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松たか子、妻夫木聡、武田真一、木村佳乃、劇団ひとりほか各界著名人が絶賛! 話題作『時には懺悔を』に心を揺さぶられた感動の声が続々到着!

松たか子、妻夫木聡、武田真一、木村佳乃、劇団ひとりほか各界著名人が絶賛!
松たか子「真っ直ぐ家に帰れなかった」
妻夫木聡「こんなに涙が止まらなくなったのはいつ以来だろう」
武田真一「重い障がいのある姪がいる。彼女の笑顔にどれだけ救われてきたことか」
話題作『時には懺悔を』に心を揺さぶられた感動の声が続々到着!

タイトル

あなたが人生で出会ったことがない映画――
これは、すべての人に問いかける感動傑作

西島秀俊、 満島ひかり、
黒木華、 宮藤官九郎、 柴咲コウ、 佐藤二朗、 役所広司
日本映画界、最高峰の実力派キャストが集結。

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『下妻物語』 『嫌われ松子の一生』 『パコと魔法の絵本』 『告白』などで知られる中島哲也監督の8年ぶりとなる最新作 『時には懺悔を』が、8月28日(金)より全国公開する。

その圧倒的な映像美や先鋭的な演出で、新作を発表する度に日本映画界に衝撃を与えてきた中島哲也監督が、その難しいテーマからも映像化不可能と言われた、打海文三による傑作ミステリー小説の映画化に挑んだ本作。中島監督は「観る人の気持ちを動かす映画ができるのでは」という想いをずっと抱き続けてきたという。
構想18年—当時はなかなか賛同者を得られなかったが、時代が変わった2026年、時を経て、まさに誰も観たことがない、新境地と呼べる感動傑作が誕生した。
過去に傷つき、絶望の淵に生きる大人たちが、今を必死に生きる一筋の“小さな命”に触れたとき、凍りついた大人たちの心がかつてないほど激しく揺れ動く―。

本作の主演を務めるのは、中島監督と初タッグとなる西島秀俊。家族との不和を抱えながら生きる孤独な探偵、佐竹を演じる。そして同じく中島組に初めて参加し、西島と初共演を飾る満島ひかり、さらには黒木華、宮藤官九郎、柴咲コウ、佐藤二朗、役所広司など、日本映画界の至宝たちが、この「奇跡の物語」を届けるために集結した。

日本を代表する俳優陣から、文化人、劇場スタッフ、医療福祉関係者まで――
驚きと衝撃と感動の声が続々到着。
人生で出会ったことがない映画。あなたならこの映画をどう受け止めますか?

中島哲也監督が構想18年を経て完成させた映画『時には懺悔を』(8月28日公開)に、ひと足早く本作を鑑賞した各界の著名人から、熱いコメントが続々と寄せられた。

主演の西島秀俊をはじめ、満島ひかり、黒木華、宮藤官九郎、柴咲コウ、佐藤二朗、役所広司ら、日本映画界を代表する俳優陣が集結した本作。探偵殺害事件と、9年前に起きた新生児誘拐事件。二つの事件を通して描かれるのは、過去への後悔や罪の意識を抱えながら、それでも誰かと共に生きようともがく人々の姿や、単純な善悪では割り切ることのできない、人間の弱さや醜さ、そして愛情だ。

2010年に劇場公開され、第34回日本アカデミー賞では最優秀作品賞・最優秀監督賞・最優秀脚本賞・最優秀編集賞を受賞した中島監督作品『告白』に主演した松たか子は、「試写室を出た後、真っ直ぐ家に帰れなかった」と、鑑賞直後の率直な心境を告白。「私は何を見て生きているんだろう。何を善しとして生きているんだろう」と、自らの生き方を問い直しながら、スクリーンに映し出された命について、「あんなに輝いている命を前に、言葉をなくす」とコメントしている。

妻夫木聡は、「映画を観て、こんなに涙が止まらなくなったのはいつ以来だろう」と、作品から受けた深い衝撃を明かす。「幸せは喜びによって生まれるものだと思っていた」という妻夫木。しかし本作を通して、苦しみもまた幸せを支える一部なのだと感じ、「過去は消えない。それでも共に生きていく。その覚悟こそが『赦し』なのかもしれない」と、本作に思いを寄せた。

