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福山雅治「ライブで感じる良さと、ライブフィルムでした表現できない良さがある」上映直後のファンと熱い交流!『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI 月光 ずっとこの光につながっていたんだ』完成披露上映会

福山雅治 監督作品

FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI
月光 ずっとこの光につながっていたんだ

福山雅治が明かす、『月光』に込めた想い
「ライブで感じる良さと、ライブフィルムでしか表現できない良さがある」
上映直後のファンと“熱い交流”

これは、ライブの追体験ではない。
福山雅治の脳内にある究極のサウンドと映像最新テクノロジーで彩られた名曲たちを体感せよ

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2024年10月13日、長崎スタジアムシティ(長崎県長崎市幸町7-1)のこけら落としとしてジャパネットグループが開催した福山雅治のフリーライブ「Great Freedom」が『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI 月光 ずっとこの光につながっていたんだ』として、長崎スタジアムシティのクリエイティブプロデューサーでもある福山雅治によって映画化、自身の誕生日となる2026 年 2 月 6 日(金)に全国公開となります。
この度1月29日(木)に全国公開に先駆けて、福山雅治が丸の内ピカデリードルビーシネマにて、完成披露上映会を実施。本作にかける想いや制作時のエピソードなどを明かした。

<イベントレポート>
2月6日(金)に全国公開となる『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI 月光 ずっとこの光につながっていたんだ』の完成披露上映会が、1月29日(木)丸の内ピカデリー ドルビーシネマにて開催された。本作は、2024年10月13日に長崎スタジアムシティのこけら落としとして行われたフリーライブ「Great Freedom」を映画化した作品。長崎スタジアムシティのクリエイティブプロデューサーも務める福山雅治自身が監督を務め、“ライブを超えたライブ体験”を追求した意欲作として公開前から注目を集めている。

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 満員の観客から大きな拍手と歓声に迎えられて登壇した福山は「本日はお越しいただきまして、ありがとうございます。地球上で初めてこの作品を観ていただいた皆さんです。ぜひ感想を聞かせていただければと思っていますので、是非積極的に参加していただけたら嬉しいです」と一言挨拶をし、会場は割れんばかりの拍手と歓声に包まれた。イベントでは、本編ラストにスペシャルトラックとして収録されている楽曲「Moon」の弾き語り映像についても言及。福山は「ずっと編集スタジオで作業していたんですが、最後に観に来てくださった方へのボーナストラックが欲しいよね、という話になって。(本作の「Great Freedom」が)2024年に開催したライブなので、もう少しフレッシュなものを最後に表現できたらと思いました」と撮影した意図を明かした。撮影は昨年11月、編集の最終段階で一発撮りで行われたと言い、「『月光』というタイトルにもぴったりで、本で言うなら“あとがき”のような、独特の余韻を感じてもらえたら」とコメントしていた。上映直後の会場には、余韻に浸る観客の姿が多く見られ、司会が「泣いた方はいらっしゃいますか?」と問いかけると、あちこちから手が挙がる場面も。福山はそれを見渡しながら、「あ、泣いてない人もいるんだ」と笑顔を見せ、場内には和やかな笑いが広がった。

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 観客とのトークコーナーでは、感想とともに質問が一人ひとりから寄せられ、福山がそれに丁寧に答えていく形で進行。「ライトの演出や福山の歌声、ギター、キーボードまで含めて全部が良くて、とても感動しました」「長崎のライブの記憶、現在の福山さんの姿と、その時に聞いた自分の思いと、今のましゃ(福山の愛称)が重なって、何とも言えない気持ちになった」「“桜坂”が昔から大好きな曲で、タオルを振っていた当時のことを思い出した」などの感想が上がり、福山自身も熱い感想に耳を傾けていた。シンガーソングライターを目指す観客からは、楽曲制作に行き詰まった時の向き合い方について質問が寄せられた。福山は「イメージがあるということは、もう脳内では作曲ができているのではないかと。かすみを掴むような感覚かもしれないけれど、イメージがあれば必ずできると思うので。」と話し、「ギターだけでなく、PCを使った宅録でで作ってみると、刺激を与えられて、イメージに近いサウンドから作っていく方法もあります」と自身の制作方法を交えながらアドバイスを送った。

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また、前作の『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM 言霊の幸わう夏 @NIPPON BUDOKAN 2023』にも登場した“少年”の存在について触れられると、福山は「二つあります」と前置き。「一つは、クリアに“僕自身”だということ」、そしてもう一つについては、「当時の僕のような気持ちを持っている人も、きっといるんじゃないかと思ったんです」と続ける。「今回の彼は、スタジアムシティで行われているライブを、少し遠くから見ている。積極的に参加していく、行ける人じゃない、行けない人なんですよね。僕自身も正直じゃないというか、素直じゃないというか。そういう自分をどこかにもう一人置きたいなと思ったんです」と、少年に託した心情を明かした。

