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エイズ啓発チャリティーイベント Act Against AIDS「THE VARIETY」が2020年も開催 岸谷五朗・寺脇康文が三浦春馬への想いを込めて届ける

エイズ啓発チャリティーイベント Act Against AIDS「THE VARIETY」が今年も開催される。エイズ以外の幅広い支援を視野にいれ、岸谷五朗・寺脇康文が三浦春馬への想いを込めてお届けする内容になる。

岸谷五朗アーティスト写真-horz

岸谷五朗の呼びかけで、エイズという病についての啓発を目的に1993年からスタートしたAct Against AIDS「THE VARIETY」。
岸谷の呼びかけに賛同したアーティストが集まり、<12月1日・世界エイズデー>に開催されてきたイベントは、近年では岸谷五朗、寺脇康文、そして三浦春馬が中心となり、日本武道館にてチャリティーライブを開催してきた。

2018年12月には26回目となるライブを開催。“俳優だけの武道館ライブ!!”と称し、城田優、小池徹平といった豪華俳優陣が武道館に集結し、一夜限りの貴重なライブを披露したことで話題となった。そのライブ終盤で、2020年7月末をもってAct Against AIDS運営事務局が役割を終えることを受け、新たに名称を『Act Against Anything』に改め、エイズ以外にも幅広い支援を視野に入れていくことを発表した。
昨年は日本武道館の改修工事のため開催を見送ったものの、この度、2020年12月1日に『Act Against
Anything VOL.1「THE VARIETY 27」』として再スタートを切る。

Act Against Anything VOL.1「THE VARIETY 27」
【日時】 2020年12月1日(火)
【会場】 日本武道館
【出演】 岸谷五朗 寺脇康文 ほか
【THE VARIETY公式Twitter】 @AAA_variety https://twitter.com/AAA_variety
【THE VARIETY公式Facebook】 https://www.facebook.com/AAAvariety

「THE VARIETY」 これまでの寄付について
■1993年~2005年
<主な寄付先>
・ルーマニア
・国内高校・保健所パネル
・国内感染者・患者支援
<寄付金の使用用途>
◎各年ルーマニア→HIV感染孤児への支援
・食費(毎月平均延べ150名〜200名)
・住居(暖房・修繕・家具・電話代等)
・衣料(衣料・寝具・靴 等)
・生活雑貨(洗剤・石鹸・シャンプー・衛生用品・清掃用品・電球等々)
・車輌関連(移動用ワゴン車・救急車・往診車<2台で兼用>燃料費・維持費)
・教育関連(文具・教科書・事務用品等)
・医療(薬代・検査関連費)
・人件費(施設・病院のソーシャルマザー・看護婦等の人件費)
・送料(日本から送る古着の送料)
・その他(住民税・誕生日プレゼント・成長記録写真・葬式・マトゥーシャ先生の管理業務サポート等)
・貧困な家庭の感染児へのサポート(通院交通費等)
・通院交通費・衣料・食料品
・貧困な家庭の感染児発見、調査、サポート
・レギュラー支援以外の施設への不定期支援(主に食費)
◎高校・保健所パネル
・エイズ知識パネル
・ルーマニア孤児紹介パネル
・毎年全国約300校の高校・中学と、約100ヶ所の保健所、エイズ関連イベントに貸出・使用
◎各年国内感染者・患者支援
・日本国内の感染者・患者の方々へのトータルサポート
■2007年~2017年
<主な寄付先>
・日本ユニセフ協会
・フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN
・AAA啓発活動

<寄付金の使用用途>
◎ラオス支援
2007年~2011年は日本ユニセフ協会のプロジェクト(エイズの影響にさらされている子供達の支援)に協力。
2012年より特定非営利活動法人「フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN」を通じ、ラオスに建設中のラオ・フレンズ小児病棟設立プロジェクトの支援費、医療器材費、スタッフ育成費などに充てる。
◎AAA啓発活動支援
全国の学校や保健所等に配布されるエイズ知識啓発ポスター制作・発送及び運営費。
◎東日本大震災支援 ※2011年~2012年
岩手県大槌町のまちづくり、NPO法人つどいを通じ、仮設図書館や足湯等、人が集える場所設営費用および小中高生の部活動支援や校外体験授業サポート費。

 









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