿公式X/公式Instagram/公式TikTok:@onihanamovie

✿STORY
あやかしと人間が共存する世界。
優れた容姿と能力で人々を魅了するあやかしたちは、時に人間の中から花嫁を選ぶ。
あやかしにとって花嫁の存在は唯一無二。一度花嫁を見初めたら、生涯その花嫁だけに愛を捧げる。
特にあやかしの中でも最も強く美しい “鬼”の花嫁に選ばれることは、最高の名誉と言えた。
妖狐の花嫁である妹と比較され、
家族から愛されず虐げられてきた柚子が出会ったのは、
あやかしの頂点に立つ“鬼”だった。
「見つけた、俺の花嫁――」
鬼の一族の次期当主・玲夜に花嫁として見出された柚子。
突然の事態に戸惑いながらも、徐々に玲夜の不器用だけど優しいところや誠実な姿に惹かれていき、
玲夜もまた、生まれながらに一族の行末を背負い、一人抱えてきた重責と孤独が柚子によって癒されていく。
互いに居場所を見つけ、愛を確信していく2人。
しかし、次第に柚子は玲夜の花嫁として自分がふさわしいのか、
そして玲夜は柚子が急激にあやかしの世界に巻き込まれてしまうことが本当に幸せなのか、不安を覚える。
果たして運命に導かれた2人は、真実の愛を掴むことができるのか―

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