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『国宝』日本作品で初! 第98回米国アカデミー賞 メイクアップ&ヘアスタイリング賞ノミネート決定!

第98回アカデミー賞®
日本作品で初となる
メイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネート!

タイトル

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『フラガール』の李相日が監督を務め、原作者・吉田修一が「100年に一本の壮大な芸道映画」と認めた、吉沢亮主演、横浜流星共演の映画『国宝』が、6月6日(金)より特大ヒット上映中。昨年、ついに22年間打ち破られることのなかった記録を塗り替え、歴代興行収入ランキングにて邦画実写No.1を達成!(※興行通信社調べ) まさに日本映画の歴史を変えた、空前の社会現象になっている。2025年の大晦日には歌舞伎座でスペシャルイベントを開催し、本作を応援してくださるお客様へ感謝の気持ちを伝えた。そして、『国宝』の壮大な世界を最高の環境で楽しめるIMAXが上映開始、そして明日1月23日からは、プレミアムフォーマットのDolbyCinemaでの上映が開始される。
日本では、1月18日(日)までの227日間で観客動員1370万人、興行収入193億円を突破!
そんな本作は国内の多数の映画賞を席巻。数々の映画賞にノミネートされ、50以上の受賞をする快挙を成し遂げ、アメリカで開催される世界最高峰の映画賞「第98回アカデミー賞」へのノミネートが有力視されていた!

そしてこの度、その「第98回アカデミー賞」において
『国宝』が「メイクアップ&ヘアスタイリング賞」にノミネートされた!
「メイクアップ&ヘアスタイリング賞」のノミネートは日本映画初となる
映画芸術科学アカデミーが主催し、世界で最も有名な映画賞である「アカデミー賞」。
その中でも、メイクアップ&ヘアスタイリング賞は、映画でのメイクアップとヘアスタイリングの技術を称える部門で、2018年『ウイストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』、2020年『スキャンダル』で日本出身のカズ・ヒロ氏が受賞したことでも知られている。
メイクアップ&ヘアスタイリング部門のノミネートのために、『国宝』ヘアメイクチームは、現地時間1月10日(土)にロサンゼルスで行われたアカデミー協会公式イベントBake Offに参加した。

イベントでは、『国宝』の50年に渡る人物像の作り方や、歌舞伎の鬘や白塗りの歴史などについて、現地の映画業界に携わる方々に語り、大きな反響を得た。
なお、同賞で日本映画の受賞はなく、今回初めてのノミネートとなる!
第98回アカデミー賞 授賞式は、現地時間3月15日(日)にアメリカ・ロサンゼルスのドルビー・シアターで開催される。

Bake Offの様子(左から、豊川京子(ヘアメイク)、西松忠(歌舞伎床山)、日比野直美(歌舞伎メイク))

Bake Offの様子(左から、豊川京子(ヘアメイク)、西松忠(歌舞伎床山)、日比野直美(歌舞伎メイク))

<コメント>
李相日監督コメント
この映画は、当初の予想を遥かに超えて逞しく育った。
その美しさは、アメリカをはじめ世界の人々までを魅了し、我々に大いなる驚きと喜びを与えてくれた。
中でもオスカーのノミネートは格別で、最上の喜びだ。
なんて親孝行な子なんだろう。生まれてくれてありがとう

豊川京子(ヘアメイク)、日比野直美(歌舞伎メイク)、西松忠(歌舞伎床山)コメント
アメリカのアカデミー賞にノミネートされた事は本当に喜ばしい限りです。
他作品のヘア&メイキャップがとても素晴らしかったのでノミネートされた事は素晴らしいです。
この映画には欠かせない歌舞伎シーンでの白塗りのメイク、歌舞伎かつらが評価された事を喜ばしく思います。
そして50年間の人生の流れの表現も評価して頂けた事がとても嬉しいです。
この作品に携われた事を幸せに思います。監督、プロデューサー、全スタッフ、
そしてキャストの皆様に感謝致します。ありがとうございました。

<ストーリー>
後に国の宝となる男は、任侠の一門に生まれた。

この世ならざる美しい顔をもつ喜久雄は、抗争によって父を亡くした後、
上方歌舞伎の名門の当主・花井半二郎に引き取られ、歌舞伎の世界へ飛び込む。
そこで、半二郎の実の息子として、生まれながらに将来を約束された御曹司・俊介と出会う。
正反対の血筋を受け継ぎ、生い立ちも才能も異なる二人。
ライバルとして互いに高め合い、芸に青春をささげていくのだが、
多くの出会いと別れが、運命の歯車を大きく狂わせてゆく…。

誰も見たことのない禁断の「歌舞伎」の世界。
血筋と才能、歓喜と絶望、信頼と裏切り。
もがき苦しむ壮絶な人生の先にある“感涙”と“熱狂”。

何のために芸の世界にしがみつき、激動の時代を生きながら、
世界でただ一人の存在“国宝”へと駆けあがるのか?
圧巻のクライマックスが、観る者全ての魂を震わせる ――。

<作品概要>
タイトル:『国宝』
原作:「国宝」吉田修一著(朝日文庫/朝日新聞出版刊)
脚本:奥寺佐渡子
監督:李相日
出演:吉沢亮
横浜流星/高畑充希 寺島しのぶ
森七菜 三浦貴大 見上愛 黒川想矢 越山敬達
永瀬正敏
嶋田久作 宮澤エマ 中村鴈治郎/田中泯
渡辺謙

製作幹事:MYRIAGON STUDIO
制作プロダクション:クレデウス
配給:東宝
コピーライト:©吉田修一/朝日新聞出版 ©2025映画「国宝」製作委員会
公式サイト:kokuhou-movie.com
公式X:https://x.com/kokuhou_movie
公式Instagram:https://www.instagram.com/kokuhou_movie/

『国宝』 世界で新たな伝説を刻む―