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二階堂ふみシリーズ初参加!『鎌塚氏、腹におさめる』ヴィジュアル&ストーリー解禁!

舞台版「スクリューボールコメディ」として好評を博した『鎌塚氏、放り投げる』『鎌塚氏、すくい上げる』『鎌塚氏、振り下ろす』に続くシリーズ第4弾 倉持裕作・演出 M&Oplaysプロデュース「鎌塚氏、腹におさめる」が、2017年8月5日(土)より、東京・本多劇場にて上演される。
そのヴィジュアル及びあらすじが解禁となった!

三宅弘城扮する、生真面目で融通のきかない鎌塚氏が、あるお屋敷で起こる殺人事件を解決するために奮闘する新作コメディー。
鎌塚氏の相棒、推理小説かぶれの伯爵令嬢に二階堂ふみが扮するほか、映画やドラマで活躍中、倉持裕の舞台「家族の基礎」で革命家の役を演じた眞島秀和、お笑いユニット我が家の谷田部 俊、主演の三宅とともに、スミキチ役でシリーズすべてに出演している玉置孝匡、ドラマに舞台に、個性的な演技が光る猫背椿、コントからシリアスまで、幅広い役柄をこなす大堀こういちといった個性的で賑やかな顔ぶれがそろった。

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■時 現代

■場所 貴族制度が続いている世界の日本。綿小路公爵家の広大な敷地にある様々な場所。

■登場人物
鎌塚(かまづか)アカシ:綿小路公爵家執事長   ・・・・・・・・・・・三宅弘城
綿小路(わたのこうじ)チタル:綿小路家令嬢     ・・・・・・・・・・・二階堂ふみ
鬼集院(きじゅういん)ヤサブロウ:爵位は伯爵 チタルの母方の叔父・・・・・眞島秀和
毛呂(もろ)ヨシミ:綿小路家庭師      ・・・・・・・・・・・谷田部 俊
宇佐(うさ)スミキチ:ヤサブロウの従者   ・・・・・・・・・・・玉置孝匡
太田代(おおたしろ)テマリ:綿小路家料理女中   ・・・・・・・・・・・猫背 椿
綿小路ナオチカ:綿小路家当主 チタルの父・・・・・・・・・大堀こういち

■あらすじ
 名家、綿小路家の当主であるナオチカ公爵は相当な癇癪持ち。どんな使用人も長続きしない。そこでついに「完璧なる執事」鎌塚アカシの出番となった。
 さすがはアカシ。十手先を読む仕事ぶりで、公爵に怒鳴る隙を与えない。
そんな公爵には探偵小説にのめり込む一人娘のチタルがいる。アカシにとっては主人のナオチカよりもこのチタルの方が扱いにくい。彼女は、昼間に何度も眠りに落ちる特異体質だったのだ。
 屋敷に出入りする者の中に、チタルの母方の叔父、鬼集院ヤサブロウ伯爵がいる。毒舌家で誰の目にも嫌なやつだ。自分の姉(チタルの母)が早死にしたのを公爵のせいにして恨んでいる。チタルはこの叔父が大嫌いだった。
 ある日、綿小路家に大事件が起きる。
 ナオチカ公爵が、屋敷の倉庫の中で遺体となって見つかったのである。
 遺体の背中にはナイフが深く刺さっていて、殺人事件であるのは明白。ところが発見当時、その部屋のドアには内側から鍵が掛かっており、つまり完全な密室殺人だったのである。
 警察はすぐにさじを投げてしまうが、一人娘でしかも探偵かぶれのチタル、そして「完璧なる執事」鎌塚アカシが黙っているわけがない。
 かくして二人の捜査が始まる。容疑者はもちろんヤサブロウ伯爵だ。アカシとチタルは、伯爵の犯行の証拠を突き止めるべく、庭師のくせに草木をすぐに枯らしてしまう毛呂ヨシミと、同時に二つのことが出来ない料理女中・太田代テマリに協力を仰ぎながら屋敷中を駆け回る。
 一方、自分に容疑がかけられていると知ったヤサブロウ伯爵は、従者の宇佐スミキチにアカシとチタルの捜査を妨害するように命じる。
 アカシとチタルの捜査は、何度となく脇道にそれつつも、徐々に核心へと近づいていく。果たして密室殺人の謎は解けるのか? 真犯人は誰なのか……?

【公演概要】
◆公演名: M&Oplaysプロデュース「鎌塚氏、腹におさめる」
◆作・演出: 倉持裕
◆出演:三宅弘城、二階堂ふみ、眞島秀和、谷田部 俊、玉置孝匡、猫背 椿、大堀こういち
◆東京公演: 2017年8月5日(土)~27日(日) @本多劇場
  ほか、8月~9月 愛知、大阪、島根、広島、宮城、富山、静岡にて上演
◆前売り開始: 2017年6月10日(土)
◆料金:前売り・当日共¥7,000(全席指定・税込み) U-25チケット\4,500
◆主催・製作: ㈱M&Oplays
◆お問い合わせ: M&Oplays 03-6427-9486(平日:11:00~18:00)