Open Close

「英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン2023/24」『蝶々夫人』オリジナルノートブック プレゼント!!

心が躍る「特等席」への招待状―。

タイトル

ロイヤル・オペラ『蝶々夫人』
ROHオリジナルノートブック プレゼント!!

★メイン Asmik Grigorian (Cio-Cio-San) Joshua Guerrero (Pinkerton) Madama Butterfly (c) 2024 ROH ph. by Marc Brenner 451

©2024 ROH ph. by Marc Brenner 451

世界最高の名門歌劇場である英国ロイヤル・オペラ・ハウスで上演されたバレエとオペラの舞台を、特別映像を交えてスクリーンで体験できる「英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン」。今シーズンは、『英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン2023/24』として、全8作品<バレエ4作品/オペラ4作品>でお届けする超豪華選りすぐりのラインナップ。ライブでの観劇の魅力とは一味違う、映画館の大スクリーンと迫力ある音響で、日本にいながらにして最高峰のオペラとバレエの公演を堪能できる、至極の体験をお届けする。

痛いほど心に刺さる悲劇の名作オペラ『蝶々夫人』
アスミク・グリゴリアンの圧倒的な名演に震える!

【サブ①】Asmik Grigorian (Cio-Cio-San) Madama Butterfly ©2024 ROH ph. by Marc Brenner 2798

©2024-ROH-ph.-by-Marc-Brenner-2798

明治時代の長崎でアメリカ人海軍士官ピンカートンに嫁いだ蝶々さん。だが彼女が結婚だと信じたその結びつきは大きな悲劇をもたらした。イタリア・オペラの最重要作曲家の一人、ジャコモ・プッチーニは今年没後100周年を迎えるが、その事実をことさら思い出す必要もないほど、プッチーニのオペラは聴衆に愛され、上演され続けている。それは彼のオペラが、誰が観ても痛いほど心に刺さるドラマになっているからだろう。《蝶々夫人》にも、ヒロインの日本人女性らしい可憐さと誇り高さが見事に描かれている反面、愛して捨てられた女の哀しみは普遍的な力を持って全ての人の胸に迫ってくる。

【サブ②】Madama Butterfly ©2024 ROH ph. by Marc Brenner 5034

©2024-ROH-ph.-by-Marc-Brenner-5034

英国ロイヤルが上演するモッシュ・ライザー&パトリス・コーリエによる演出は2003年に初演されたもので、今回が9度目の再演になる。ミニマルで静けさが感じられる舞台美術と美しい色彩の衣裳が効果的な名舞台だ。だが今回の上演における最大のポイントは、現在、世界のトップ歌手として飛ぶ鳥を落とす勢いのソプラノ、アスミク・グリゴリアンが蝶々さん役を演じていることである。グリゴリアンはこの上なく柔軟な声を駆使して、知的なアプローチで役柄を描くことに長けたアーティストで、役が憑依したかと思うほど集中する力がある。ピンカートン役のジョシュア・ゲレーロを初めとする共演者たちにも注目だ。
まだこの名作オペラを知らない人も、このオペラを愛する人も、必ず大きな発見があるだろう名演を見逃さないようにしてほしい。
(2024年3月26日上演作品/上映時間:3時間18分)

※本作の公開を記念し、ロイヤル・オペラ『蝶々夫人』より
ROHオリジナルノートブックを

Astageをご覧の皆さまに抽選でプレゼントいたします!

ノートブック2

**************************************

ロイヤル・オペラ『蝶々夫人』グッズプレゼント

◆ROHオリジナルノートブック  名様

**************************************

■応募方法
Astageアステージ公式X(旧Twitter)アカウント 「@astage_ent」をフォロー&リツート してくださった方、Facebook「いいね」&メッセージを送ってくださった方の中から抽選で2名様へプレゼントいたします。
必ず「フォロー&リツイート」、「いいね」の上
“ROHオリジナルノートブック 希望”とお書きください。
X(旧Twitter) https://twitter.com/astage_ent
Facebook https://www.facebook.com/AstageEnt

■応募締切 2024年6月13日(木)23:59まで
・当選者の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。当落に関するお問い合わせはお受けできません。
・当選者の方にはDM(ダイレクトメッセージ)にて当選のご連絡をさせていただきます。
※DM(ダイレクトメッセージ)は@astage_entをフォローいただいてませんと、お送りすることができません。
※応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
【ご注意】※当選のご連絡後24時間過ぎてもご返信がない場合は、次点の方に権利をお譲りさせていただきます。

ふるってご応募ください!!

