「スター・ウォーズ」が映画館に帰ってくる!!

約三千人のSW ファンが横浜・みなとみらいに大集結!
永尾柚乃&森川智之&インパルス板倉&佐々木久美
ゲストがファンと共に「スター・ウォーズの日」と
『マンダロリアン・アンド・グローグー』の公開を盛大にお祝い!
カウントダウンの瞬間に空が晴れ、陽が差す奇跡も
永尾「7 年ぶりなので7 倍楽しみ!ランドセルにグローグーをつけたいです」

全世界を興奮と歓喜で満たし、社会現象を巻き起こし続けてきた空前のエンターテイメント「スター・ウォーズ」。映画が公開されるたび、ファンが世界中の映画館でカウントダウンを祝い、もはや映画の公開自体が世界的現象として一大イベント化している「スター・ウォーズ」の劇場最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が 5月22日(金)日米同時公開となる。2019 年『ス ター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』以来、約7年ぶりに「スター・ウォーズ」が映画館に帰ってくることを、世界中のファンが待ちわび ている!
この度、『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』公開を記念し、5月4日「スター・ウォーズの日」記念すべき当日に、横浜・みなとみらいにて、ファンにとって大切な午後 5 時 4 分に向けたカウントダウンイベントが開催された。イベントには、「スター・ウォーズ愛」あふれる永尾柚乃、森川智之、インパルス・板倉俊之、佐々木久美が登壇し、会場に集まった多くのファンとともに特別な瞬間を祝福した。
「スター・ウォーズの日」は、毎年5月4日に世界中のスター・ウォーズファン達がスター・ウォーズの文化を祝い、作品を楽しむ日。この日は、作品内の名台詞“May the Force be with you.”(フォースと共にあらんことを。)の May the Force と May the 4th(5月4日)をかけた語呂合わせが由来となっており、2014年に一般社団法人・日本記念日協会にも登録されるなど、日本でも正式な記念日として「スター・ウォーズの日」が制定されている。

「STAR WARS DAY YOKOHAMA MINATOMIRAI 2026」が開催中の横浜・みなとみらいには大勢のスター・ウォーズファンが駆けつけ、スター・ウォーズのコスチュームに身を包んでいたり、自身のライトセーバーを持っている人などそれぞれ思い思いのスター・ウォーズの楽しみ方でファミリーから老若男女問わず大賑わいで熱気に包まれる中イベントがスタート。お父さんの影響で「スター・ウォーズ」シリーズをすべて観ているという永尾は、可愛らしいグローグー姿でイベント会場に登場「パパが昔から大好きで、映画を初めて見た時は始まってすぐ 3 分くらいでスター・ウォーズの世界に一気に入ってしまいました。ママも大好きで親子で楽しんでいます」と「スター・ウォーズ」との出会いを語った。
さらに、グローグーの魅力についても話題が及び、「グローグーの姿、可愛いですよね。ちょっとした仕草とか声もすっごく可愛くて、目がハートになりそうです。でもあんなに可愛いのに、強力なフォースの使い手というギャップも良いですよね。」とコメントし会場を沸かせた。長年オビ=ワン・ケノービの吹替を担当してきた森川はエピソード 1 のポスタービジュアルの T シャツで登場し、「『スター・ウォーズ/ファントム・メナス(エピソード「1)』から、スター・ウォーズとともにずっと歩んできた自分の歴史を感じます。オビ=ワン・ケノービも若いしね。オビ=ワン・ケノービと共に年を重ねてきました。もうパダワンではいられませんね。」とエピソードを披露した。
“スター・ウォーズ芸人”としても知られる板倉は、「小学生の時にエピソード 6 を映画館に観に行きました。学校の砂場に穴を掘って飛び込むなんかもしてました。今でも自動ドアを開けるときに手をかざしたり、人が咳をしていると手をダース・ベイダーのようにフォースを使いますね。あとはライトセーバーの存在は大きいですね。こんなに全員が好きになる武器あるのかと思いますね。クワイ=ガン・ジンがすごく好き。ただちょっと登場回が少ないんですけど、ジェダイなのにちょっと型破りでアウトロー感があるのが凄い好きなんですよ。」と作品の魅力と「スター・ウォーズ愛」を熱く語った。
そして家族の影響でファンになったという佐々木は、「父がスター・ウォーズの大ファンで、来年 50 周年を迎えるエピソード 4 が公開されたときに、アメリカまで行ってチャイニーズシアターで観ているんですよ!私は初めて観たのがいつか覚えていないぐらい英才教育を受けて、しっかりスター・ウォーズ好きに育ちました。父には感謝しています。お母さんもスター・ウォーズ大好きで、家族みんなでフォースの力を使って楽しんでます。スター・ウォーズのイベント出るたびにお父さんは鼻が高そうです。おれのおかげだろみたいな(笑)ちょっといつかお礼しなくてはと思っています。」ときっかけを語り、会場の共感を誘った。
続いてゲストがステージからファンの前へと移動、さらには R2-D2 や、ライトサイドのキャラクターでマンダロリアンやボバ・フェット、レイア姫、アミダラ、反乱軍のパイロットらも登場。ダークサイドのキャラクターはダース・ベイダーを先頭に、ストームトルーパーやドゥークー伯爵ら「スター・ウォーズ」のキャラクターたちも駆け付け、ゲストの両脇に並ぶ演出で会場のボルテージは一気に高まった。ファンと一緒にスター・ウォーズの日を迎えられることに、板倉は「完璧に掛け声を揃えたいです。」と意気込んだ。森川は「私はいつも自腹のライトセーバーを持ってきます」とコメントし、佐々木も「私もいつも家で一人だったので、今日はみんなと一緒にできて、嬉しいです」と語った。永尾は「私もグローグーの格好でお祝いできるのが嬉しいです!」と喜びのコメントをした。

