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韓国発!熱狂と涙のミュージカル『ETERNITY』が日本初上陸!今春オープン東京駅直結の八重洲 新劇場(仮)に

韓国原作舞台写真

韓国発、客席を熱狂と涙で埋め尽くした話題のミュージカル『ETERNITY』が日本初上陸。今春オープンする東京駅直結の八重洲 新劇場(仮)にて、2026年7月~8月から上演される。その後、名古屋・御園座ほかにて上演予定。上演台本・演出は河原雅彦、訳詞は森雪之丞。キャストは後日発表。

1960年代の伝説的なグラムロックスター「ブルードット」と現代でグラムロッカーを夢見る孤独なシンガー「カイパー」。圧巻の6人編成ライブバンド生演奏と光り輝く幻想的なステージで、神秘的な存在「マーマー」がふたりの時間軸を交錯させる。
デジタル音源として発売された主要ナンバーたちは韓国内の音楽チャートにもランクインする程の人気を集め、公演終了後のアンコールコンサートは4公演ともチケットが即日完売。2025年の再演も即日完売した人気作だ。

上演台本・演出 河原雅彦(かわはら まさひこ)<コメント>
グラムロックという題材を演出するのは『ロッキー・ホラー・ショー』に続き2作目なのですが、このジャンルはグラムロックをこよなく愛している人間こそが手がけるべきだと個人的に強く思っていてですね、そのチープで儚い、徒花の如き輝きを、魅力的な俳優さん達とともに目一杯観客の皆様にお届けできるよう、責務のような覚悟を持って今作に臨んでいきたいと思うばかり。韓国発の人気演目にリスペクトをもって、僕たちの感性をまぶしまくった日本版を目指します。どうぞよろしくお願いします。

訳詞 森雪之丞(もり ゆきのじょう)<コメント>
作詞のルーツは?と訊かれたら、迷わず「グラム」と答えます。だって73年、デヴィッド・ボウイの初来日ライヴで魂を金ピカに塗りたくられた僕は、衣装を引き抜きに現れた黒子を見た瞬間、なぜか「ロックな名前は雪之丞!」と叫んでしまい…現在に至る訳なのですから。この『ETERNITY』のために、哲学的であり宇宙的でありメタリックな、幻の瞬間を永遠にしてしまえる魔力を秘めた言葉達を集め、粋人河原雅彦の演出を楽しみに待つのです。

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ミュージカル『ETERNITY(エタニティ)』
【上演台本・演出】 河原雅彦
【訳  詞】      森雪之丞
【公演日時・会場】 2026年7〜8月 東京<八重洲 新劇場(仮)>・名古屋<御園座>ほか 予定
※公演概要、出演者、スタッフ等の詳細は、後日発表。
●公式HP:https://musical-eternity.jp

Script by Kim Ga Ram
Lyrics by Kim Ga Ram
Music by Park Jeonga

Original Production by R&D WORKS
主催:ミュージカル『 ETERNITY(エタニティ) 』 製作委員会