長編初監督 菅田将暉×山田健人主演:菅田将暉
<魂の共鳴 と継承>
青山真治による長編小説を原作に、
『死の谷’95』
映画化決定!

映画監督の⻘⼭真治が遺した傑作⻑編⼩説を原作として、映画『共喰い』で⻘⼭と出会った菅⽥将暉が初監督兼主演として完全映画化︕⻘⼭の魂を継承した菅⽥将暉、⼭⽥健⼈、甫⽊元空の新世代の表現者たちが集結し、⽇本映画界に新たな地平を切り開く! 10月撮影開始!
この度、 による長編小説「死の谷ʼ95」が完全映画化されることが決定しました。
日本映画界に数々の功績を残し、2022 年 3 月に逝去した映画監督・青山真治の遺した同名の傑作長編小説「死の谷ʼ95」を原作として、映画『共喰い』での青山との出会いが映画人として最も重要なターニングポイントと語る が初監督、兼主演で完全映画化。
生前の青山が菅田を主演に迎え映画化を熱望していた本作は、2013 年 9 月 7 日の『共喰い』劇場公開から 13 年の今、その意志を受け継ぎ、菅田が自らメガホンを取るという「魂の呼応」によって映画化が結実しました。
スタッフには、その菅田が絶大な信頼を寄せ、今最も注目すべき演出家の山田健人が共同監督として名を連ね、さらに脚本には、多摩美術大学で青山の教えを受け、その作家性を最も深く理解する甫木元空が参画。
過去に映画『サッド ヴァケイション』や映画『共喰い』を手掛けてきた青山作品の揺るぎない伴走者であったスタイルジャム・甲斐真樹がプロデュースします。
本作の配給を手がけるのは、興行収入 27 億円を突破したオリジナルアニメーション映画『超かぐや姫!』や、『劇場版モノノ怪』シリーズ、TV アニメ『日本三國』などを手がける株式会社ツインエンジン。
アニメーションの企画プロデュース会社であるツインエンジンが参入する実写映画プロジェクトの一環であり、映画『日日是好日』や映画『おーい、応為』を手掛けた株式会社ヨアケとの共同配給によって劇場公開されます。
青山真治の魂を継承した菅田、山田、甫木元の新世代の表現者たちが集結し、日本映画界に新たなムーブメントを切り開きます。ぜひ、ご注目ください。
初監督を務める菅田、山田両監督のコメントも解禁!
<監督コメント>
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□菅⽥将暉コメント
⻘⼭さんが亡くなった翌年、映画『共喰い』のみんなでご飯に⾏きました。その時、プロデューサーの甲斐さんに渡された本が「死の⾕ʼ95」でした。
⻘⼭真治監督は、僕の⼈⽣を変えた⼈です。
また⼀歩思わぬ⽅向へ、⼈⽣を変えられてしまいそうです。嬉しいやら悲しいやらもうぐっちゃぐちゃです。
そんな想像を絶する旅に、⼭⽥健⼈を巻き込み、元々、⻘⼭真治に⼈⽣を翻弄されている甫⽊元空も巻き込み、他スタッフ・キャスト⾊んな⼈を巻き込み巻き込み、現在、映画制作の準備をしています。
主演、監督、脚本、と、未知数な⽇々ですが、⻘⼭組を思い出しつつ、
⼭⽥監督とフレッシュに、映画を楽しもうと思っています。
こんな機会を頂けて、感謝しています。
まずは⽬指せクランクインなのですが、映画館でお会いできる⽇を楽しみにしています。

□⼭⽥健⼈コメント
⻑編映画に向き合う⽇々はなにもかも学びの⽇々です。
今回ご⼀緒するキャストやスタッフの皆さんからもらった分だけ、私からも皆さんにお返しできるよう、まずは⽬の前のことに集中するのみです。
もちろん演出家としての⾃分の知⾒も最⼤限発揮して、⽂字通り⾯⽩い作品にできたらなと思っております。この経験を経て⾃分もまた成⻑できる予感がしていて、楽しみです。⻘⼭さんありがとうございます。
<プロフィール>

