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映画『向田理髪店』劇場ポスタービジュアルが解禁、さらに…動画初解禁となる劇場予告編も完成!出演者からのコメント到着&場面写真も解禁!

高橋克実の映画初主演作品!直木賞作家・奥田英朗原作作品、待望の映画化!

映画
『 向田理髪店 』

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劇場ポスタービジュアルが解禁、
さらに
動画初解禁となる劇場予告編も完成!
同時に出演者からのコメント到着&場面写真も解禁!

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本作で長年の俳優生活において映画初主演を飾る高橋克実を迎え、「イン・ザ・プール」「空中ブランコ」「オリンピックの身代金」「純平、考え直せ」などを送り出し、直木賞など数々の文学賞を受賞するベストセラー作家・奥田英朗の小説「向田理髪店」(光文社文庫刊)を原作とした映画『 向田理髪店 』 の劇場ポスタービジュアル
と今作の動画初解禁となる 劇場予告編が完成した。
同時にちょっぴり切なく、ほっこりさせる作品の世界観を感じられる場面写真も公開!さらに、主演の高橋克実をはじめ、主要出演者からのコメントも到着。 10月の公開に向けて盛り上がる 映画『 向田理髪店 』にご期待ください。

◆劇場ポスタービジュアル
舞台になる「向田理髪店」の前で向田家の面々のスナップショットをメインにした作品のタッチであるほっこりしたテイストのポスターが完成

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かわりゆく街、変わらない人々。
寂れた元炭鉱町「筑沢町」にある理髪店の親子の葛藤を軸に、過疎化、少子高齢化、介護、結婚難など、どこの地方も抱える深刻な問題に直面しながらも懸命に生きる人々の姿を通して、現在の日本で忘れられてしまった家族の絆、人とのつながりの大切さを観る人に思い出させてくれる心温まる物語が誕生した!

原作は直木賞などを受賞するベストセラー作家・奥田英朗によるもの。「筑沢町」で理髪店を営む主人公・向田康彦を演じるのは、本作が映画初主演となる高橋克実。また、東京で働いていたものの突然、帰郷し「会社を辞めたから店を継ぐ」と宣言する息子・向田和昌を白洲迅、康彦の同級生役で板尾創路と近藤芳正、息子が理髪店の後継ぎになることを素直に喜ぶ母・恭子には富田靖子。どこにでもいそうな等身大の登場人物たちを細やかでやさしさ溢れる演技で魅せてゆく。

脚本・監督は映画『子猫の涙』(2008年)で東京国際映画祭「日本映画・ある視点部門」特別賞受賞、深津絵里主演『女の子ものがたり』(2009年)、本作同様、奥田英朗原作、野村周平主演『純平、考え直せ』(2018年)など、様々な作品を手掛けている森岡利行。深刻になりがちな地方問題を監督の持ち味であるユーモラスでちょっぴり切なく、そして最後はほっこりさせるタッチで描いています。撮影は地元の方々の大々的な協力によりこの作品の持つ絶妙な世界観を作り上げることが福岡県大牟田市などをメインとして行われ、できました。変わりゆく故郷の中で私たちがこれからどう生きてゆくのか?
年代を問わず観る人すべてにやさしく問いかけ、そして答えてゆくそんな映画にご期待ください。

◆劇場予告編
懐かしの故郷―それは歩き出す勇気をくれるところ。
福岡県大牟田市をメインとした撮影場所に残る日本の原風景の中で全編、福岡弁で繰り広げられるヒューマンドラマに注目!

◆出演陣からのコメントも到着!

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主演:向田康彦役/高橋克実コメント
60過ぎて、まさかの映画初主演!自分でも驚きました。こんなオヤジを一体誰がキャスティングしたのか?と。監督の名前を聞いて更に驚きました!
森岡監督とは20代の頃、同じ劇団で一緒に芝居をしていた間柄で、一緒に仕事をするのは30数年ぶり。久しぶりに会ったら、あちらも立派なオヤジでした(笑)。
奥田英朗さんの原作を、オール大牟田ロケで描いたハートフルな作品です。楽しい現場で、最高の共演陣と一緒に頑張 りました。私の奥さん役は、なんと富田靖子ちゃん!息子役が白洲迅くん!同級生に近藤芳正くん、板尾創路さん!そして、大先輩の根岸季衣さん! これはもう、出るしかないでしょう!
そして、観るしかないでしょう!皆さん、是非お楽しみに!

