ミュージカル『メリー・ポピンズ』が、プレビュー公演を経て、明日3月28日より本初日が開幕する。
27日に公開舞台稽古が行われ、3場面が公開された。
東京公演は渋谷・東急シアターオーブにて5月9日(土)まで上演。その後、5月21日(木)~6月6日(土)には大阪・梅田芸術劇場メインホールにて上演される。

物語の舞台はロンドン。
1.オープニング チェリー・ツリー・レーン パート1(Cherry Tree Lane,Part1)

バート役:上川一哉 ブーム提督役:コング桑田

やんちゃな子供が2人いるバンクス家。子守が次々辞めてしまい、母・ウィニフレッド(木村花代)は慌てるも、父・ジョージ(福士誠治)は「私は王様」とウィニフレッドに任せきり。

困り果てた一家の前に突然現れたのは

メリー・ポピンズ(笹本玲奈)
2.ステップ・イン・タイム(Step in Time)

煙突掃除夫のバート(大貫勇輔)と仲間たちが屋根の上で繰り広げるダンスが見どころの場面。メリー役は朝夏まなと

「Disney/CML」


3.チム・チム・チェリー(リプライズ)(Chim Chim Cher-ee (Reprise))
1幕ラスト、「風向きが変わった」と言って、メリーはバンクス家を出て行ってしまう。「この先、自分のことは自分でやらないと」と言って、子どもたちの成長を期待しながら、空に飛び立っていく。

左)バート役:小野田龍之介 右)メリー役:朝夏まなと

濱田めぐみ <メリー・ポピンズ役(トリプルキャスト)>コメント
いよいよ『メリー・ポピンズ』開幕です。
これから素敵なワクワクする旅が始まります。新しく参加するメンバーと共にまた皆様と劇場で夢の様な時間を過ごせる事を楽しみにしています。この舞台を通して、新しい自分自身と出会う事ができます様に!
笹本玲奈 <メリー・ポピンズ役(トリプルキャスト)>コメント
4年ぶりに『メリー・ポピンズ』として再びこの地に降り立てることを、心から幸せに思います。どんな困難も「お砂糖ひとさじ」で輝きに変えるメリーの魔法を、シアターオーブにいらした全てのお客様にお届けします。会場で皆様とお会いできるのを楽しみにしています!
朝夏まなと <メリー・ポピンズ役(トリプルキャスト)>コメント
今日まで丁寧にお稽古してきて感じたことや得たことを、舞台で繊細かつ大胆にメリーとして存在したいです!毎日幸せな気持ちでいっぱいです。この気持ちを1人でも多くの方に受け取っていただけますように!どんなことでもできる!その気になれば!!千秋楽までよろしくお願いします!
大貫勇輔 <バート役(トリプルキャスト)>コメント
プレビュー公演の幕が開き、お客様のたくさんの拍手に胸が熱くなりました。
スパカリでは会場が一体となっているのを感じましたし、ステップ・イン・タイムの逆さタップでは、逆さまの景色が懐かしく、これこれ!と心の中でバートの醍醐味に逆さまで感動していました。
大好きなシーンがいっぱいのこの作品。
皆さんにも楽しんでもらえるように精一杯バートを演じたいと思います。
最後まで応援よろしくお願いします!
小野田龍之介 <バート役(トリプルキャスト)>コメント
ミュージカル『メリー・ポピンズ』2026年版が遂に開幕!
心がフッと高揚するような魔法と、観終わったあとにそっと背中を押してくれて明日への活力になる温かさが、この作品の魅力です。
僕自身も日々新たな発見をしながら、この世界と向き合っています。
劇場に足を運んでくださる皆様にとっても明日が少し楽しみになるような時間をお届けできたら嬉しいです。最高のドラマ・音楽・ダンスナンバーと是非ご期待ください。
上川一哉 <バート役(トリプルキャスト)>コメント
初参加の稽古は新しい発見の連続で、日々多くの刺激を受けながら向き合ってきました。稽古を重ねる中で、この作品が持つメッセージの深さを強く実感しています。世界中で愛されるこの作品を一人でも多くの方に届けたいです。劇場という空間でお客様と共にメリーの魔法にかかり、その言葉のひとつひとつをギフトとして持ち帰っていただけたら嬉しいです。
プレビュー公演:2026年3月21日(土)~27日(金)東急シアターオーブ
東京公演:東京公演:2026年3月28日(土)~5月9日(土)東急シアターオーブ
大阪公演:2026年5月21日(木)~6月6日(土)梅田芸術劇場メインホール
<キャスト>
メリー・ポピンズ:濱田めぐみ/笹本玲奈/朝夏まなと(トリプルキャスト)
バート:大貫勇輔/小野田龍之介/上川一哉 (トリプルキャスト)
ジョージ・バンクス:小西遼生/福士誠治 (Wキャスト)
ウィニフレッド・バンクス:木村花代/知念里奈 (Wキャスト)
バードウーマン/ミス・アンドリュー:島田歌穂/樹里咲穂(Wキャスト)
ブーム提督/頭取:コング桑田/安崎 求 (Wキャスト)
ミセス・ブリル:浦嶋りんこ/久保田磨希 (Wキャスト)
ロバートソン・アイ:石川新太/DION(Wキャスト)
ジェーン・バンクス:市川桃子/久住星空/辻 乃之花/室岡星愛(五十音順)
マイケル・バンクス:張 浩一/中西 縁/中込佑玖/深澤 統(五十音順)
ノース・ブルック:石川 剛
ミセス・コリー:小島亜莉沙
ケイティ・ナナ:福満美帆
ヴォン・ハスラー:小林遼介
ネーレウス:高橋慈生
ミス・ラーク:吉田玲菜
ヴァレンタイン:東間一貴
<スウィング>
伊藤稚菜、工藤 彩、齋藤信吾、高瀬育海、高田実那、高山裕生、水島 渓
岩下貴史、小形さくら、熊澤沙穂、今野晶乃、
咲良、清水 錬、白山博基、照井裕隆、中原彩月、
長澤仙明、西村実莉、廣瀬喜一、MAOTO、吉岡慈夢
(五十音順)
<ストーリー>
1910年のロンドン、チェリー・ツリー・レーンに住むバンクス家。一向に子守が居つかないこの家に、メリー・ポピンズが舞い降りてくる。魔法で部屋を片付けたり、カバンから何でも取り出したり不思議な力を持つメリーと、煙突掃除屋のバートと過ごす素敵な毎日に、子供たちは大喜び。一方、父ジョージは銀行でのある融資をきっかけに、苦境に立たされてしまう。しかしこの出来事をきっかけに、バンクス家は家族の幸せを見つけ、それを見届けたメリーは、また空へ帰っていくのだった。
<公式HP>https://marypoppins2026.jp/

















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