松とともに、『告白』に出演した木村佳乃は、これまでの中島監督作品とは異なる本作に、「驚きました。まさか自分が涙するとは。監督にどんな心境の変化があったのでしょうか。今までの作品とあまりにも違っていました」と率直な驚きを明かした。『告白』に出演した当時は未婚だった自身が、母親となった今、同じ役を演じたらどのように解釈するのかと考えずにはいられなかったという。そして、「不器用でも人間を救うのは、人間でなければならないと言われた気がしました」と、時を経て再び中島監督作品と向き合ったからこその言葉を寄せている。

武田真一は、「私にも、重い障がいのある姪がいる」と打ち明けつつ、「彼女を育てている弟家族は本当に大変だと思う。しかし、彼女の笑顔に、どれだけ私たちが救われてきたことか」と、姪とその弟家族への思いを率直に語った。「障がいがあっても、周りの人を励まし、勇気づけることはできる!!そんな大切なことを教えてくれる映画だ」と、障がいのある子どもたち20名以上が“俳優”として参加した本作のキャスト・スタッフ陣が皆、撮影現場で感じた思いを代弁してくれた。

土屋アンナは、「人は多くの過ちを犯し、弱さと強さを抱えながら生きている。完璧な人などいない」と、欠点や過ちを抱えた登場人物たちに思いを重ねる。そして、「でも、この作品を観て、私は『神はいる』と思った」とコメント。土屋が本作の中に見いだした“神”とは、「誰かを無条件に愛し、受け入れる大きな心を持つ人の姿だった」という。「中島監督が描く人間の生々しさと愛の形は、今を生きる私たちに本当に大切なものを問いかけてくれる作品でした」と、本作が現代を生きる人々へ投げかける問いを受け止めた。

劇団ひとりは、「普段、見て見ぬふりをしていることを何度も遠慮なく突き刺された」と、本作が観客に突きつける現実についてコメント。自分を守るために綺麗事を盾にしても、それすら見透かされているように感じたという。一方で、「けど、それでもやはり信じたい、最後にはそう思える作品でした」と、厳しい現実を描いた先に残る希望を語っている。

2008年公開の『パコと魔法の絵本』で、当時11歳ながら役所広司とW主演を務め、日本中の涙を誘ったアヤカ・ウィルソンは、本作について、「多面的な人間の真実に中島監督が素直に向き合ったのが伝わってくる、徹底したリアリズムの中に存在する強烈なヒューマニズム」と表現する。ストーリーや編集の細部まで考え抜かれた「中島監督が一画一画考え抜いた愛が詰まった」本作を、黒澤明監督やポール・トーマス・アンダーソン監督の名を挙げて絶賛した。

さらに、俳優陣だけではなく映画業界、文化人、劇場支配人に加えて、本作ならではの視点として医療関係者など各界からも多数の絶賛コメントが到着。

真っ直ぐ家へ帰ることができなかった者。鑑賞後に涙が止まらなくなった者。自らの人生や、親としての思い、善悪や神の存在にまで考えを巡らせた者。『時には懺悔を』は、観る者それぞれが抱える後悔や弱さを内面から引き出し、「自分ならどう生きるのか」と静かに問いかけていく。

豪華俳優陣による魂を揺さぶる演技と、中島哲也監督ならではの演出や映像表現によって描かれる、罪と後悔、家族、そして惜しみない愛と生きる希望があふれる物語。中島哲也監督が構想18年を経て完成させた感動作『時には懺悔を』は、8月28日(金)より全国ロードショー。

<コメント全文>

松たか子
試写室を出た後、真っ直ぐ家に帰れなかった。
私は何を見て生きているんだろう。何を善しとして生きているんだろう。
あんなに輝いている命を前に、言葉をなくす。たくましく、ふてぶてしく生きれば生きるほど、自分の弱さや脆さを認めることになる。
それは懺悔になるだろうか。

妻夫木聡
映画を観て、こんなに涙が止まらなくなったのはいつ以来だろう。
誰にでも、後悔や罪の意識がある。
幸せは喜びによって生まれるものだと思っていた。苦しみも幸せを支える一部なのだと悟った時、涙がとまらなくなった。
過去は消えない。それでも共に生きていく。その覚悟こそが「赦し」なのかもしれない。

