浜辺美波×目黒蓮W主演の感動作、
公開から7日間で興行収入11億円を突破!
大ヒット記念と感謝の想いを込めて、
公開後プロモーション映像を≪ほどなく、大公開です≫


「小学館文庫小説賞」の大賞受賞作で、現在累計80万部を突破している長月天音の「ほどなく、お別れです」シリーズ(小学館文庫刊)。就職活動に全敗し途方に暮れる中、とあるきっかけで葬儀会社にインターンとして働くことになったヒロインと、そんな彼女を厳しく指導する指南役の葬祭プランナーがタッグを組み、“最高の葬儀”を目指す物語を、日本最高峰のスタッフ・キャストが集結し、待望の実写映画化! 2月6日(金)より全国公開中です!
メガホンをとるのは、『アオハライド』(14)や『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(16)、『今夜、世界からこの恋が消えても』(22)、そして3月20日(金・祝)には『君が最後に遺した歌』が公開するなど、青春映画を中心にヒットを連発する三木孝浩。脚本は、『いま、会いにいきます』(04)、『余命10年』(22)などの原作ものから、連続ドラマ小説『ひよっこ』(17)、ドラマ『最後から二番目の恋』シリーズ(12~)などのオリジナルまで幅広いジャンルの作品を多数生み出してきた岡田惠和監修のもと、連続ドラマ『ライオンのおやつ』 (21)など、数々のドラマを手掛けてきた本田隆朗が務めます。さらに、これまでにGLAY、椎名林檎、スピッツ、平井堅、いきものがかりをはじめとする数多くのアーティストのプロデュースやアレンジを手掛け、ヒット曲を生み出し続けてきた亀田誠治が音楽を担当します。
新人葬祭プランナー・清水美空には浜辺美波、美空をスカウトし厳しく指導する葬祭プランナー・漆原礼二を演じるのは目黒蓮! いま最も注目を集める2人が、初共演を果たす本作で“葬祭プランナー”という新たな職業に挑み、感動のヒューマンドラマをお届けします。さらに、森田望智、古川琴音、北村匠海、志田未来、渡邊圭祐、新木優子、野波麻帆、西垣匠、久保史緒里、原田泰造、光石研、鈴木浩介、永作博美、夏木マリら実力派キャストが集結し、作品を豪華に彩ります!!
2月6日(金)、ついに公開を迎えた本作は、
週末観客動員ランキングにて初週1位を獲得!(2月6日~2月8日 興行通信社調べ)
公開から7日間(2月6日~2月12日)で観客動員86万436人、興行収入11億7646万円を突破しました!!
公開初日アンケートでは、満足度97.8%を記録(※TOHOシネマズ調べ)するなど、日本中を温かい感動と涙に包んでいる本作。公開初日の上映後舞台挨拶には、浜辺と志田、西垣、永作、夏木、三木監督が登壇し、撮影期間を振り返りながら作品への想いを語るなど、盛大に公開をお祝いしました!
もう二度と、会えないあなたへ――
漆原の悲しき過去と、美空と漆原が紡ぐ“区切りの儀式”とは。
未解禁映像を含む公開後プロモーション映像を大公開いたします!
「『区切りの儀式』を目指す仕事を、生きる目的にしようと考えた」「未だに、ずっと区切りなんてつけられない遺族のままだ…」と、不慮の交通事故で命を落とした漆原の妻・遥(新木)を想いながら、美空に過去の出来事を語る漆原。普段は冷静沈着な漆原が、あの日に思いを馳せ、静かに打ち明けるその様子を、美空はじっと見つめています。
「葬儀で一番救われなきゃならないのは、やっぱりご遺族なんだよ。彼はそれを痛感してるんじゃないのかなぁ」と漆原を慮る坂東(光石)や、病室で「いつか、また逢える」と美空に優しく話しかける花子(夏木)の言葉が美空の胸に伝来する。やがて“葬祭プランナー”として成長を遂げていく美空。彼女がたどり着く、出棺の際に告げる「ほどなく、お別れです」に込められた言葉の真意とは――。
遥の葬儀後、自宅で床に突っ伏し泣き崩れる漆原の姿は、胸が締め付けられる、印象的なシーンです。美空と漆原の想いが詰まった公開後プロモーション映像が、完成いたしました。
こちらの動画は、東宝公式YouTubeにて公開中。映画をご覧になった方も、これからご覧になる方も、ぜひご注目ください! 美空と漆原の二人が織りなす“最高のお見送り”と奇跡の物語に、どうぞご期待ください。
★公開後プロモーション映像
【葬祭プランナーとは】
遺族の希望に沿って故人に合った葬儀を提案し、全ての手配と進行(葬儀の段取り、会場設営、式の進行など)を執り行う仕事。

<ストーリー>
もう二度と会うことの叶わぬ人へ
たった一言でも想いを伝えられるとしたら…
就職活動で連戦連敗を重ね、自身の居場所を見つけられずにいる清水美空(浜辺美波)。彼女には、《亡くなった人の声を聴くことができる》という誰にも打ち明けられない力があった。そんな美空に、運命を変える出会いが訪れる。彼女の秘密に気付いた葬祭プランナーの漆原礼二(目黒蓮)に、「その能力を活かすべきだ」と、葬祭プランナーの道へと誘われたのだった。
さえ思える彼の厳しい指導に心折れそうになる。しかし同時に、誰よりも真摯に故人と遺族に寄り添う漆原の姿勢に気付き、出棺の際に優しく「ほどなく、お別れです」と告げる姿に憧れを抱いていく。
やがて二人は、様々な家族の葬儀に直面する。妊婦の妻を亡くした夫、幼い娘を失った夫婦、離れて暮らす最愛のひとを看取れなかった男——。それぞれが抱える深い喪失に触れる中で、美空は漆原とともに「残された遺族だけでなく、故人も納得できる葬儀とは何か?」という問いに向き合い続ける。そして彼の背中を追いかけるように、自身も葬祭プランナーを志すことを決心する。漆原もまた、そんな美空の姿に徐々に信頼感を覚え、二人は、遺された人と旅立つ人、それぞれの想いを繋ぐ「最高のお見送り」を目指していく。
「ほどなく、お別れです」に込められた、本当の意味とは―?
そして、二人が届ける最期の《奇跡》とは―――
『ほどなく、お別れです』
■原作: 長月天音「ほどなく、お別れです」シリーズ(小学館文庫刊)
■配給: 東宝
■監督: 三木孝浩
■脚本監修: 岡田惠和
■脚本: 本田隆朗
■音楽: 亀田誠治
■主題歌: 手嶌葵「アメイジング・グレイス」(ビクターエンタテインメント)
■キャスト: 浜辺美波 目黒蓮
森田望智 / 古川琴音 北村匠海 志田未来 渡邊圭祐
新木優子 / 野波麻帆 西垣匠 久保史緒里 / 原田泰造
光石研 鈴木浩介 永作博美
夏木マリ
■公開日: 2026年2月6日(金)
■撮影期間: 2025年2月中旬~3月下旬
■公式サイト: https://hodonaku-movie.toho.co.jp/
■公式X: https://x.com/hodonaku_movie
■公式Instagram: https://www.instagram.com/hodonaku_movie/
■公式TikTok: https://www.tiktok.com/@hodonaku_movie
■コピーライト: ⓒ2026「ほどなく、お別れです」製作委員会 ⓒ長月天音/小学館
2月6日(金)最期の瞬間に奇跡が起こる。心震わす命の物語、ついに誕生。




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