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映画『存在のすべてを』追加キャストに、仲村トオル、斎藤工、青柳翔、光石研、永島敏行、奥田瑛二が集結! 特報映像・ティザービジュアルも解禁!

主演:西島秀俊(第45回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞受賞)
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広瀬すず(第41回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞受賞)
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監督:瀬々敬久(第40回・45回日本アカデミー賞優秀監督賞受賞)

―未解決“二児同時誘拐事件”を追う―  日本映画史に刻むミステリー巨編誕生!

タイトル

仲村トオル 斎藤工 青柳翔 光石研 永島敏行 奥田瑛二
日本映画界を代表する豪華キャストが集結!
“空白の3年間”に隠された真実に迫る、特報映像&ティザービジュアル解禁!

修正版『存在のすべてを』ティザービジュアル

第9回渡辺淳一文学賞を受賞、「本の雑誌」が選ぶ2023年度ベスト10にて第1位、2024年本屋大賞第3位を受賞するなど各界から絶賛を浴びる塩田武士(「罪の声」、「踊りつかれて」)の傑作ミステリー小説が待望の映画化。
映画『存在のすべてを』が2027年2月5日(金)より全国公開する。

『64‐ロクヨン‐』(2016)、『ラーゲリより愛をこめて』(2021)など、数々の名作を手掛けてきた名匠・瀬々敬久が監督を務め、主演に、『ドライブ・マイ・カー』(2021)で第45回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞した実力派俳優・西島秀俊、共演に、『三度目の殺人』(2017)で第41回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞するなど、日本映画界の第一線で活躍し続ける実力派女優・広瀬すず。数々の名作ミステリーを手がけてきた東映とテレビ朝日の2社が、満を持して挑む共同企画・製作作品である本作は、1991年に発生し、未解決のまま時効を迎えた前代未聞の「二児同時誘拐事件」に隠された闇と、切なくも衝撃の真実を描く心揺さぶる重厚なミステリー超大作。

この度、本作の重厚な物語を彩る追加キャストに、
仲村トオル、斎藤工、青柳翔、光石研、永島敏行、奥田瑛二ら
日本映画界を代表する6名の実力派キャストが出演決定!

『存在のすべてを』追加キャスト(仲村トオル、斎藤工、青柳翔、光石研、永島敏行、奥田瑛二)組み画像

これまでも情報が解禁されるたびに大きな話題を呼ぶ本作から、この度、物語の輪郭が徐々に明瞭となる追加キャストが一挙解禁となった。今回出演が明らかとなったのは、仲村トオル、斎藤工、青柳翔、光石研、永島敏行、奥田瑛二ら6名の実力派俳優陣。

未解決のまま時効を迎えた前代未聞の「二児同時誘拐事件」。事件の真相を追う新聞記者の主人公・門田次郎(もんでんじろう)とは旧知の神奈川県警・刑事、中澤洋一(なかざわ よういち)役には、昨年デビュー40年を迎えたベテラン俳優の仲村トオル。『64‐ロクヨン‐』以来10年ぶりの瀬々監督作品への出演となる仲村は、「脚本を読んだ時は『これはいい映画になる』と思い、原作を読んだ時は、脚本を読んでストーリーがわかっていても最後の方は涙が止まりませんでした。」と熱いコメントを寄せる。

中澤の後輩刑事・先崎隆明(せんざき たかあき)役には、俳優のみならずクリエイターとしても第一線で活躍する斎藤工。撮影を終え、「不思議な魔法をかけられたような現場」だったと振り返る斎藤は、「この作品はすごく多面的な要素を持っていますが、最終的にはその全てがリアリティに集約されていく、何か大きな一枚のリアルな絵になっていくような感覚がありました。」とコメント。

