Open Close

『パシフィック・リム:アップライジング』カズイェーガー対大怪獣安藤なつ!?メイプル超合金が生アフレコで大絶叫!! 2mの巨大イェーガー像に大興奮!! “スペシャルサポーター”就任

2018.04 戦いは[新世代]へ

リード1

メイプル超合金が生アフレコで大絶叫!!
2mの巨大イェーガー像に大興奮!!

タイトル

“スペシャルサポーター”就任記念
公開アフレコイベントレポート

★_AAA6337

日本をはじめ全世界で驚異的なヒットを記録したアクション超大作『パシフィック・リム』(13)の熱狂から5年。待望の続編となる『パシフィック・リム:アップライジング』が4月13日(金)に日本公開する。
戦いは終わりではなく、始まりだった-。前作で描かれた人類(イェーガ―)とKAIJUの死闘から数年が経過し、平穏が戻っていた地球に、進化を遂げたKAIJUが再び姿を現し、世界を絶望の淵へと突き落とす。よりスタイリッシュに洗練されパワーアップを果たした新世代のイェーガーに乗り込む若きパイロット達は、迫りくるKAIJUを撃ち滅ぼすことが出来るのか!?全世界が待ちに待ったイェーガーvsKAIJUの前作をはるかに越えるスケールで描かれる大迫力のハチャメチャバトルにますます期待が増すばかり!

★_AAA6166

★_AAA6183

そしてこの度、我らが東京を舞台にイェーガーとKAIJUが大暴れする本作を更に盛り上げるべく、なんとメイプル超合金の2人が本作のスペシャルサポーターに就任した!ロボット・特撮好きのカズレーザーとまさにダイナミックな容姿の安藤なつが、公開に向け急上昇し続けるパシリムの熱気をさらに日本中に広めるべく、最初のお仕事としてピンポイントな役柄で吹替え版の声優にチャレンジ!カズレーザーさんは人類を守る巨大兵器=イェーガーの1体の声を担当し機械的なロボット風ボイスに挑戦しており、安藤なつは迫り来るKAIJUから逃げ惑い絶叫する日本人を臨場感たっぷりに演じ切った!さらにイベント中に急遽、安藤なつには内緒のサプライズで<KAIJUの鳴き声>のボイステストも実施!太めの低音ボイスを活かしまさしく巨大KAIJUになりきったものの、本国アメリカから「KAIJUの声は吹替NG」とのお達しが出たことで残念ながら採用ならず。

★_AAA6251

★_AAA6299

また会場では、なんと世界に5体しかない2mの特大イェーガーもお披露目!イェーガー達のリーダーとして活躍する“ジプシー・アベンジャー”の登場に、メイプル超合金の2人も「デケェーー!!」と大興奮!世界で唯一、日本のみ制作が許され、株式会社バンダイにより精巧に仕上げられたイェーガー立像がこれから全国の劇場をめぐることが発表され、そのド迫力の立像との遭遇、そしてスクリーンで放たれるメイプル超合金2人の迫真の演技に非常に期待が高まるアフレコイベントとなった!

<イベントレポート>
ぎっしりと報道陣が詰めかけたアフレコ会場に姿を現したメイプル超合金の2人は、PPDC(環太平洋防衛軍)のロゴがあしらわれた特製ジャンパーを着てサングラスをつけ誇らしげに登場!カズレーザーさんは「我々”超合金”とつけてるぐらい特撮めちゃくちゃ好きなんです!芸人になれなかったらロボットかKAIJUになりたかったぐらいです。芸名も仮面ライダーの敵、あの!カニレーザーからとってるんです!」と特撮愛を明かし、安藤さんも「私は大分KAIJU寄りになってきてますよ!」とルックスの仕上がりを強調し、いかに本作のスペシャルサポーター就任へ熱い想いを抱いているかがあらわに。
さらに本作では、前作に引き続き菊地凛子さん、新キャストとして新田真剣佑さんといった日本人俳優が参戦していることを聞いたカズレーザーさんは「大好きなんですよ。新田真剣佑さん嫌いな人なんていないでしょう、冷やし中華を嫌いになる理由がないように、新田真剣佑さん嫌いになる理由がないんです!」と劇中での新田さんがどんな活躍を見せるのか大いに期待している様子を見せつつ、メイプル超合金の2人もハリウッド映画出演への野望を抱いており安藤さんは「岩役でもいいんで!模写できますから!」、カズレーザーさんは「トム・クルーズ役がいいです。本人役。トム・クルーズが「きょうちょっと体調が…」みたいな日に代わりに出る!」と猛アピールを欠かしません。