そしていよいよ午後 5 時 4 分に向けたカウントダウンがスタート!「スター・ウォーズ」の名セリフ「May The Force be with you!!(フォースと共にあらんことを)」の掛け声とともに、5 月4日「スター・ウォーズの日」の午後5時4分の瞬間を迎え、会場は大歓声と熱気に包まれ、まさにその瞬間、集結した約三千人のスター・ウォーズファンたちの熱い思いに応えるかのように、なんと空が晴れ、陽が差してきた!!!
カウントダウン後には、最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』についてトークが展開された。まず佐々木は、「7 年ぶりに劇場に帰ってくるというのが一番楽しみです。一番初めて劇場で見たのがエピソード 7 で、前夜祭に行きまして、周りがスター・ウォーズ好きな方 しかいないというのがとても幸せでした。オープニングの瞬間に拍手が起きたのが忘れられないです。今回は私が拍手を起こしていこうと思います。皆さんとあの空間を楽しめるのが楽しみです。」と作品への期待をアツく語った。
続いて板倉は、伝説の賞金稼ぎ・マンダロリアンの魅力について「我らの道。すべてがカッコいいです。アーマーもかっこいいし武器もかっこいい。スナイパーライフル型の長いのもカッコいいし、ピストル型もカッコいいし、男の子の憧れが全部入っていますよね、防御力も高いですし」と興奮気味に力説した。また、板倉は「グローグーのまばたきの速度も可愛い。」とマンダロリアンのバディであるグローグーの魅力も語った。
また森川は、映画館で体験する「スター・ウォーズ」の魅力について「大きなスクリーンで大音量で観るのも楽しみですが、吹替の時はリップシンクという口の細かい動きに日本語を合わせるのがすごく大変な作業なので、その部分も楽しんでほしいです。字幕と吹替両方楽しんでもらえると嬉しいです。」と、圧倒的なスケールの音響や映画館ならではの没入感についての期待も寄せた。また森川は「ちなみにエピソード 4 は横浜の関内で観まして、びっくりしたのがあのテーマ曲が流れた瞬間に 2 階席から大歓声とポップコーンの雨が降ってきたんです。そのぐらい凄い盛り上がりでした。」と公開当時の大興奮のエピソードも披露した。
本作で「スター・ウォーズ」を映画館で初めて観ることとなる永尾は、映画を誰と観に行きたいか、グローグーの魅力について質問が投げかけられ、「映画館で観るのが初めてなので、本当に×7(7 倍)楽しみですね。2019 年の『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』から 7 年ぶりなので×7 です!絶対に家族と一緒に見たいです。グローグーが可愛いので、映画館でポップコーンを食べながら観たいです。帰りにはグローグーのグッズをたくさん買ってもらう約束をしました。パパが絶対に買わないと一生後悔するよと言っていたので、すごく楽しみで待ちきれないです!」さらにキャラクター愛についても「ランドセルにグローグーを付けたいです。」と可愛らしく語った。最後は MC の DJ TARO が「フォースと共にあらんことを!」と締めくくり、イベントは大盛況のうちに幕を閉じた。