出身地・長崎で行われたフリーライブについては、「みんなが一つになって盛り上がる、長崎が一つになる瞬間でもある。でもその一方で、どこか乗り切れない気持ちを持っている人も、必ずいるだろうなと思って。僕はどちらかというと、そっち側の人だったんですよね」と語り、「そういう人もいるし、自分の中にも素直になれない自分、ちょっとひねくれているところがある。その存在を、あの少年に重ねています」と締めくくっていた。さらに、同世代の観客から体調管理や回復方法についての質問が投げかけられると、「完全に回復することはないですね」とコメント。「8割くらい回復していればいいと考えて、とにかく睡眠の質を大事にしています」と明かした。

トレーニングについては「週に1回、ウェイトトレーニングをスケジュールに入れています。ベンチプレスは100キロを3回、多い時で4回」と具体的な数字も挙げ、「筋肉量が増えることで代謝が上がり、回復が良くなる。そのための準備ですね」と、ライブに向けた身体づくりへの考えを語った。トークの終盤には、デビュー当時の思い出話も飛び出した。観客から声への魅力や、地方イベントでの記憶が語られると、福山は「(福島)輸入博に来られてたんですか?」と反応。当時、アンパンマンショーがトリで、自身は前座だったことを振り返り、「時間が押して、アンパンマンをずらせないから一曲削ってほしいと言われたんです。いい思い出です」と懐かしそうに笑った。

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最後に福山は、本作について「前作で得た知見をもとに、やっていくとさらに良いものになるのではないかという手応えを、僕自身もスタッフも感じながら作ってきました。今、しっかりと手応えを感じています」と語り、「ぜひ多くの方にご覧いただきたいです」と呼びかけた。続けて、「今日は本当にありがとうございました。普段からライブをご覧になっている方も多いと思いますが、ライブで感じる良さと、ライブフィルムでしか表現できない良さがあると思っています」と述べ、「ぜひ改めてお時間がありましたら、ライブフィルムに没入して楽しんでいただけたら嬉しいです」と締めくくった。さらに、「本日は人類で最初にご覧になっていただきました。ありがとうございます!」と感謝の言葉を添え、会場は大きな拍手に包まれた。

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観客一人ひとりの言葉に丁寧に耳を傾け、作品に込めた想いと、長崎という場所、そして観客との距離の近さが強く感じられる時間となった。最後は大きな拍手に包まれ、完成披露上映会は終了した。
(オフィシャルレポートより)

<長崎スタジアムシティこけら落とし「Great Freedom」について>
地元長崎を活性化したいという想いからジャパネットグループが立ち上げた、「長崎スタジアムシティプロジェクト」。長崎への想いを共にする福山雅治はこのプロジェクトの“伝え手”として、クリエイティブプロデューサーに就任した。長崎スタジアムシティは、開業前夜となる 2024 年 10 月 13 日に、こけら落としとして福山雅治のフリーライブ「Great Freedom」を開催。応募総数530,000人超の中から選ばれた 25,000人が、メイン会場となる PEACE STADIUM Connected by SoftBank で熱狂、さらに隣接する HAPPINESS ARENA と長崎県内全域自治体主催によるライブビューイングには約 13,500 人が参加、ライブ本番は公式アプリを通じて無料中継され総視聴者数は約 278,000人にのぼり、実に 31 万人を超える観客が歴史的ライブを目撃した。

<長崎スタジアムシティについて>
プロサッカークラブ「V・ファーレン長崎」のホームとなる約 20,000 席のサッカースタジアムと、プロバスケットボールクラブ「長崎ヴェルカ」のホームとなる約 6,000 席の可変式アリーナ、日本初のサッカースタジアムビューホテル、食べる・学ぶ・遊ぶが詰まった楽しさあふれる商業施設、県内外の企業を誘致する長崎県内最大級のオフィスビルからなる大型複合施設です。この映画のリリースが発表となった13 日は、Great Freedom Anniversary を開催し、会場は大歓声に包まれました。

◆映画概要
■タイトル:『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI 月光 ずっとこの光につながっていたんだ』
■監督:福山雅治
■出演:福山雅治、柊木陽太
■配給:松竹
■製作:アミューズ
■公開:2026年2月6日(金)全国ロードショー
■公式サイトURL:fukuyamamasaharu-livefilm.com/gekko
■コピーライト:©︎2026Amuse Inc.

2026年2月6日(金)全国ロードショー