生見愛瑠演じるアーティストAyane MV解禁第2弾!
道枝駿佑演じる春人「撮影中、涙が堪えきれなかった」
ラブバラード劇中曲「春の人」のMVが初解禁!
Ayaneのまっすぐな想いに心が揺さぶられる、
春人の場面写真も解禁!
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デビュー作「今夜、世界からこの恋が消えても」で第26回電撃小説大賞を受賞した一条岬の、2作目の小説「君が最後に遺した歌」を原作とした、“歌をつくる二人”を通して愛を描く、感涙必至の新作映画『君が最後に遺した歌』(通称:君歌(きみうた))が3月20日(金・祝)に公開!初共演となる主演・道枝駿佑×ヒロイン・生見愛瑠、そして井上想良、田辺桃子竹原ピストル、岡田浩暉、五頭岳夫、野間口徹、新羅慎二、宮崎美子、萩原聖人など、個性豊かなキャスト陣が参加します。詩作を密かな趣味とし、代わり映えのしない日常を送る主人公・水嶋春人(道枝駿佑)が、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」を抱えながらも歌唱と作曲の才能を持つヒロイン・遠坂綾音(生見愛瑠)と出逢い、春人が詩を書き、綾音が歌う―。二人で作り出す音楽は、やがてレコード会社のプロデューサーの目に留まり、ついに綾音はアーティスト「Ayane」として夢のメジャーデビューを果たす。“歌をつくる”時間を共にしながら、恋心を抱くも運命に翻弄され、それでも互いを愛おしむ二人の、たった10年間の恋を描いた感涙必至のラブストーリーです。
メガホンを取るのは、三木孝浩。『ソラニン』(2010年)、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(2016年)など数々の恋愛映画を作り上げ、大ヒット公開中の『ほどなく、お別れです』で日本中を涙に包んだ監督が贈る、次なる感涙の物語が幕を開けます。脚本には、『カノジョは嘘を愛しすぎてる』(2013年)や『君の膵臓をたべたい』(2017年)などを手掛けた、ラブストーリーの名匠・吉田智子、音楽は映画『糸』(2020年)で第44回日本アカデミー賞・優秀音楽賞にノミネート、日本を代表する音楽プロデューサー・亀田誠治。日本映画界で一番の感動と共感を呼ぶラブストーリーを生み出し続ける、最高峰のクリエイターたちが集結し、今作の制作を手掛けます!
生見愛瑠演じる劇中アーティスト「Ayane」情報解禁第2弾!
綾音(生見愛瑠)が春人(道枝駿佑)への想いを綴ったラブバラード「春の人」MVが初解禁!
先日、生見愛瑠演じる劇中アーティスト「Ayane」始動の第1弾解禁として、力強く背中を押してくれるエールソング「Wings」のMVを解禁。SNS上では、「力強いAyaneの美声に惹かれる!」「めっちゃ頑張った1年半が伝わってくる!」など、Ayaneの歌声へ賞賛が集まりました。
この度、「Wings」に続く「Ayane」の情報解禁第2弾として、綾音が離れ離れになってしまった春人への想いを綴った「春の人」のMVが初解禁となりました! 「春の人」は、もう取り戻すことのできない「あの頃」を振り返り、会えなくなった春人への想いを、胸に迫る切なさで綴った楽曲です。疾走感あふれるサウンドとポジティブな歌詞、最高の笑顔で歌い上げた「Wings」とは対照的に、「春の人」は心揺さぶるラブバラードになっています。
MVは、三木孝浩監督自らがディレクションし、2種類のパターンを制作。春人と綾音が過ごした学校、部室などの思い出の情景と劇中のライブシーンをコラージュさせ、美しい作品世界を表現しています。一筋の涙を流しながら歌う「Ayane」の切ない姿にも注目です。歌詞に合わせた2種類の演出の違いもお楽しみください。
そして、「春の人」を歌う綾音と、そのまっすぐな想いを受け止める春人の場面写真も解禁!
劇中、綾音が「春の人」を歌うライブ。ステージ上で「春の人」を歌い上げる綾音の場面写真に加えて、そんな綾音が曲に込めた想いを客席で受け止める、道枝駿佑演じる春人の場面写真も解禁しました。
この楽曲について春人を演じた道枝は、「ライブ会場でこの歌声を聴くシーンで初めて聴いて、ドライ(リハーサル)の時点で、グッときてしまって。ファーストリアクションを撮るために、リハーサルでは冒頭しか聴かずに、三木監督に『もう本番でいいよね』と言っていただきました。本番で『春の人』を聴きながら、春人として今まで撮影したシーンなどを思い出して、自然と涙が出てきました」と撮影時の心境を述べています。綾音を演じた生見も、「『春の人』を歌ったシーンはすごく鮮明に覚えています。歌詞に2人のストーリーが映し出されていて、綾音の純粋無垢な気持ちが刺さりました。綾音としても、この歌がずっと心に残っています。」と語り、道枝と生見にとって、役を越えて特に思い入れの強い楽曲になっていることを明かしました。
二人だから作れたもの、二人にしか遺せなかった愛の形。
この春、二人の歌が紡ぐ感涙の“10年愛”が誕生します。
◆「春の人」MV映像 パターンA
◆「春の人」MV映像 パターンB
<ストーリー>
「水嶋くん。歌詞を作って欲しいの、私に。」
ある日、クラスメイトの遠坂綾音に詩を書いていることを知られた。文字の読み書きをすることが難しい“発達性ディスレクシア”の症状を抱える彼女に代わり、僕が詞を書き、彼女が歌う。
文字のない君と、夢のない僕。何かが欠けた者同士。
それは僕にしかできないこと、そして彼女にしかできないことだった。
二人だけの歌、二人だけの居場所、二人だけのサイン。
僕と彼女のたった10年の“はじまり”だった――。
作品概要
■タイトル:『君が最後に遺した歌』
■原作:一条岬『君が最後に遺した歌』(メディアワークス文庫/KADOKAWA 刊)
■監督:三木孝浩
■脚本:吉田智子
■音楽プロデュース:亀田誠治
■キャスト:
道枝駿佑 生見愛瑠
井上想良 田辺桃子 竹原ピストル 岡田浩暉 五頭岳夫 野間口徹
新羅慎二 宮崎美子 萩原聖人
■制作プロダクション:TOHOスタジオ
■配給:東宝
■公開:2026年3月20日(金・祝)
■コピーライト:©2026「君が最後に遺した歌」製作委員会
■公式サイト:https://kimiutamovie.toho.co.jp/
■公式SNS
・X:https://x.com/kimiutamovie
・Instagram:https://www.instagram.com/kimiutamovie
・TikTok:https://www.tiktok.com/@kimiutamovie
2026年3月20日(金・祝)僕が書いて、君が歌う。たった10年の恋だった。




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