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クォン・サンウ、ユンホ(東方神起)、2大スターの共演が実現!「野王~愛と欲望の果て~ Premium Event 2014」

2013年に韓国内視聴率No.120131月~月火ドラマ枠)を獲得し、今年5月に日本国内で発売されたDVDも現在2014年度韓国ドラマDVD売上No.1作品(2014619日現在)となっている大ヒットドラマ『野王~愛と欲望の果て~』。そのコンプリートDVDBOX購入者を対象にしたスペシャルイベントが、627日に東京国際フォーラムにて開催され、主演のクォン・サンウとユンホ(東方神起)の豪華共演が実現した。

野王イベント④

クォン・サンウとユンホ(東方神起)がステージに登場すると、割れんばかりの大歓声が会場中に響き渡った。サンウは「ユンホさんと一緒だとみなさんの歓声もひと味違いますね」と笑顔を見せながら、「みなさんにたくさん愛していただいた『野王』というドラマでご挨拶できて本当に嬉しく思っています。今日はみなさんに会えて嬉しいです」と挨拶。ユンホも「今日は東方神起のユンホではなく、俳優としてのユンホとして来ました。俳優としても人間としても尊敬しているサンウ先輩と一緒にこのようなイベントに参加できて嬉しいです。短い時間ですがみなさんと一緒に楽しんで行きたいと思います」と伝えると、いつものライブステージとの違いに緊張している様子。チャンミン(東方神起)ではなく、サンウが隣にいることについて、「はい、ちょっと緊張しています」と正直に告白。サンウがすかさず「僕はチェガン・チャンミンです!」と笑いを誘い、ユンホの緊張を解した。

野王イベント③

先週日本でファンミーティングを行ったサンウが、「同じ時期に東方神起もライブをしていると聞いていたのですが、ユンホの事務所の前を通ったときにユンホの車らしき車が停まっていたので、カカオトークで”いま事務所にいる?”って聞いてみたら”いる”って返ってきました。実は『野王』の撮影中にユンホから”車を買い替えたいんだけど、何がいいですか?”と相談を受けたんです。そんなこともあって、いま僕とユンホは同じ車種の同じ色の車に乗っています」と二人の仲の良さが分かるエピソードを交えながら近況を報告。日本でライブツアーを成功させたユンホも「いまは韓国で次のドラマの準備をしています。『野王』ではサンウ兄さんと本当に楽しくできたので、新しいドラマも期待しているのですが、果たしてどうなるのか…ちょっと怖い気持ちもあります」と現在の心境を語った。

『野王』の撮影で初めて会った二人はお互いの初印象について、「東方神起といえば韓国で一番人気のグループであり、アイドルという枠には収まりきらないくらいに大きなグループなので、ちょっとした先入観がありました。僕自身は俳優あり、歌手は違う分野だと思っていたんです。ですが、人の性格というのは第一印象で分かりますよね。ユンホは最初に会ったときからしっかりと挨拶が出来ていましたし、清らかなで澄み切った、まさに”清廉”といった印象でした」とサンウが先に語ると、ユンホも「韓国で多くのヒット作に出演している大先輩なので、怖い方だったらどうしようって思っていました。でも、初めてお会いしたときに隣に住んでいるお兄さんのような感じで優しく迎えてくださったので、先輩というよりも兄貴と思っていいんだなと感じました。実際に撮影現場ではムードメーカーになってくださり、僕はサンウ兄さんのおかげで元気を出して頑張って撮影できたと思っています」と率直に語った。

野王イベント①

寒い時期に撮影が行われた本作。ユンホ演じるドフンが車のドアを開けると車が爆発するシーンの撮影が印象に残っているというサンウは、「演じていたスタントマンがまるで人形のように飛んでいったんです。そのスタントマンは無事でしたが、僕がそのすぐ後の演技で彼に駆け寄ったときは目の焦点が定まっていないほどでした」と爆発の衝撃の凄さを語ると、ユンホも「僕の代わりにスタントの方が演じてくださったのですが、そばで見ていた僕も大きな衝撃を受けました。とっても寒い日でしたが、僕が気絶して倒れている演技をしているときにはサンウ先輩が掛けるものを持ってきてくれたり、いろいろと気遣ってくださったので、体は寒かったのですが心は暖かかったです」とコメント。厳しい撮影の中でもキャスト、スタッフが一つになり、現場の雰囲気は良かったそうだ。

また、年下のユンホは撮影の合間に歌って踊ってみせたこともあったといい、「そんなときにもサンウ先輩は”カッコイイね!””『Catch Me』いいね!”と言って現場を盛り上げてくれた」と話すと、横で聞いていたサンウは「普段は純真な青年のイメージなのですが、ステージに立つ姿は別人のようです。テレビで東方神起がパフォーマンスしているのをよく見るのですが、見終わった後は必ずユンホに”今日はカッコよかったよ”とメールします。ユンホのダンスは背も高くバランスが取れていてパワフル。スキルもずば抜けていて、韓国では最高です。でも、いま見ている姿と別人なので、とても不思議で未だに慣れないんです」と笑顔を見せた。

その後はドラマの中から二人が選んだ熱演シーン、視聴者が選んだベストシーンの映像を交えながら作品を振り返ったり、来場者からの質問にも答えた二人。お互いの話に耳を傾けながら目を合わせて笑い合うなど仲の良さが見えるトークが続いた。そして後半はゲームコーナーへ。来場者へのプレゼント獲得を賭けてジェスチャーゲームとドラマにまつわるカルトクイズに挑戦し、ここでも二人は息の合ったところを見せ、会場を大いに沸かせた。

野王イベント②

映像やライブでは見ることができない、頼りがいのある兄貴と甘えてくる可愛い弟という二人の素の姿を見ることができた貴重な機会となった今回のイベント。終わりの挨拶に立ったサンウは、次回作ドラマ『誘惑(原題)』がユンホの次回作『夜警日誌(原題)』と同日同時間帯で放送されることになったと明かしながら、「ユンホが演じるのは、とてもカッコイイ素敵な役でアクションもたくさんある時代劇。きっと撮影も大変だと思うのですが、怪我なく、事故もなく撮影して欲しいですね。以前同じ時期に一緒に右足首を怪我してしまったことがあるので、なおさら怪我のないように祈っています。そしてお互いにとってWin-Winになるようないいドラマを作っていけたらと思います」とユンホへエールを送った。それを受けてユンホは、「サンウお兄さんが右足首を怪我して、二日後に僕が右足首を怪我したんです。メールでお互いにやり取りしながら”ここまで僕たちは似てるんだね”と笑ったことを覚えています。ドラマの中でもハリュとドフンは序盤の頃は兄弟のように親しかったですよね。今回はこうして一緒にステージに立つことができて、本当に嬉しく思っています。新しいドラマでお互いにライバルになってしまうのですが、モチーフが違い、それぞれがいいドラマになりそうです。SBSMBSのチャンネルを行ったりきたりしながら観ていただいて、愛情に満ちた応援をしていただければと思います」とファンに笑顔を向けた。二人は最後に「ドラマ『野王』愛してくださってありがとうございます」と感謝の気持ちを伝えて大きな拍手が送られる中でステージを後にした。

野王イベント⑤

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©SBS
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2014年8月1日(金)からテレビ東京 韓流プレミアにて
毎週月曜日~金曜日 朝8:25~9:21