【サブ③】Joshua Guerrero (Pinkerton) Madama Butterfly ©2024 ROH ph. by Marc Brenner 2935

©2024-ROH-ph.-by-Marc-Brenner-2935

【サブ④】Joshua Guerrero (Pinkerton) Asmik Grigorian (Cio-Cio-San) Madama Butterfly ©2024 ROH ph. by Marc Brenner 935

©2024-ROH-ph.-by-Marc-Brenner-935

【サブ⑤】Hongni Wu (Suzuki) Asmik Grigorian (Cio-Cio-San) Lauri Vasar (Sharpless) Madama Butterfly ©2024 ROH ph. by Marc Brenner 2097

©2024-ROH-ph.-by-Marc-Brenner-2097

【サブ⑥】Hongni Wu (Suzuki) Asmik Grigorian (Cio-Cio-San) Madama Butterfly ©2024 ROH ph. by Marc Brenner 2883

©2024-ROH-ph.-by-Marc-Brenner-2883

【サブ⑦】Madama Butterfly ©2024 ROH ph. by Marc Brenner2341

©2024-ROH-ph.-by-Marc-Brenner-2341

【サブ⑧】Asmik Grigorian (Cio-Cio-San) Madama Butterfly ©2024 ROH ph. by Marc Brenner 603

©2024-ROH-ph.-by-Marc-Brenner-603

ロイヤル・オペラ『蝶々夫人』
【STORY】
20世紀初頭の日本、アメリカ人の海軍士官ピンカートンは一時滞在していた長崎で、武家の出身だが父親を亡くし芸者をしていた蝶々さんと結婚する。ピンカートンにとっては短い滞在中の現地妻だったが、蝶々さんは真の結婚と信じ、キリスト教に改宗したことによって親戚一同に縁を切られてしまう。やがてピンカートンは長崎を去り、蝶々さんには息子が生まれる。蝶々さんはピンカートンを信じて待ち続けるが、3年経って再び長崎の地を踏んだ彼はアメリカ人の妻ケートを伴っていた…。

音楽:ジャコモ・プッチーニ
台本:ジュゼッペ・ジャコーザ、ルイージ・イッリカ
(原作:ジョン・ルーサー・ロングの小説「蝶々夫人」とデヴィッド・ベラスコの戯曲「蝶々夫人」)

指揮:ケヴィン・ジョン・エドゥセイ
演出:モッシュ・ライザー、パトリス・コーリエ
再演演出:デイジー・エヴァンス
美術:クリスティアン・フェヌイヤ
衣装:アゴスティーノ・カヴァルカ
照明:クリストフ・フォレ
ロイヤル・オペラ合唱団(合唱指揮:ウィリアム・スポールディング)
ロイヤル・オペラ・ハウス管弦楽団(Tritticoとの契約による首席客演コンサートマスター:ヴァスコ・ヴァッシレフ)

【キャスト】
B.F.ピンカートン:ジョシュア・ゲレーロ
ゴロー:ヤーチュン・ファン
スズキ:ホンニ・ウー
シャープレス:ラウリ・ヴァサール
蝶々さん:アスミク・グリゴリアン
神官:ロマナス・クドリャショヴァス
書記官:リー・ヒッケンボトム
蝶々さんの母親:エリル・ロイル
ヤクシデ:アンドリュー・オコーナー
叔母:エイミー・キャット
ボンゾ:ジェレミー・ホワイト
ドローレ:クラウディア・フレミング
ヤマドリ公:ヨーゼフ・ジョンミン・アン
ケート・ピンカートン:ヴェーナ・アカマ=マキア

■公式サイト:http://tohotowa.co.jp/roh/
■配給:東宝東和

6/7(金)~6/13(木) TOHOシネマズ 日本橋 ほか1週間限定公開!