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向田恭子役/富田靖子コメント
陽だまりのようなピアノの旋律と息子と大牟田の風景で始まる「向田理髪店」
世界遺産の三池炭鉱で撮影させてもらったり、刺激的でした。小さな町の小さな物語。
ゆっくり、のんびり、泣いて笑っていただけたらと思います。

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向田和昌役/白洲 迅コメント
この作品のお話しをいただいて、お父さんが高橋克実さん、お母さんが富田靖子さんだと聞き、すぐに「やりたい
!」とお返事させていただいたのが昨年。こうして公開を迎えられるのがとても嬉しいです。
大牟田市全面協力の元、キャスト・スタッフ全員で、真心込めてつくった映画です。変わりゆく故郷を舞台に、人との繋がり、家族という存在の大切さを、演じながら改めて考えさせられ、感じることができた作品です。
心温かく、観ていただけたら嬉しいです。

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大原零役/矢吹奈子(HKT48)コメント
大原零 役、HKT48矢吹奈子です。
零は国民的アイドルということで、作品内の映画『赤い海』では”アイドルらしさを少し残しつつ”を意識して撮影に挑みました。
生まれた場所を愛する人たちの優しさが伝わってきたり、家族の絆、人とのつながりの大切さを改めて思い出させてくれる、そんな心温まる作品となってます。
ぜひ劇場でご覧ください!

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三橋早苗役/筧美和子コメント
私演じるさなえは街の皆さんのマドンナ的存在なので大人の落ち着きとチャーミングさが出たらいいなと思い演じました。
福岡県大牟田市で行われた撮影はとにかく地元の皆さんが温かく迎えてくださって皆さんの全面協力のなか、その温かさや空気を肌で感じながら撮影に挑めたのがすごく新鮮で素晴らしい体験でした。
時代が変わりゆく中で懸命に生きる人々の素直な姿が描かれたこの映画がとても好きです。参加できたことを嬉しく思います。

◆作品の世界観を感じられる!場面写真集&ストーリー紹介

<ストーリー>
向田康彦(高橋克実)は妻の恭子(富田靖子)と親から継いだ筑沢にある理髪店を営んでいた。理髪店の客は近所の老人たち
がほとんど。仕事が終われば、近所にあるスナック「昭和下町」で中学からの同級生でガソリンスタンドを営む瀬川真治(板尾創路)や電気店を営む谷口修一(近藤芳正)と移り変わってゆく町の愚痴を口にする毎日。そんなある日、東京で働いていた息子の和昌(白洲迅)が帰郷し、会社を辞めて店を継ぐと言い出す。和昌の言葉を聞き、恭子は素直に喜ぶが、康彦は自分の過去が頭を過ぎり、不安を感じる。和昌はそんな康彦の思いを知らず、ゆくゆくはカフェを併設する店にするという夢を語り、理容師学校へ通うための費用を稼ぐために近くの運送会社でバイトを始める。

久しぶりの親子の生活を続けてゆくなかで、市役所で商工会の経営者を集め、地域振興に関する会議が開催される。会議では中央官庁から出向してきた佐々木良平(田中俊介)が和昌をはじめ若者世代からの今後、筑沢の活性化のための意見を聞く。コミュニティFM開設などの意見が上がる中、康彦は過疎化の進む筑沢の現実を終末医療に例え、地方振興の名のもとに和昌など若者たちを煽る佐々木に疑問を投げかける。しかし、和昌は自分たちの想いを否定する康彦へ反発。不穏な空気が流れる中、谷口のとりなしでどうにかその場は丸く収まるが、その後、和昌は康彦がいう街の現状を目の当たりすることになってゆく。
やがて人気アイドル・大原零(矢吹奈子)主演の映画撮影が筑沢で行われることになり、一気に街が活気づく。この撮影をきっかけに康彦を始め、街の人々も変わり始めた――。

やさしく問いかけ、答えてゆく……
コロナで閉塞する現代社会において、人々の心を癒してくれるそんな温かい作品

高橋克実
白洲 迅  板尾創路  近藤芳正
芦川 誠 田中俊介 坪内 守 鈴木大輝 永田崇人 重松隆志 運上弘菜
カイラ ショウきん 佐藤順一 中尾新吾 前田みどり 林田麻里 まこパーティー
矢吹奈子 本宮泰風 / 筧 美和子 / 根岸季衣
富田靖子

公式サイト:http://mukouda.com/
twitter:@mukouda_movie/Instagram: @mukouda_movie
©2022「向田理髪店」製作委員会

2022年10月7日(金)より福岡+熊本先行公開
10月14日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開