そんな2人のスペシャルサポーター就任という晴れの舞台にもう1人の特別ゲストが駆け付けていることが明かされ、カズレーザーさんが「トム・クルーズですか!?」とジョーク交じりに目を輝かせるなか、世界で唯一日本だけで制作が許された2mのジプシー・アベンジャー像(本作の主役となるイェーガー)がバックパネルの奥から登場!株式会社バンダイによる非常に精巧な仕上がりとなったド迫力のジプシー・アベンジャー像に「デカイ!!圧力は篠原信一さんくらいありますね(笑)。内側まで全部作られてて細かいところまですごい!」と2人そろって大興奮の中、このジプシー・アベンジャー像がこれから全国の劇場をめぐることが発表され、劇中では80mであり1/40サイズの立像となっているため、そのスケールをより感じるべくメイプル超合金の2人を1/40にしたフィギュアも登場。手のひらや足元にチョコンと乗る自身の姿に「これだけデカいのに機敏に戦うんですからスゴイ!」とため息。前作の主役だったジプシー・デンジャーの後継機ということで、「洗練されてスラっとしましたね」と語るカズレーザーさんに、自身が最近洗練されたところがあるか質問が飛ぶと「考え方が洗練されました。お仕事頂き始めたころは赤い服しか着ない!と思ってましたが、今はお金さえもらえればどんな格好でもします。ノンポリになって洗練されました!」と告白、安藤さんは「キューティクルが増えました。髪質が洗練されてます。肉眼で見えない天使の輪もあります」とまさかの女性らしさで対抗し会場を沸かせました。また、人類を救うヒーローとなるイェーガーになぞらえ、自身にとってのヒーローを問われたカズレーザーさんは「現代の日本を代表するヒーロー、やっぱりサンシャイン池崎さんですね。ずっと全力、弱みを見せない、そして、ウルトラマンもシュワッチ!くらいで何を言ってるかわからないところがありますが、池崎さんもイェーイ!しか言わなくてあとは何を言ってるかよくわからない。トークでは戦わない、あの人はヒーローです」と絶妙な回答、一方の安藤さんは自身にとってKAIJUのように巨大な敵を問われると「自分自身でしょうね。いまこの場で私だけがあせびっしょびしょなので、ヒトではないのかもしれない。自分の車幅もわからないんですよ」と語りカズレーザーさんが「もう自分を車だと思ってるの!?」とツッコみ会場をさらに笑いで包みました。

そしてこの日はスペシャルサポーターの初仕事として、ピンポイントでの日本語吹き替えへの起用が決定!カズレーザーさんは「”その他”のイェーガー役をもらいました!セリフが少なくて、あんまり前に出ないタイプでほかの声優さんを邪魔することなくちょうどいい役になってます」、安藤さんは「逃げる人々、いろんな人の逃げる声です。その他大勢です!邪魔しないです!」と非常に控えめな役柄に挑戦することを明かし、その場で生アフレコに挑戦することに!
まず挑戦するのはカズレーザーさん。なかなか勝手がつかめないようで映像とセリフが合わず安藤さんに「下手か!!」と鋭く突っ込まれてしまう始末も、再挑戦ではキッチリと決まると「1回失敗してますからね!」とその出来に満足そうな表情。続いて安藤さんは「イヤー!ヤメテー!」と甲高く鬼気迫るさすがの叫びを披露し、さらに「超怖い!ワッフル食べてる途中なんですけど!」と独自のアドリブを入れる貫禄の演技。カズレーザーさんが「人々全部やるんだね。最後イヌもいた!?」と驚くほど1人で何役もこなす安藤さんの名演に、監督から”逃げ惑う人々以上にぴったりな役”として巨大KAIJUのボイステストに挑戦する提案が!「絶対体型だろ!」と言いつつやる気満々の安藤さんは、ドスの効いた迫力満点のKAIJUの絶叫を披露するも、本国アメリカから”KAIJUの声は吹き替えNG”とのお達しが下ってしまい「やり損じゃねえか!喉潰れかけてますけど!なんだこれ!」と残念な結果に憤慨。それでも、そろって印象的な演技を披露した2人には会場から拍手が送られ、劇場でその瞬間を目撃する瞬間が非常に楽しみになるアフレコイベントなりました。

■監督:スティーヴン・S・デナイト
■脚本:スティーヴン・S・デナイト、T・S・ノーリン
■製作:ギレルモ・デル・トロ、トーマス・タル、ジョン・ジャシュニ、メアリー・ペアレント、ジョン・ボイエガ、フェミ・オグンス
■キャスト: ジョン・ボイエガ、スコット・イーストウッド、ジン・ティエン、ケイリー・スピーニー、菊地凛子、新田真剣佑、バーン・ゴーマン、アドリア・アルホナ、チャーリー・デイ ほか
■全米公開:2018年3月23日(予定)
■原題:PACIFIC RIM UPRISING
■配給:東宝東和
■コピーライト:【映画】 ©Legendary Pictures/Universal Pictures. 【フィギュア】 © Legendary 2018. All Rights Reserved.
■公式サイト:http://pacificrim.jp
■公式Twitter:twitter.com/PacificRim_JP
■公式Facebook:www.facebook.com/PacificRimMovieJP/

4月13日、全国超拡大ロードショー