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綾瀬はるか×千鳥・大悟 映画『箱の中の羊』新たな予告映像&清野菜名、寛一郎、田中泯ほか追加キャスト解禁!

是枝裕和監督が描く、少し先の未来の家族の物語
息子を亡くした夫婦が迎え入れたのは、ヒューマノイドでした。
監督:是枝裕和×主演:綾瀬はるか&大悟(千鳥)

タイトル

新たな予告映像&追加キャスト情報解禁!!

0325解禁『箱の中の羊』キャスト組み写真

日本映画では『万引き家族』以来、8年ぶりのオリジナル脚本となる是枝裕和監督最新作『箱の中の羊』(5月29日(金)公開、配給:東宝・ギャガ)の新たな予告映像、追加キャスト出演が解禁された。

これまでカンヌ国際映画祭を中心に数々の栄誉ある受賞を果たしてきた是枝監督作品。『そして父になる』(13)では審査員賞、『万引き家族』(18)では最高賞パルムドール、『ベイビー・ブローカー』(22)ではエキュメニカル審査員賞と主演のソン・ガンホが韓国人俳優初の最優秀男優賞、『怪物』(23)ではクィア・パルム賞と脚本家・坂元裕二が脚本賞を受賞。大きな話題となった。
現代社会やそこに生きる人々を鋭い視点と温かい眼差しで描き作品を作り上げてきた是枝監督が、最新作『箱の中の羊』で描くのは、“少し先の未来”の“夫婦”そして“家族”の物語。
子供を亡くした夫婦が迎え入れたのは、息子の姿をしたヒューマノイド。止まっていた家族としての時間が再び動き出した彼らを待ち受けていたのは、想像を超えた<未来>だった――。

主演は綾瀬はるかと千鳥の大悟。夫婦を演じる。綾瀬は妻で、建築家の甲本音々(こうもとおとね)。大悟は夫で、工務店の二代目社長、甲本健介(こうもとけんすけ)。そして二人の息子、甲本翔(こうもとかける)、その姿をしたヒューマノイドには200名以上のオーディションから抜擢された桒木里夢(くわきりむ)。
彼らが織り成す新たな“家族のかたち”に期待が膨らむ。

この度、本編映像を使用した新予告映像と、追加キャストを発表された。
音楽は坂東祐大が手掛ける。

新予告映像
亡くした息子・翔(桒木里夢)の代わりに迎えるヒューマノイドの到着を待つ夫婦。
「ただいま」とやってきた彼は、翔と同じ笑顔・同じ声だった。笑顔で「おかえり」と迎える妻・音々(綾瀬はるか)に対し、夫・健介(大悟)は「ワシは君のパパではない。おじさんでいいよ」と応じ、職場仲間の「(翔に)めちゃくちゃ似てますよね」という言葉にも、戸惑いを隠せない。翔が帰ってきたと錯覚しているかのようにふるまう音々の姿に「(ヒューマノイドを)すぐに返しなさい。みっともない…」と釘を刺す母・信代(余貴美子)。
すれ違う両親の様子を見つめていた翔が問いかける。「ママは僕がいない方が幸せ?」 言葉がつまる音々。
心に抱えた大きな穴は、どうしたら埋めることが出来るのかー?
やがて彼らを迎える想像を超えた未来とは? 翔が発する「そろそろ出発なんだ」という言葉は、どんな未来へと向かっていくのか?
本作の音楽を手がけるのは、国内外で注目を集め、現代音楽から映画・ドラマ、ポップスまでを縦横無尽に駆け巡る坂東祐大。坂東が紡ぎ出す繊細で温かみのある音楽は、人間とヒューマノイドという二つの存在を一つの物語へと編み上げ、作品の世界観をより深く、より美しく印象づけている。

併せて今回、追加主要キャストを全解禁。
これまで主演の綾瀬はるか&千鳥の大悟に加え、桒木里夢の出演が発表されてきたが、
是枝組常連キャストから、初参加キャストまで作品を支える魅力あふれる主要追加キャストが発表となった。