原作:⻘⼭真治
1964年7月13日、福岡県北九州市門司に生まれる。立教大学英米文学科卒。
1996 年『Helpless』で劇場映画監督デビュー。2000 年『EUREKA』がカンヌ国際映画祭で国際批評家連盟賞とエキュメニック賞を W 受賞。同作の小説版が三島由紀夫賞を受賞。2007 年『サッド ヴァケイション』(07)では 2 年連続でヴェネチア国際映画祭オリゾンティ部門に招待される。2011 年『東京公園』でロカルノ国際映画祭金豹賞審査員特別賞受賞。2013 年『共喰い』では第 66 回ロカルノ国際映画祭において Youth Jury Award 最優秀作品賞とボッカリーノ賞最優秀監督賞を受賞。2015 年度まで 4 年間、多摩美術大学映像演劇学科教授。2016 年度、京都造形芸術大学(現・京都芸術大学)映画学科の学科長を 1 年のみ務める。2020 年公開の『空に住む』が遺作となった。2022年3月21日逝去。
主演・監督・脚本:菅⽥将暉
1993年2月21日生まれ、大阪府出身。2009年、「仮面ライダーW」で俳優デビュー。
『共喰い』(13)で第37回日本アカデミー賞新人俳優賞。
『あゝ、荒野』(17)で第 41 回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞。
主な映画出演作に『セトウツミ』(16)、『何者』(16)、『溺れるナイフ』(16)、『帝一の國』(17)、
『銀魂』シリーズ(17, 18)、『タロウのバカ』(19)、『糸』(20)、『花束みたいな恋をした』(21)、『キャラクター』(21)、『キネマの神様』(21)、『CUBE 一度入ったら、最後』(21)、『百花』(22)、『銀河鉄道の父』(23)、『君たちはどう生きるか』(23/声の出演)、『ミステリと言う勿れ』(23)、『笑いのカイブツ』(24)、『劇場版 君と世界が終わる日に FINAL』(24)、『Cloud クラウド』(24)、『サンセット・サンライズ』(25)、『黒牢城』(26)などがある。
監督・脚本:⼭⽥健⼈
演出家
1992 年生まれ、東京都出身。
ミュージックビデオを中心に数多くのミュージシャンの作品を監督し、国内外での受賞多数。
また近年は演出家としても多くの音楽ライブや放送のディレクションを手がける。
菅田将暉とは同世代の仲間として彼のミュージックビデオやライブの演出に携わっており、
2019 年に菅田が初めて映像監督を務めた短編映像「クローバー」では監督補佐を担当。
脚本:甫⽊元空
映画監督/音楽家/小説家。
1992 年生まれ、埼玉県出身。
多摩美術大学映像演劇学科在学中に青山真治の指導を受け、卒業後青山真治、仙頭武則共同プロデュースにより、
自身が監督、脚本、音楽をつとめた『はるねこ』で映画デビュー。
2019年に Bialystocks を結成、22 年にメジャーデビュー作『Quicksand』を発表。26 年 7 月に武道館での単独公演を成功させた。
22年、監督・脚本を務めた映画『はだかのゆめ』が公開。23年には同名の小説で小説家としてもデビューした。
青山真治が温めていた脚本を引き継いで執筆、監督する最新作『BAUS 映画から船出した映画館』が 2025年3月に公開。
<物語>
嫂の⾃殺をめぐる謎は、次郎をどこへ導くのか。
⼤学教授として社会的な成功を収める兄・⼀郎と、何者でもない⾃分を⾃覚する弟・次郎。対照的な道を歩む「似ていない兄弟」の再会から物語ははじまる。⼀郎から、嫂(あによめ)・直美の素⾏調査を依頼された次郎は彼⼥を追い、海岸沿いのホテルへと向かう。そこで彼が⾒たものは、霧に包まれた海へと消えていく直美の後ろ姿だった。それから数年後、探偵業を営む次郎のもとへ、元⾃衛官の⿅群から、失踪した⼥・幸⼦を捜してほしいと依頼が⼊るのだが―。
タイトル:『死の⾕ʼ95』
キャスト・スタッフ
主演:菅⽥将暉
監督:菅⽥将暉、⼭⽥健⼈
脚本:甫⽊元空、菅⽥将暉、⼭⽥健⼈
原作:⻘⼭真治「死の⾕ʼ95」(講談社⽂庫刊)
企画・プロデューサー:甲斐真樹
制作プロダクション:スタイルジャム
配給:ツインエンジン、ヨアケ
宣伝:ミラクルヴォイス
公開:2027 年 撮影:2026年10月
©⻘⼭真治/講談社・2027『死の⾕ʼ95』製作委員会
公式 X https://x.com/deathvalley95















