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大ヒットミュージカル『ビリー・エリオット ~リトル・ダンサー~』 2020年公演のプリンシパルキャスト決定!

2017年夏に約4か月に渡るロングラン公演されたミュージカル『ビリー・エリオット ~リトル・ダンサー~』 2020年公演のプリンシパルキャストが決定した。初演から続投の柚希礼音、益岡 徹、中河内雅貴、根岸季衣、阿知波悟美、大貫勇輔に加え、新キャストとして安蘭けい、橋本さとし、中井智彦らが加わる。

主人公ビリー役と親友マイケル役は、現在オーディションが進行中。応募総数1511人の中から1年近くにわたる厳しいレッスンを経て、12月中旬に行われる最終オーディションにて、ビリーとマイケルが誕生する。

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ミュージカル『ビリー・エリオット ~リトル・ダンサー~』(原題:Billy Elliot the Musical)は『リトル・ダンサー』の邦題で2000年に上映されたヒット映画をエルトン・ジョンの楽曲でミュージカル化した作品。映画『リトル・ダンサー』を監督したスティーヴン・ダルドリーが舞台版の演出も担当、脚本はエルトン・ジョンの波乱の人生を描いた映画『ロケットマン』の脚本を担当するリー・ホールが手掛けた。2005年5月にロンドンで開幕すると空前の大ヒットを記録し、最も権威ある演劇賞ローレンス・オリヴィエ賞で最優秀新作ミュージカル賞を含む4部門を受賞、2008年にはNYブロードウェイにも進出してトニー賞10冠という快挙を成し遂げ、世界的大ヒットミュージカルの仲間入りを果たした。

本作の主役ビリー役を演じる少年には、バレエ、タップ、ジャズ、アクロバットなどあらゆるダンスの技術に加え、歌や演技の技術も求められるため、長年日本での上演は不可能と言われていたが、1年以上にわたる厳しいオーディションの末、作品を知り尽くした海外クリエイティブチームが太鼓判を押す5人のビリーが誕生、2017年夏に約4か月に渡るロングラン公演された日本人キャスト版は、東京と大阪で17万人を動員する大成功を収めた。

そんなメガヒットミュージカル『ビリー・エリオット~リトル・ダンサー~』の日本人キャスト版が、2020年7月に再び東京・大阪で上演される。上演に先立ち、厳正なるオーディションが行われ、新たなプリンシパルキャストが決定した。

主人公・ビリーを男手一つで育てる炭鉱夫のお父さん役は、初演時、圧倒的な包容力で子供たちを温かく支えた益岡 徹と、『レ・ミゼラブル』『ミス・サイゴン』などの大作ミュージカルを始め、映像作品やナレーションでも活躍する橋本さとし※が演じる。
ビリーのバレエの才能を見出すウィルキンソン先生役は、磨き抜かれたダンスと歌の力で存在感を示した柚希礼音が続投するのに加え、ミュージカルからストレートプレイまで幅広く活躍する安蘭けい※が新キャストとして参加する。
さらに根岸季衣と阿知波悟美※の2人の名女優が、時にコミカルで、時に愛らしいビリーのおばあちゃんを演じるほか、ビリーの兄・トニー役は、初演の好演が印象深い中河内雅貴と、劇団四季『美女と野獣』で主演を務めた中井智彦※が演じる。ボクシング教室のコーチ・ジョージ役を演じるのは、蜷川幸雄氏演出のシェイクスピア作品常連俳優・星 智也※、そしてビリーの未来像であるオールダー・ビリー役に、ミュージカル『メリー・ポピンズ』のバート役をはじめ、ドラマ「ルパンの娘」(CX系)の円城寺輝役でも話題の大貫勇輔が続投、劇団四季『キャッツ』『ウィキッド』などに出演し、宝塚歌劇団への振付でも活躍する永野亮比己※がダブルキャストで演じる。
※=新キャスト

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【公演概要】
ミュージカル『ビリー・エリオット ~リトル・ダンサー~』

≪東京公演≫
日時:2020年7月中旬~10月中旬
会場:TBS赤坂ACTシアター
チケット料金:S席 14,000円 A席 10,000円

≪大阪公演≫
日時:2020年10月下旬~11月中旬
会場:梅田芸術劇場メインホール
チケット料金:S席 14,000円 A席 10,000円 B席 5,500円

2020年新春 チケット予約受付開始(予定)

公演に関するお問い合わせ:ホリプロチケットセンター
03-3490-4949(平日10時~18時/土曜10時~13時/日祝休)

主催:TBS/ホリプロ/梅田芸術劇場/WOWOW

▼作品公式サイト
http://www.billyjapan.com/
▼ホリプロステージ
https://horipro-stage.jp/stage/billy2020/