●綾瀬はるか演じる音々の妹・小滝亜利寿(こたき ありす)役に、『キングダム2 遥かなる大地へ』(23)など「キングダム」シリーズで存在感を発揮するなど、映画・ドラマで幅広く活躍する清野菜名(せいの なな)。本作が、念願の是枝監督作品への初参加となります。

●大悟演じる健介の経営する工務店タマケンの従業員・日高玄(ひだか げん)役に、映画『爆弾』、『ラストマン -FIRST LOVE-』(25)『たしかにあった幻』(26)、NHK連続テレビ小説「ばけばけ」にも出演するなど、数々の話題作に出演し、活躍の場を広げている寛一郎(かんいちろう)。

●ヒューマノイドの翔に接触する少年・今野詩季(こんの たくと)役に、『怪物』(23)で鮮烈な印象を放ち、世界から注目を集めた柊木陽太(ひいらぎ ひなた)。

●音々に新居の建設を依頼する羽野(はの)夫婦の夫・潤一(じゅんいち)役に、『怪物』に続いての是枝監督作出演、2025年にはテレビドラマ「ホットスポット」(日本テレビ)で演技賞を受賞するなど、高い演技力に定評がある東京03の角田晃広(かくた あきひろ)。

●妻・佳澄(かすみ)役には、やはり『怪物』に続いての是枝監督作出演、今やドラマに映画にひっぱりだこの野呂佳代(のろ かよ)。

●甲本夫婦がRE birth社で出会うヒューマノイドを息子に迎えた母親役に、『空気人形』(09)で高崎映画祭最優秀助演女優賞を受賞、確かな演技力で存在感を放つ星野真里(ほしの まり)。

●ヒューマノイドサービスを展開するRE birth社のエンジニア役に、放送中のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(26)などに出演し、唯一無二の存在感を放つ中島歩(なかじま あゆむ)。

●音々の母:西村信代(にしむら のぶよ)役に日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を2年連続受賞し、2019年に紫綬褒章を受章するなど、日本映画界を代表する俳優・余貴美子(よ きみこ)。

●タマケンの熟練工:山縣昭男(やまがた あきお)役に大ヒット作『国宝』(25)でも圧倒的存在感と圧巻の説得力で高い評価を受け第49回日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞した、田中泯(たなか みん)。

豪華な俳優陣の共演に期待が高まる。
本作は現在ポストプロダクション中。日本公開は5月29日(金)全国公開。

【追加発表キャスト コメント&プロフィール】

■清野菜名 (音々の妹・小滝亜利寿【こたき ありす】役)
「脚本を読んだ時、ヒューマノイドが家族に加わることでの葛藤や喜び。だけど埋められない寂しさもあるんだと、胸が締めつけられました。監督からは「セリフを言いきらなくても、やり取りを受けて先に進んでいい」とお話しいただき、自分は型にハマりすぎていたんだ。もっと自由でいいんだと気づかされました。是枝組の現場では、役者が常に動いていて、流れによってセリフも変わっていくこともあります。それはすごくリアルで、とにかく新鮮な感覚でした。」

1994年、愛知県出身。『TOKYO TRIBE』(14)でヒロインを演じ、第36回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞。近年では、『キングダム2 遥かなる大地へ』(22)、『異動辞令は音楽隊!』(22)、『耳をすませば』(22)、『ある男』(22)に出演し、第35回日刊スポーツ映画大賞 助演女優賞、第65回ブルーリボン賞 助演女優賞、第46回日本アカデミー賞 優秀助演女優賞を受賞。TVドラマでは「日曜の夜ぐらいは…」(23)、「119エマージェンシーコール」(25)などで主演をつとめた。

