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映画『レジェンド&バタフライ』豊臣秀吉役・音尾琢真、徳川家康役・斎藤 工の出演が解禁!! 戦国の有名武将・三英傑が遂に集結!!

織田信長と濃姫 30年の激動の人生を
かつてないスケールで描く感動超大作!!

タイトル

三英傑 信長(木村拓哉)・秀吉(音尾琢真)・家康(斎藤 工) が遂に集結!!
音尾琢真“秀吉” 斎藤 工“家康”
インパクト抜群のビジュアルで 英雄を演じ切る!!

【1006解禁素材】

東映70周年記念を冠し、日本映画史上最高峰のキャスト・スタッフが集結して製作された映画『THE LEGEND & BUTTERFLY』(レジェンド&バタフライ)。総製作費20億円の壮大なスケールで、誰もが知る日本史上の“レジェンド”織田信長と、謎に包まれたその正室・濃姫(別名“帰蝶”)の知られざる物語を描く感動超大作で、来年1月27日に公開する。

主人公・織田信長役を演じるのは木村拓哉。信長の正室・濃姫役を綾瀬はるかが務める。脚本には古沢良太、監督には大友啓史という日本映画界を牽引するスタッフたちが名を連ね、企画発表と同時に大きな話題を呼んだ。共演キャストに伊藤英明、宮沢氷魚、市川染五郎、北大路欣也、中谷美紀といった名だたる俳優陣も顔を揃え、本作への期待はますます高まっている。

そしてこの度、注目の「豊臣秀吉」役・音尾琢真、「徳川家康」役・斎藤 工の出演が解禁!
インパクト抜群のビジュアルとともに木村演じる「織田信長」の新規カットも加え、
戦国の有名武将・三英傑が遂に集結!!

信長・秀吉・家康と言えば活躍した年代も近く、歴史的な功績の数々で知られる戦国の「三英傑」。「大うつけ」と揶揄されながらも、「魔王」と呼ばれるほどまで天下布武の道をひたすらに突き進んだ織田信長、農民から織田家の家臣に重用され一時代を築いた豊臣秀吉、幼少期を他家の人質となり過ごしながらも持ち前の知才で後に江戸幕府を開く将軍にまで登り詰めた徳川家康。この度の解禁によって遂に本作の三英傑が揃うこととなった。

木下藤吉郎=のちの豊臣秀吉を演じたのは音尾琢真。信長と対照的な<陽の活力に満ちた、エネルギッシュな成り上がり者>だ。本作が求める、そんな秀吉像にぴったりであると白羽の矢が立った音尾だが、歴史的に有名でこれまで名だたる俳優たちが演じてきた「秀吉」を自身が務めることに最初はプレッシャーを感じていたと言う。「現場では特にメイクに力を入れてくださり、自分の顔をベースにしながらも新しい秀吉像を作り上げてくれることへの感動と、作品の世界観に安心して入っていける感覚がありました」と、大友組の現場でのメイクへのこだわりの一端も明かした。秀吉の鼻には特徴的なイボイボが施され、眉毛など細部にわたる作りこみによって音尾“秀吉”の独特の魅力が感じられる。

徳川家康を演じたのは斎藤 工。のちに豊臣秀吉から天下を奪う戦国武将でもあり、<どっしりとした、懐の深い“柔”の存在感で信長と渡り合える俳優>としてキャスティングされた。斎藤も「正対すればするほど、吹き飛ばされそうな感覚がありましたが、愉しく“家康”様に臨むことが出来ました」と撮影を振り返っている。本人の面影がほとんど見えない驚きのビジュアルは、“目”以外の顔部分すべてに特殊メイクが施され、史実には肥満体形だったとあることから体形にまでも手が加えられた仕上がりだ。撮影が進み現場が更なる熱を帯びるにしたがって、「家康」という人物の捉え方も撮影前とは別のものに変化していったそうだが、「奇策の様な私の家康を、木村“信長”様は『ようやく来たか、家康』と、当たり前の様に私の背中を押してくださいました」と現場での一幕も明かし、斎藤“家康”独自のキャラクターの完成度に自信を匂わせている。