武田真一(フリーアナウンサー)
私にも、重い障がいのある姪がいる。彼女を育てている弟家族は本当に大変だと思う。しかし、彼女の笑顔に、どれだけ私たちが救われてきたことか。障がいがあっても、周りの人を励まし、勇気づけることはできる!!そんな大切なことを教えてくれる映画だ。もちろん、サスペンスとしても超一級。キャストの演技も超一流。ハラハラして、じんわり心に沁みる秀作です。

木村佳乃
驚きました。
まさか自分が涙するとは。
監督にどんな心境の変化があったのでしょうか。
今までの作品とあまりにも違っていました。
不器用でも人間を救うのは人間でなければならないと言われた気がしました。
思い返してみたら、「告白」の時 私はまだ未婚でした。
母になった今、あの役をもう一度演じたら解釈が変わっていたのでしょうか…
観終わった後、そんなことを考えずにいられませんでした。

劇団ひとり
普段、見て見ぬふりをしていることを何度も遠慮なく突き刺された。
頑張って綺麗事を盾にしますが、それも全部見透かされてるようでした。
けど、それでもやはり信じたい、最後にはそう思える作品でした。

土屋アンナ
人は多くの過ちを犯し、弱さと強さを抱えながら生きている。
完璧な人などいない。でも、この作品を観て、私は「神はいる」と思った。
それは誰かを無条件に愛し、受け入れる大きな心を持つ人の姿だった。
人生は苦しみに満ちているからこそ、人は強くなれる。
中島監督が描く人間の生々しさと愛の形は、今を生きる私たちに本当に大切なものを問いかけてくれる作品でした。

アヤカ・ウィルソン
多面的な人間の真実に中島監督が素直に向き合ったのが伝わってくる、
徹底したリアリズムの中に存在する強烈なヒューマニズム。
作品のテンポ、ストーリー、必要最低限の情報提供が常に作品に集中力を必要とし、ハイコントラストな編集まで、中島監督が一画一画考え抜いた愛が詰まった作品だと思う。“人間として生きるということ”…その残酷さ、汚さ、醜さ、痛み、後悔、社会が押し付ける期待、責任感、選択の自由、感じるということ、愛するということ、心動かし動かされるということを考え感じさせる。すべてを含めて、複雑な人間の美しさを私は感じた。
個人的にポール・トーマス・アンダーソン監督や黒澤明監督の作品を感じさせる中島監督の一作。

小島秀夫(ゲームクリエイター)
コアな打海文三さんのファンだったこともあり、今の邦画界で、原作の”懺悔“から目を背けずに、本当に映画化出来るのか? と疑問だった。ところが、本作は、そんな杞憂を“慚愧”する程に、真っ向から挑んでいた。“親”とは? “子”とは? “血の繋がり”とは? 介護とは? 人が犯した“罪”と“罰”を、“懺悔”という一縷の”光“に変える。この“懺悔”は、今後の邦画を左右するはずだ。

菊間千乃(弁護士)
親子とは、一番近い存在でありながら、必ずしも分かり合えるわけではない。登場人物それぞれが抱える親子の葛藤を見つめる中で、血もつながらず、言葉で思いを交わすこともできない二人が、なぜか私には一番幸せそうな親子に見えました。親子とは何なのか。そして、人と人を本当に結ぶものは何なのか。観終わったあとも、その問いが深く心に残り続ける作品です。

磯山晶(プロデューサー)
いつも一緒にドラマを作っている宮藤さんが、こんなにも素晴らしい俳優と知らず…申し訳ない気持ちになりました。明野と新の生活が生き生きしていて、切なくて、逞しいのに儚くて、思い出しただけで涙が出てしまいます。普段、打ち合わせしている時とはまったく違う宮藤さんが「圧倒的な存在感」でそこにいました。

多田琢(TUGBOAT)
決して善人ではない自分の感情が、フィルターを通って浄化され、綺麗な水となって流れ出してくる。誘拐した子供が障がいのある子だとわかっても育て続けた明野の行動は全く理解できない、はずだった。そうならなかったのは、演じた宮藤さん本人が全ての人への公平な目線を忘れない「愛」を持っているからだろう。手に取ることを躊躇した果物。その皮を何枚も剥がしていくと、ハッとするほど美しい果実が現れる。そんな映画だった。

SYO(物書き)
親は子にどこまで尽くしたいと想い、
どこで愛の限界を思い知るのだろう。
きっと生涯わからない。でもわかる。
鑑賞中に流れた涙の味も、知ってる。
自分自身も父になってしまったから。