■寛一郎 (健介の経営する工務店タマケンの従業員・日高玄【ひだか げん】役)
「是枝組への参加は初めてですが、一観客として新作が作られることでも幸福なのに、自分も出演することができるなんて、「ご褒美」のような、毎日が楽しみな現場でした。
大悟さんは、実際お会いすると、とても色っぽくて。現場では「後ろ姿がいい」「背中がいい」と監督はじめ撮影スタッフの皆さんに言われていたのが印象に残っています。綾瀬さんは天然で不思議な雰囲気のある方ですが、すごく求心力がある方で。大悟さんと綾瀬さんの普段のやりとりが家族のような、そんな一瞬がありました。」

1996年、東京都出身。『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(17)で第27回日本映画批評家大賞新人男優賞を受賞。『菊とギロチン』(18)で第92回キネマ旬報ベスト・テン新人男優賞を受賞。その後も、映画『泣く子はいねぇが』(20)、『せかいのおきく』(23)、『首』(23)、『身代わり忠臣蔵』(24)、『プロミスト・ランド』(24)、『ナミビアの砂漠』(24)、『グランメゾン・パリ』(24)、『爆弾』(25)、『ラストマン -FIRST LOVE-』(25)、『たしかにあった幻』(26)、ドラマ NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」、NHK連続テレビ小説「ばけばけ」など話題作に出演。

■柊木陽太 (翔に接触する少年・今野詩季【こんのたくと】役)
「『怪物』に続いての是枝組の現場だったので、スタッフさんには懐かしい方も多く、変わらないあたたかい雰囲気に家に帰ってきたような気持ちになりました。前回は一番年下でしたが、今回は年下の子たちと一緒に撮影することも多く、お兄ちゃんとしてみんなを引っ張る気持ちで演じていました。みんな元気がよく、いつもくっついてくるので、ヒューマノイド役の白いメイクが衣裳につかないように「ちょっと待って」とやり取りしたのも楽しい思い出です。」

2011年、京都府出身。幼少期よりキッズモデルとして活動し、2021年に俳優デビュー。是枝裕和監督の『怪物』(23)に出演し高い評価を受ける。主な出演作は、「PICU 小児集中治療室」(22)、「岸辺露伴は動かない」(22)、NHK大河ドラマ「光る君へ」(24)、「VRおじさんの初恋」(24)、『ベートーヴェン捏造』(25)、『ブラック・ショーマン』(25)、「ぼくたちん家」(25)、「シナントロープ」(25)など。

■角田晃広 (音々に新居の建設を依頼する夫婦・羽野潤一【はのじゅんいち】役)
「変わらず、穏やかな中で皆さんがプロのお仕事をされている、という現場でした。
私は、家の建築を依頼する夫の役でしたが、色々な現場でご一緒している野呂さんとの夫婦役はいい意味で緊張感なく安心してできました。家づくりにおいては「女性は未来を、男性は過去を向く」という監督の言葉が印象的でした。」

1973年、東京都出身。2003年にお笑いトリオ「東京03」を結成。キングオブコント2009の王者に輝く。俳優としても活躍し、是枝裕和監督作品は『怪物』(23)に続く出演。主な映画出演作は、『ステップ』(20)、『FUNNY BUNNY』(21)など。TVドラマでは、NHK連続テレビ小説「半分、青い。」(18)、NHK大河ドラマ「どうする家康」(23)、「半沢直樹」(20)、「大豆田とわ子と三人の元夫」(21)などに出演。2025年、「ホットスポット」で放送文化基金賞演技賞、東京ドラマアウォード 助演男優賞を受賞する。

■野呂佳代 (潤一の妻・佳澄【かすみ】役)
「またご一緒できることがとても嬉しかったです。現場は、みんなが素直な気持ちでお芝居に向き合えているような不思議な空気があって、とても心地よい時間でした。AIなど現代の社会的なテーマが「是枝監督の映画になるとこういう世界になるんだな」と感じながら脚本を読みました。私と角田さんが出てきたシーンで「おっ」と思っていただけたら嬉しいです。」

