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映画『ライチ☆光クラブ』間宮祥太朗が初の大阪舞台挨拶! 号泣ファン続出!大盛り上がりのティーチインイベント

独創的な世界観と圧倒的な画力で支持される鬼才漫画家・古屋兎丸氏のロングセラーコミックを映画化した『ライチ☆光クラブ』が、全国公開中です。3月12日(土)に大阪・梅田ブルク7にて、ジャイボ役の間宮祥太朗が全国拡大公開の大ヒットを祝し舞台挨拶を行いました。

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間宮が大阪の劇場で舞台挨拶をするのは今回が初。ティーチイン形式で間宮に直接質問ができるということもあり会場には熱気のこもったファンが詰めかけた。質問の手が上がり続けるなか間宮に選ばれた質問者のなかには泣き出してしまう方も…。間宮の真摯な対応と、笑いを交えた撮影秘話が飛び出し大盛り上がりの中トークイベントがおこなわれました。

ーー間宮さんが一番好きなシーンはどこですか?
カノンの登場シーンがつよく印象に残っています。カノンがライチの足元にいて、雷蔵がカノンの髪をよけて「こんなきれいな子見たことないわ」と言うところ。”光”が見える重要なシーンですよね。

ーー光クラブのメンバーのなかで一番かわいいと思ったのは誰ですか?
(藤原)季節ですね。季節のピュアさがすごくかわいいです。(野村)周平とドッキリを仕掛けたら泣いちゃうんですよ。でそのあと「でもいいんだ、僕はカネダだからこういう鬱屈とした気持ちを溜めていくんだ」とか言うんです。かわいいですよね。

ーー現場のキャストの雰囲気を教えてください
そうですね…じゃあ一気に言いますね。古川君は落ち着いてるでしょ、周平はいたずらっこ、戸塚・柾木・岡山は常に騒いでてうるさいでしょ、純矢くんは落ち着いてて、松田くんはミステリアス、季節はピュアで、中条さんはかわいいです。(間宮さんの雰囲気は?と聞かれ)僕の雰囲気ですか?そうですね…古川君には大人だよねとは言われました。

ーー苦労したシーンはどこですか?
ジャイボは身体的にはそんなに辛くなかったんですけど、本編ラストのシーンではゼラがカノンの顔を傷つけられて絶叫するシーンは感情を爆発させたので精神的にとてもきつかったと思います。

最後は「大阪まで足を運べて本当にうれしく思っています。また朝早い時間にきてくれた皆様本当にありがとうございます。皆さんがこの映画『ライチ☆光クラブ』を面白いと思ってくれれば映画はどんどん広がっていくので今後ともどうぞよろしくお願いします」と締めの挨拶をし大阪でのトークイベントは終了となりました。

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【作品概要】
古屋兎丸による、熱狂的人気を誇るロングセラーコミックを映画化した『ライチ☆光クラブ』。物語の舞台は、黒い煙と油に塗れた蛍光町と廃工場の秘密基地”光クラブ”。大人のいない世界をつくろうとした9人の少年たちによる裏切りと愛憎の物語と、彼らが作り上げた思考する能力を持つ機械(ロボット)“ライチ”と、少女カノンの恋が、圧倒的に美しくダークな世界観で描かれる。出演は、野村周平、古川雄輝、中条あやみ、間宮祥太朗、池田純矢、松田凌、戸塚純貴、柾木玲弥、藤原季節、岡山天音ら、才能に溢れる最旬の若手俳優らを迎え、個性的なキャラクターを心身ともにリアルに体現し、華麗な競演を披露している。

出演:野村周平 古川雄輝 中条あやみ 間宮祥太朗 池田純矢 松田 凌 戸塚純貴 柾木玲弥 藤原季節 岡山天音/杉田智和
原作:古屋兎丸「ライチ☆光クラブ」(太田出版)
監督:内藤瑛亮
脚本:冨永圭祐、内藤瑛亮
配給・宣伝:日活
制作:マーブルフィルム
©2016『ライチ☆光クラブ』製作委員会
公式HP :http://litchi-movie.com/

全国、絶賛公開中!

ポスター画像