また、二児同時誘拐事件発生当時の警察庁捜査一課長・真木慎一(まき しんいち)役には、青柳翔。門田が所属する大日新聞の本社記者・藤島光一(ふじしま こういち)役には、光石研。誘拐事件の対応に関わった神奈川県警捜査一課管理官・三村智也(みむら ともや)役には、名優・永島敏行。幅広い役柄を圧倒的な存在感で演じ分ける名バイプレイヤーたちが名を連ね、さらに、誘拐事件の被害児童である内藤亮の祖父・木島茂(きじま しげる)役には、映画界の重鎮・奥田瑛二が決定。「『瀬々監督にしか扱えない、瀬々監督でないと撮れない、エンターテインメントとリアリズム』が融合した作品」と、本作が描く重厚な人間ドラマへ確かな手応えを見せている。

未解決“二児同時誘拐事件”に隠された、【空白の3年】とは――。
事件の核心が静かに浮かびあがる特報映像・ティザービジュアルが解禁!

解禁された【特報映像】では、1991年に発生した前代未聞の“二児同時誘拐事件”がもたらした混乱と、「警察大失態」の文字がスリリングに描かれる。
そこから一転、30年の時を経て事件を追い続ける新聞記者・門田(西島)の鋭い視線。未解決事件の被害者だった少年の同級生・土屋里穂(広瀬すず)が手紙を見つめ大粒の涙を流す。誰も知らない空白の時間。なぜ、被害者の内藤亮は、誘拐された3年間の真実を決して明かさなかったのか――。
さらに、今回一挙解禁された仲村、斎藤、青柳、光石、永島、奥田ら豪華キャスト陣が演じるキャラクターたちの緊迫した表情、交錯する思惑が次々と畳みかけられ、重厚なミステリーの奥底に隠された、心揺さぶる人間ドラマへの期待が一層高まる仕上がりとなっている。

また、映像と併せて公開となった【ティザービジュアル】では、唯一人、静かに何かを見つめる門田の姿が。「未解決で終わった、二児同時誘拐事件。当事者しか知らない、あの<3年>の真実。」という、本作が内包するミステリーの深淵を物語る強烈なコピーが、観る者を深く引き込むこと請け合いだ。

日本映画界を牽引する監督・俳優陣が贈るミステリー巨編。
未解決の「二児同時誘拐事件」に隠された、心揺さぶられる真実とは――。
今後の解禁にもご期待ください。

◆仲村トオル /中澤 洋一(なかざわ よういち)役 コメント全文◆
作品に参加させていただき、とても光栄です。お声がけいただいたとき、喜びがありました。
脚本を読んだ時は「これはいい映画になる」と思い、そして、その後に原作を読ませていただいたのですが、すでに脚本でストーリーは分かっていたにも拘わらず、最後の方は涙が止まりませんでした。
素晴らしい原作で、素晴らしい脚本で、素晴らしいスタッフの人たちと、そして、自分も入っているので、なんですが、素晴らしいキャストが揃っています。大きな期待で公開日を、お待ちいただければと思います。

◆斎藤工 /先崎 隆明(せんざき たかあき)役 コメント全文◆
瀬々監督の現場は常に集中力がありますが、疲れるだけじゃなく満たされる感覚に包まれる、不思議な魔法をかけられたような現場です。
時代を少し先回りして映画表現として観客の方に訴えていくという方程式は、フィルムメーカーとして、日本映画の「センターピン」である瀬々監督の嗅覚でしか描かれないものだと改めて感じました。
この作品はすごく多面的な要素を持っていますが、最終的にはその全てがリアリティに集約されていく、何か大きな一枚のリアルな絵になっていくような感覚がありました。
見る方を「真実」にいざなってくれる作品だと思います。ぜひ映画館で受け取ってください。

◆青柳翔 /真木 慎一(まき しんいち)役 コメント全文◆
瀬々監督の作品に参加できたことを大変光栄に思います。人と人との関係性や感情の機微が丁寧に描かれ、
物語に強く引き込まれました。
短い撮影期間ながら、監督やスタッフ、キャストの皆さんの真摯な姿勢と熱量に刺激を受け、
役の在り方を深く考える濃密な時間となりました。
西島秀俊さんをはじめ素晴らしい共演者との出会いも大変貴重で、温かな現場の中で作品に携われたことを
嬉しく思います。多くの方にご覧いただければ幸いです。