1983年、東京都出身。2006年、第2期AKB48追加メンバーオーディションに合格し2期生として加入、2010年に卒業。以降、俳優として活躍し、是枝裕和監督作品は『怪物』(23)に続く出演。主な出演作は、「ブラッシュアップライフ」(23)、「西園寺さんは家事をしない」(24)、「舟を編む ~私、辞書つくります~」(24)、NHK大河ドラマ「光る君へ」(24)、「ホットスポット」(25)、「リブート」(26)など。

■星野真里 (ヒューマノイドを息子に迎えた母親役)
「久しぶりに是枝組に参加することができ、前回に続き今回も夢のような時間でした。撮影前には大きく感情を揺さぶられ、現場ではただ素直に存在させていただいた感覚です。脚本はとても難しく感じましたが、人生も同じように分からないことばかりだからこそ、ただ生きるしかないのだと感じました。息子役の惺奏さんの高いプロ意識にも大きな刺激を受け、学びの多い現場でした。」

1981年、埼玉県出身。古厩智之監督の『さよならみどりちゃん』(05)でナント国際映画祭主演女優賞を受賞し、是枝裕和監督の『空気人形』(09)で高崎映画祭最優秀助演女優賞を受賞する。主な映画出演作は、『虹をつかむ男 南国奮闘編』(97)、『恋するふたり』(19)、『海岸通りのネコミミ探偵』(22)など。TVドラマは、「初めて恋をした日に読む話」(19)、「正直不動産」(22)、「全領域異常解決室」(24)、「東京サラダボウル」(25)など。

■中島歩 (RE birth社のエンジニア役)
「是枝監督作品への参加は「阿修羅のごとく」に続き二度目ですが、またしれっと参加させていただいていることがにわかに信じがたいです。俳優をはじめた時の自分に教えてあげたいです。人間をロボットのように、ロボットを人間のように見せるためにどうすればよいか、監督はじめみんなで思案しているのが興味深かったです。ちなみに僕の役は人間です。たぶん。」

1988年、宮城県出身。2013年に舞台「黒蜥蜴」で俳優デビュー。2014年、NHK連続テレビ小説「花子とアン」に出演。2022年には『いとみち』(21)と『偶然と想像』(21)で、第35回高崎映画祭最優秀助演俳優賞を受賞。主な映画出演作は、『愛がなんだ』(19)、『水曜日が消えた』(20)、『違う惑星の変な恋人』(24)、『ナミビアの砂漠』(24)、『ルノワール』(25)など。TVドラマは、「不適切にもほどがある!」(24)、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(26)、「俺たちバッドバーバーズ」(26)など。

■余貴美子 (音々の母・西村信代【にしむら のぶよ】役)
「是枝裕和監督は隣のおじちゃまみたいに本当に優しい方。現場で「じゃあこれも」と急にセリフが増えた時には少しおたおたしましたが、常にみんなで相談しながらチームで映画を作っている感覚がありました。
ヒューマノイドを通して、人の死や存在について考える時間にもなりました。」

1956年、神奈川県出身。1998年、『あ、春』と『学校Ⅲ』で、日本アカデミー賞、ブルーリボン賞、毎日映画コンクールの助演女優賞を受賞。2008年には、毎日映画コンクールにて田中絹代賞を受賞した他、2008年に『おくりびと』、2009年に『ディア・ドクター』で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を2年連続で受賞。2019年には、紫綬褒章を受章する。近年の主な出演作は、『52ヘルツのクジラたち』(24)、『架空の犬と嘘をつく猫』(26)、『安楽死特区』(26)など。

■田中泯 (タマケンの熟練工:山縣昭男【やまがた あきお】役)
「台本を読ませていただいて、これはとても大切な映画だと確信し、「出たい!」と無理やり入っていって出していただいたような(笑)。本当に出演できて幸せでした。ありがとうございます。」