また、この日は横浜だけでなく、日本各地で「スター・ウォーズの日」を祝う多彩なイベントが同時多発的に開催され、全国が「スター・ウォーズ」の熱狂に席巻された。ファンから“スター・ウォーズの聖地”として愛される有楽町では、「STAR WARS GALAXY in 聖地・有楽町」が大きな賑わいを見せた。ファンにとって 1 年で最も特別な日を祝うべく、スター・ウォーズの特別仕様となった待ち合わせのシンボル「セイコーマリオンクロック」前に多くのファンが集結。会場には巨大な「スター・ウォーズねぶた」も登場し、まさに“聖地”がスター・ウォーズ一色に染まる特別な光景が広がった。渋谷では SHIBUYA TSUTAYA でのスター・ウォーズに関する展示やカフェ、ポップアップストアに加え、☆Taku Takahashi(m-flo)による DJ パフォーマンスが披露された。そして、午後 5 時 4 分、会場に集まった大勢のファンとともに一斉にカウントダウンを実施。大盛り上がりとなった。大阪でも「スター・ウォーズの日」を祝うファンが一斉に集結。渋谷や横浜と同じく、午後 5 時 4 分に向けてカウントダウンの掛け声が響き渡り、記念すべき瞬間をお互いに分かち合う熱狂の渦が巻き起こった。
横浜スタジアムでは、横浜 DeNA ベイスターズの「STAR WARS GAME」が開催された。オビ=ワン・ケノービの吹替でお馴染みの森川智之がジェダイローブに身を包み、ライトセーバーを手にファーストピッチセレモニーに登壇し、スタジアムを埋め尽くした数万人のファンを前に、圧巻の投球を披露した。そして全国様々な場所で「スター・ウォーズ」のポップアップストアなど数多く開催中。日本中のファンがそれぞれの場所で「スター・ウォーズの日」を祝い、5月 22 日(金)公開の『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』へ向けて、日本中がかつてないほどの期待感に満たされた一日となった。
来年は劇場公開第一作目『スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード 4)』の全米公開から 50 周年を迎える記念すべき節目の年。今年の 5 月には『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が映画館に帰ってきて、来年 2027 年 5 月にはライアン・ゴズリング主演の映画『スター・ウォーズ/スターファイター(原題)』が全米公開されることが決定している。7 年の時を経て、ここから新たなる「スター・ウォーズ」伝説の幕開けとなる本作を筆頭に、再び世界中で「スター・ウォーズ」旋風が巻き起こる。全世界が「スター・ウォーズ」が映画館に帰ってくるその日を待ち望んでいる『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は、5 月 22 日(金)日米同時公開。
(オフィシャルレポートより)

【作品概要】
スター・ウォーズが、映画館に帰ってくる──。帝国が崩壊し無法地帯と化した銀河で、“我らの道” を合言葉に厳しい掟に従いながら、どんな仕事も完璧に遂行する伝説の賞金稼ぎマンダロリアン。そして強大なフォースの力を秘め、好奇心旺盛で食いしん坊なグローグー。「あいつは俺より長生きする。永遠には守れない」―─父子を超えた固い絆で結ばれた二人が、帝国の復活を狙う新たな戦争を防ぐため、驚くべき運命に立ち向かう。
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』
■配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
■コピーライト表記:©2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.
「スター・ウォーズ」旋風が再び巻き起こる─
5月22日(金)映画館にて日米同時公開

-50x50.jpg)








.jpg)
-50x50.jpg)