◆光石研 /藤島 光一(ふじしま こういち)役 コメント全文◆
常に高い熱量で現場に挑んでいらっしゃる瀬々監督に呼んでいただいて、久しぶりに瀬々組に参加できるということが純粋に嬉しかったです。
本作は、登場人物それぞれのバックボーンがものすごく深く、たとえ短いシーンであっても
その背景を感じさせるとても重厚なヒューマンミステリーになっています。
世代を問わず、どんなお歳の方でも楽しんでいただけると思いますので、ぜひ見ていただけたら嬉しいです。

◆永島敏行 /三村 智也(みむら ともや)役 コメント全文◆
スクリーンには現場のエネルギーが映る。
私が役者の駆け出しだった頃、現場のあるスタッフに言われた言葉です。
その頃はその言葉の意味をあまり気にもせず、ただ作品に参加させて頂く毎にあの当時言われた言葉は深く意味のある言葉になりました。
瀬々組は監督が目指す作品に対し、スタッフ、キャストが自分達の“存在”を注ぎ込んでいました。
「存在のすべてを」
劇場のスクリーンに映る今作品のエネルギーを少しでも感じ取って頂けたら嬉しいです。

◆奥田瑛二 /木島 茂(きじま しげる)役 コメント全文◆
久しぶりに瀬々監督の作品へ参加することになり、「しっかりとやらねば」と当然気合いが入りました。
脳内での役作りや肉体の準備も含めて総合的に整えて撮影に挑みました。
この重厚な物語を「楽しみに」と一言で説明するのは難しいですが……。言ってみれば「瀬々監督にしか扱えない、瀬々監督でないと撮れない、エンターテインメントとリアリズム」が融合した作品です。
作品の中に様々な想いが詰まっているので、ただただ期待して待っていてください。

◆特報映像(60秒)

【作品情報】
■タイトル:存在のすべてを
■監督:瀬々敬久
■出演:西島秀俊
広瀬すず
仲村トオル 斎藤工 青柳翔 光石研 永島敏行 奥田瑛二
■原作:塩田武士「存在のすべてを」(朝日新聞出版刊)
■公開表記:2027年2月5日全国公開
■配給:東映
■コピーライト: Ⓒ2027「存在のすべてを」製作委員会 Ⓒ塩田武士/朝日新聞出版
■公式HP:https://sonzai-movie.com/

【あらすじ】
前代未聞の二児同時誘拐事件
事件の裏に隠された、3年間の真実とは。
1991年秋、神奈川で起きた前代未聞の大事件。二人の少年が、同じ夜に、別々の場所から姿を消した。 一人はすぐに保護されたが、もう一人・内藤亮の行方は掴めないまま、3年という歳月が流れていく。 そしてある朝、亮は突然、祖父母の元に帰ってくる。だが彼は「3年間」について、ただの一言も語ろうとしなかった。結果、事件は未解決のまま時効をむかえてしまう。
それから30年。地方支局でくすぶる記者・門田次郎は、旧知の刑事・中澤の死をきっかけに、二児同時誘拐事件について再び調べ始める。なぜ亮は戻ってきたのか。なぜ何も語らなかったのか。そして——あの3年間に、何があったのか。 門田が取材を進める先で出会った一人の女性、画廊を営む土屋里穂。彼女もまた、内藤亮を知る一人だった。それぞれが抱えてきた時間の重さを胸に、二人はそれぞれ「空白の3年間」へと踏み込んでいく。 その真実に辿り着いたとき、誰も想像もできない色鮮やかな”ある記憶”が、静かに浮かび上がってくる。

2027年2月5日(金) 全国公開