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ミュージカル『AGATHA(アガサ)』 花總まり ソロビジュアル& 共演キャスト配役&公演詳細情報 解禁

ミュージカル『AGATHA(アガサ)』花總まりソロビジュアル(文字なし)s

7月より公演が始まるミュージカル『AGATHA(アガサ)』について、明治座はじめ大阪・福岡での上演と、愛知での追加公演の情報が発表となった。主演を務める花總まりのソロビジュアルが公開された。

本作は、1926年に実際に起きたアガサ・クリスティ失踪事件 “空白の11日間”をモチーフに描かれるミステリーミュージカル。
華やかな成功の裏で、彼女が抱えていた葛藤や孤独、心の揺らぎに迫る作品。その物語の入口として、〈作家〉である前に〈ひとりの人間〉であったアガサ・クリスティの内面を映し出すソロビジュアルが出来上がった。
本作を彩る共演キャストの配役も発表された。

ロイ:黒羽麻璃央 アガサに関わる謎めいた存在。毒物に関する豊富な知識を持っている。
レイモンド:渡邉蒼 好奇心旺盛で、アガサのような推理作家になることを夢見ていた少年。現在は大人になり、将来を嘱望される推理作家となったが、盗作疑惑に巻き込まれ精神的に追い詰められている。
アーチボルド:上原理生 アガサの夫。元空軍大尉。堅実だが、彼女とは対照的な性格。
ポール:原田優一 アガサの私生活を執拗に追う記者。アガサの私生活の謎に執着し、彼女の周囲を嗅ぎまわっては神経を逆撫でしている。
ニューマン:東山光明 アガサの担当編集長。アガサの新作を心待ちにしており、しばしば催促に訪れる。
ナンシー:内田未来 アーチボルドの秘書。アガサ夫妻を支える存在。
エリック:丸山泰右 アガサ失踪事件を担当する警部。
ベス:保坂知寿 アガサに長年仕える忠実なメイド。

<あらすじ>
1926年12月3日。イギリスの有名な推理小説家アガサ・クリスティ(花總まり)がスタイルズ邸宅でのティータイムの後に突如、行方不明となった。未完成の「迷宮でのティータイム」と共に……。11日後、ハイドロホテルで見つかった彼女はこの
間の出来事を覚えていなかった。
それから27年後の1953年。
アガサが失踪した11日間。彼女にいったい何があったのか――?

ミュージカル『AGATHA(アガサ)』
Lyrics and Book by Han jian
Music by Hu suhyun
演出・上演台本・訳詞:末永陽一
翻訳:宋 元燮
音楽監督:甲斐正人
出演:花總まり
黒羽麻璃央 渡邉蒼 上原理生 原田優一 東山光明 内田未来 丸山泰右/保坂知寿
東京:2026年7月18日(土)~8月2日(日) よみうり大手町ホール
※追加決定※ 愛知:2026年8月15日(土)、16日(日)名古屋文理大学文化フォーラム(稲沢市民会館)大ホール
大阪:2026年8月27日(木)~31日(月) 森ノ宮ピロティホール
福岡:2026年9月4日(金)~6日(日) キャナルシティ劇場

公演公式ホームページ: https://www.musical-agatha.jp/