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韓国ミュージカルアワーズ三冠、ミュージカル『SHOWMAN~4番目の影武者~』松岡充 潤花 藤岡正明 万里紗 福井晶一 福室莉音で日本初上演

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第7回韓国ミュージカルアワーズ三冠受賞作、ミュージカル『SHOWMAN~4番目の影武者~』を、主演を松岡充、出演は潤花 藤岡正明 万里紗 福井晶一 福室莉音で、2026年8月に新国立劇場 小劇場にて日本初上演することが決まった。

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物語は、独裁者の“4番目の影武者”として生きた過去を持つ老人ネブラと、過去の傷を抱えながら生きる若い女性スアの出会いを軸に展開。二人の交流を通して、「自分が自分自身であるとは何か」という普遍的なテーマを問いかける。エンタテインメント性、芸術性、社会性を兼ね備えた作品として高い評価を受け、韓国ミュージカル界を代表する傑作と言われる。

韓国原作の脚本はハン・ジョンソク、音楽はイ・ソニョン。日本版の上演台本・訳詞・演出をシライケイタ、音楽監督を国広和毅が手掛ける。

ネブラ(演:松岡充)独裁者の影武者だった過去に夢中になって暮らす変わり者の老人。
【コメント】
僕が32年の間、探し、紡ぎ、詩ってきた言葉達がこの脚本の中に、これでもか!とあった事に衝撃を隠せませんでした。なぜなら、僕はその為に人生を捧げて来たからです。そしてそれが、僕がこの作品に参加する動機です。
本当なら見せたくもない、これまでの僕の心の有り様が、果たしてこの作品の中に本当に存在し得るのか?
この目で、この身体で、この心で確かめてやろうと思ってます。知らなければよかったと思うくらいなら、最初から知っては来ませんでした。
ネブラは松岡充のネブラとして生かします。それができる事に、喜びと覚悟を決めてます。

スア(演:潤花)過去の傷と厳しい現実に疲れ、ひたすらお金と安定だけを求め生きていく若い女性。
【コメント】
沢山の出来事に追われていたり様々なことと戦い辛い過去を抱え、ギリギリの状態で生きている人や幸せでも何かしらの辛さを抱えてる人。そんな皆さんがこの作品と出会うことで今まで許せなかった自分や受け入れたくない過去も、優しく自分を認められるそんな温かい魔法をかけてくれるのではないかなと思っています。
スアを演じさせていただくのが今からとても楽しみで仕方ありません。スアと共に皆さんもネブラの人生に触れることで自分自身にも向き合えるのではないかなと。スアがそうだったように。私の人生の中でこの作品に出会いスアとして生きれることで人として大きく気付かされると思います。皆さまもぜひこの作品との出会いを楽しみにしていてください。

ミュージカル『SHOWMAN~4番目の影武者~』
9月1日(火)~9月13(日) 全17公演 新国立劇場小劇場
【出演】 松岡充 潤花 藤岡正明 万里紗 福井晶一 福室莉音
【脚本・作詞】 ハン・ジョンソク 【作曲】 イ・ソニョン 【翻訳】 宋元燮
【上演台本・訳詞・演出】 シライケイタ 【音楽監督】 国広和毅
【公演日時・会場】 9月1日(火)~9月13(日) 全17公演

【公式HP】 https://consept-s.com/showman