木俣冬(ライター)
登場人物は皆、社会のはみだし者ばかり。苦い顔した彼らが、子どもに向き合ったときの表情がとてもいい。役を演じることに長けた名優たちの、格別な顔を引き出したのは、新。聡子(満島ひかり)が障がいのある新に急速に感情移入していく様子に共感すると同時に、新の父・明野(宮藤官九郎)の雑草のような風情にも強烈に惹かれる。障がいのある子の父であった原作者の眼差しを見るような気がした。
新の生命力はとても強く、鋭敏で、嘘がない。その鼓動に触れた大人たちの心を変えていく。逆に大人が子どもに育てられているようにも見えた。

岡崎伸(大阪市立総合医療センター小児脳神経・言語療法内科部長)
私達小児神経医は、二分脊椎などの重い障害がある子どもの定期健診や急病時の診療を担当します。

診療は何年も続き、子どもや家族との縁は太いものになります。必死に生きる姿や、時に垣間見る笑顔から「彼らに生かされている」と感じることは幾度となくあります。

本作が彼らの姿を描き、そして関わる多くの人たちが懸命に生きようと不器用にもがく中で彼らに出会い感じる姿から、
「命の在り方」「生きる希望」の本当の意味を真摯に問いかけているように感じました。

細谷亮太(小児科医、公益財団法人そらぷちキッズキャンプ代表理事、一般財団法人キッズファム財団理事長)
見応えのあるサスペンス映画だった。観客は通奏低音の ように始めから終わりまで続くある重い問いの答えを探さざるを得なくなる。

「重い障害を持って生まれてくる人がいる」という事実 を私たちはどのように理解し、どう受容し、彼らとどう生活するのだろうか。

逆に彼らは私たち、いわゆる健常者をどのように理解し、どう受容し、私たちとどう生活 するのだろうか。

簡単に答えはでない。しかし、ぼんやりと、少しずつ答えのようなものが見えるような気がしてくる。

一番の功労者は出演している障害を持つ子どもたちとそのお母さんである。勇気を持って、素直に自分の役を好演してくれている。

ベテランの俳優さんの自然な演技も子どもたちによって引き出されているように思える。

TOHOシネマズ株式会社 番組編成部 担当T
ずいぶんと長く番組編成という仕事をしていると何年かに1本は傑作に出会うものです。自分の心をすべて持っていかれるというか、観終わった後のなんとも言えない余韻がいつまでも残っているのです。そんな時は誰とも話したくないぐらい。正に「時には懺悔を」はそんな映画です。この映画は辛くて残酷でやるせなさを感じさせながら、根底には人が本来持っている赦しと優しさ、どんな相手にも思いやる気持ちを持ち続けることの大切さを教えてくれます。
出来損ないのダメな大人たちがもがき苦しみながら、障がいのある少年に寄り添うとする必死な姿。自分に置き換えてみてください。観ている自分もダメな人間だって気づかされますよ。
とにもかくにも「時には懺悔を」は必見の映画です!

株式会社ヒューマックスエンタテインメント 劇場宣伝担当
帰り道にもずっと頭と心に残り、 自分ならどうするだろうと考え続けてしまいました。
簡単に善悪で判断できない、人の弱さと葛藤に向き合う難しさを痛感し、
まるで大人の道徳授業のような作品です。
自分とは異なる立場や価値観に触れる機会の大切さを改めて感じ、
ぜひ多くの方に、この余韻を味わっていただきたいです。

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映画『時には懺悔を』
監督:中島哲也 『下妻物語』 『嫌われ松子の一生』 『パコと魔法の絵本』 『告白』 『渇き。』 『来る』
出演:西島秀俊 満島ひかり
黒木 華 宮藤官九郎
毎熊克哉 鈴木 仁 烏森まど 山﨑七海
唯野未歩子 野呂佳代 長井 短 しんすけ 山下舜太 諸角優空
柴咲コウ
塚本晋也 片岡鶴太郎 / 佐藤二朗
役所広司
原作:打海文三『時には懺悔を』(角川文庫/KADOKAWA)
脚本:中島哲也 門間宣裕
制作:REMOW 制作プロダクション:さざなみ
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
©2026 映画「時には懺悔を」製作委員会
公式HP:https://www.tokizan.jp
公式X/Instagram:@tokizan_movie

※注:塚本晋也さんの「塚」の字は、点ありの旧字 「塚」です。

8月28日(金) 全国公開

◆予告