また木村“信長”の新規カットを加えた三英傑集結のビジュアルには、木村演じる信長の天下への一点のみを見つめる強固な眼差し、音尾演じる秀吉の朗らかで親しみやすい表情、斎藤演じる家康の纏う不気味でしたたかな心の内が見え隠れする。ついに揃った三英傑。秀吉と家康が、新たな織田信長と濃姫の物語にどのように交わり合っていくのかにも注目が集まる。

本作公開は来年1月。戦乱の世を駆け抜けた人間たちの生き様が壮大なスケールで色鮮やかに描かれ、これまでにない映画を体験できることは間違いなし。続報にも是非ご期待ください!

【キャスト役どころ&コメント】
音尾琢真/木下藤吉郎役
役どころ:のちの豊臣秀吉。農民階級の出身ながら、信長の下で数々の功績をあげた。

コメント
歴史的にも有名なあの「秀吉」の役を演じることに最初はプレッシャーも感じていましたが、現場では特にメイクに力を入れてくださいまして、自分の顔をベースにしながらも新しい秀吉像を作り上げてくれることへの感動と、作品の世界観に安心して入っていける感覚がありました。どんな細かい所にも手を抜かない、作品を良くするための一丸の姿勢が現場の全員に感じられたのが何よりも士気を上げてくれました。以前にもご一緒した大友監督が東映70周年記念の超大作で、古沢さんの魅力的な脚本と素晴らしいキャスト・スタッフ陣とで一体どのように仕上げるのか、撮影現場にいながらにしてこんなにも早く観たくなった映画は久々です。

斎藤 工/徳川家康役
役どころ:幼い頃は織田家と今川家の人質であったが、のちに戦国乱世を終わらせ江戸幕府を開く人物として有名。

コメント
“徳川家康”と言うスケールを、どの様に斎藤工如きで向き合うか。
正対すればするほど、吹き飛ばされそうな感覚がありましたが、そこは大友監督の見事な導き、一種の裏技の様な魔法をかけて頂き、全てのスタッフキャスト方のご尽力を頂戴し、愉しく家康様に臨む事が出来ました。
特にビジュアルに纏わる部署の面々には、根気よく寄り添って頂き、頭が下がります。
そしてそんな奇策の様な私の家康を、木村信長様は「ようやく来たか、家康」と、当たり前の様に私の背中を押し、自然にチームに混ぜて下さいました。
現代は何処か乱世とも呼べる時代、そんな現代に置いて、本作の中に力強く美しく生きる人々の選択、真心、生き様は、過ぎ去った過去の様で、これからの未来を照らす光になるのでは無いかと思います。

映画『THE LEGEND & BUTTERFLY』
【STORY】
尾張の織田信長は、格好ばかりで「大うつけ」と呼ばれていた。この男の元に嫁いできたのは、「マムシの娘」と呼ばれる男勝りの美濃の濃姫だった。権威を振りかざし尊大な態度で濃姫を迎える信長と、臆さぬ物言いで信長に対抗する濃姫。敵対する隣国同士の政略結婚という最悪の出会いを果たした二人は、性格も真逆で、お互いを出し抜いて寝首をかこうと一触即発状態、まるで水と油のような関係だった。
そんなある時、強敵・今川義元の大軍が攻めて来る。圧倒的戦力差を前に絶望しかけた信長であったが、彼を奮い立たせたのは、濃姫の言葉であった。二人はともに戦術を練り、激論の末に奇跡的勝利を収める。真っ向から対立していた二人はこの日から次第に強い絆で結ばれ、やがて誰も成し遂げたことのない天下統一へと向かっていくのであった──。

木村拓哉
綾瀬はるか
脚本:古沢良太
監督:大友啓史
©2023「THE LEGEND & BUTTERFLY」製作委員会
公式HP:http://legend-butterfly.com/
公式Twitter:@lb_toei70th

2023年1月27日(金) 全国公開