
2026年7月に東京・東京建物 Brillia HALL、8月に大阪・梅田芸術劇場メインホール/愛知・御園座にて上演される舞台『HiGH&LOW THE 戦国 外伝』が、開幕に先駆け、5月6日に開催された日比谷フェスティバルに登場。圧巻のライブパフォーマンスとトークで、会場を一気に“戦国×HiGH&LOW”の世界へと引き込んだ。レポートが届いた。
ゴールデンウィーク期間中、多くの観客で賑わうイベントの中、本作キャスト陣が華々しくステージに登場。パフォーマンスパートでは、『HiGH&LOW』のテーマ楽曲に続き、本作初披露となる劇中曲「徒花囃子(あだばなばやし)」を立て続けに披露しました。
酒場の女将・吐澤檸檬役の土井ケイトによる力強く情感あふれる歌声に加え、LDH SCREAMの空、EXPG Labの大串咲太郎、冨原原生、藤谷星雫、川口英大らが繰り広げる、キレ味鋭くアクロバティックなダンスが融合。躍動感あふれるステージングで観客を圧倒し、会場は大きな歓声と拍手に包まれました。
続くトークセッションには、脚本・演出を務める平沼紀久をはじめ、主人公・元盗賊の叢雲颯斗役の小野塚勇人、颯斗の相棒であり義に厚い戒役のうえきやサトシ、そして土井ケイトが登壇。作品に込めた熱い想いや意気込みが語られたほか、殺陣・ダンス・アクションを融合させたステージはまるで遊園地にいるようなワクワク感と熱量を体感してもらえるのではないかと、本作の見どころが次々と明かされました。さらに、事前にSNSで募集したファンからの質問にも応え、終始和やかで熱気あふれる時間となりました。
本作は、2024年に上演された戦国時代活劇「HiGH&LOW THE 戦国」をベースに、新たな視点で描かれる完全新作アナザーストーリー。ドラマ・映画・ライブ・音楽・コミックなど多彩なメディアミックスで展開し、シリーズ累計観客動員621万人、興行収入89億円を記録した『HiGH&LOW』プロジェクトの最新作です。2026年にはドラマ放送開
始から10周年を迎え、「HiGH&LOW 10th ANNIVERSARY YEAR」として展開される記念プロジェクトの一環として、本作への期待はますます高まっています。
日比谷フェスティバルでの熱狂を追い風に、さらなる盛り上がりを見せる舞台『HiGH&LOW THE 戦国 外伝』。
この夏、日本各地を熱狂の渦に巻き込むことになりそうだ。
『HiGH&LOW THE 戦国 外伝』
■脚本:平沼紀久 渡辺啓
■演出:平沼紀久
■出演:小野塚勇人 笹森裕貴 彩風咲奈 山田健登 蒼木陣 小澤竜心
八木将康 うえきやサトシ 土井ケイト 夏川椎菜 佐藤日向 伊勢大貴 納谷健
川久保拓司 伊達暁 伊藤正之 ほか
■企画・制作:梅田芸術劇場
■公演日程:2026年7月東京・東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)
2026年8月大阪・梅田芸術劇場メインホール/愛知・御園座
■公演HP:https://www.umegei.com/high-low-sengoku-gaiden2026/

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