1945年、東京都出身。1966年よりクラシックバレエとモダンダンスを学び、1974年に独自の活動を開始。1978年にはルーブル美術館において海外デビューを果たす。『たそがれ清兵衛』(02)で映画初出演し、第26回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞と新人俳優賞を受賞。2022年には『メゾン・ド・ヒミコ』でタッグを組んだ犬童一心監督による長編ドキュメンタリー映画『名付けようのない踊り』が公開される。大ヒット作『国宝』(25)でも圧倒的な佇まいで高く評価される。

【追加発表スタッフ コメント&プロフィール】
■音楽:坂東祐大 【ばんどうゆうた】
「まさかの二作連続で是枝組に参加させていただくことになりました。
チェロの独奏から、オーケストラ、合唱まで丁寧に作り込んでいます!
監督の描くヒューマノイドとある夫婦との変化し続ける関係性を、音楽でも繊細に表現できたらと思っております。お楽しみに。」

1991 年、大阪府出身。東京藝術大学作曲科を首席で卒業、同修士課程作曲専攻修了。第25回芥川作曲賞受賞。作品はオーケストラ、室内楽から、立体音響を駆使したサウンドインスタレーション、シアター・パフォーマンスなど多岐に渡る。米津玄師 や宇多田ヒカルなどの編曲も手掛け、映像音楽では『竜とそばかすの姫』(21)の音楽を手掛け、日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞する。第67回(2025年度)毎日芸術賞ユニクロ賞受賞。

国立映画アーカイブにて是枝裕和監督のレトロスペクティブ開催決定!
『箱の中の羊』公開に先立ちまして、国立映画アーカイブで是枝裕和監督のレトロスペクティブの開催が決定いたしました! TVドキュメンタリーから出発し、最初の劇場長篇『幻の光』(1995)以来、国内外で高い評価を獲得してきた是枝監督。家族のあり方、個人と集団、社会制度など現代のさまざまな問題にアクチュアルに向き合い続けてきたフィルモグラフィーを辿りながら、その作家性を探求します。

◆映画監督 是枝裕和
Hirokazu Kore-eda Retrospective
【会場】
国立映画アーカイブ 長瀬記念ホール OZU[2階]
〒104-0031東京都中央区京橋3-7-6
【会期】
2026年6月2日(火)―28日(日) ※会期中の休館日:月曜日
詳細・チケット購入方法等は国立映画アーカイブHP(https://www.nfaj.go.jp/)をご確認ください。

◆新予告映像

<STORY>
息子を亡くして2年、建築家の音々(おとね)と工務店の二代目社長を務める健介の甲本夫婦は、息子・翔の姿をしたヒューマノイドを迎え入れることになる。
彼が到着した日、「おかえり」と駆け寄り喜びを隠さない音々と、戸惑いを隠せない硬い表情の健介。「パパだよね」と問いかけられた健介は、「おじさんでええよ」と答えるのだった。
少しずつ動き始める家族の時間。静かに広がっていく波紋。ほどなく予期せぬ事態が起こり、夫婦がそれぞれに抱く息子の死への想いが露わになっていくのだった。夫婦とは?家族とは?彼らは大きな決断に迫られる。
そんな中、ヒューマノイド翔は密かにヒューマノイドの仲間たちとつながり始める──。

『箱の中の羊』
■監督・脚本・編集:是枝裕和
■出演:綾瀬はるか 大悟(千鳥)
桒木里夢 清野菜名 寛一郎
柊木陽太 角田晃広 野呂佳代 星野真里 中島歩
余貴美子 田中泯
■音楽:坂東祐大
■製作:フジテレビジョン ギャガ 東宝 AOI Pro.
■制作プロダクション:AOI Pro.
■配給:東宝・ギャガ
©2026フジテレビジョン・ギャガ・東宝・AOI Pro.

■公式サイト:gaga.ne.jp/hakononakanohitsuji
■公式X&公式instagram:@Hakohitsujifilm

5月29日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー