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松谷鷹也、大粒の涙で公開に感無量!鈴木京香と本当の親子のように微笑みあう 映画『栄光のバックホーム』公開初日舞台挨拶

<幻冬舎フィルム 第一回作品>
~ 全ての横田慎太郎に捧ぐ ~
製作総指揮:見城 徹 / 依田 巽
企画・監督・プロデュース:秋山 純 脚本:中井由梨子

タイトル

W主演松谷鷹也&鈴木京香、高橋克典、伊原六花、山崎紘菜、上地雄輔、秋山純監督
『栄光のバックホーム』全国294館でついに公開!
全ての横田慎太郎さんに捧ぐ。
笑顔と涙、そして万雷の拍手が響いた初日舞台挨拶

★メイン_1128『栄光のバックホーム』公開初日舞台挨拶

2013年、阪神タイガースにドラフト2位指名され、翌年からプロ野球界でプレーした、横田慎太郎選手。若きホープとして将来を嘱望されるも、21歳で脳腫瘍を発症。引退を余儀なくされた彼が最後の試合で魅せた“感動のラストプレー”は、野球ファンのみならず、多くの人々の心に今なお、深く刻み込まれている。その一球に込められたドラマを描いた横田選手の自著「奇跡のバックホーム」と、彼が2023年に28歳でその生涯を終えるまで、母・まなみさんら家族と共に闘い続けた人生の軌跡を描いたノンフィクション「栄光のバックホーム」が製作総指揮を見城徹と依田巽、『20歳のソウル』の秋山純が企画・監督・プロデュース、中井由梨子が脚本を務め、[幻冬舎フィルム第一回作品]となる『栄光のバックホーム』として映画化され、11月28日(金)より全国にて絶賛公開中だ。

主人公の横田慎太郎を演じるのは、元高校球児でもある新人・松谷鷹也。そして、W主演を務めるのは慎太郎の母・まなみ役を演じる名優・鈴木京香。揺らぐことのない息子への愛を強く、優しく演じる。阪神タイガースの先輩選手・北條史也役に前田拳太郎、慎太郎の想い人・小笠原千沙役に伊原六花、そして、慎太郎の姉・真子役に山崎紘菜、スポーツ紙の野球担当記者・遠藤礼役を草川拓弥と、旬な若手演技派が顔を揃えた。さらに、阪神タイガースのスカウト・田中秀太役を萩原聖人、慎太郎のトレーナー・土屋明洋役を上地雄輔、掛布雅之役を古田新太、金本知憲役を加藤雅也、大阪の大学病院の主治医・鍵山博久役を小澤征悦、鹿児島の隣人・澤居修役を平泉成、神戸の大学病院の主治医・沼田徹役を田中健、神戸のホスピスでの担当医師・門倉勉役を佐藤浩市、阪神タイガース二軍監督・平田勝男役を大森南朋、慎太郎と交流の深かった川藤幸三役を柄本明、そして、慎太郎に多大な影響を与えた元プロ野球選手の父・真之役を高橋克典という本格実力派俳優陣が演じる。

主題歌は横田慎太郎選手の登場曲であり、闘病中の心の支えとなった、ゆずの「栄光の架橋」。阪神が18年ぶりのリーグ優勝を決めた2023年9月、甲子園球場で4万人の観客が慎太郎に向けて大合唱した不朽の名曲。
野球に生き、仲間に支えられ、家族に愛され28年の生涯を駆け抜けた横田選手と、彼を支え続けてきた人たちの実話の、感動の映画化。

この度、映画『栄光のバックホーム』の公開を記念し、初日舞台挨拶を実施!
イベントにはW主演の松谷鷹也と鈴木京香をはじめ、高橋克典、伊原六花、山崎紘菜、上地雄輔、秋山純監督が登壇。これまで、一人でも多くの人に横田慎太郎さんの生き様を広めるべく、宣伝活動に奮闘してきた松谷、そしてW主演の鈴木をはじめとするキャスト・スタッフ陣が集結した。舞台には、撮影に使用した横田慎太郎選手の現役時代の「背番号24」のユニフォーム(※)と、横田選手が阪神タイガース時代に実際に使用していたグローブも登場し、ついに全国の人々へとお披露目となる公開初日に熱い想いを語った。
(※)ユニフォームは撮影用に作成されたもので実際に横田選手が着用したものではございません

<イベントレポート>
2013年、阪神タイガースにドラフト2位指名され、翌年からプロ野球界でプレーした、横田慎太郎選手の自著「奇跡のバックホーム」と、彼が2023年に28歳でその生涯を終えるまで、母・まなみさんら家族と共に闘い続けた人生の軌跡を描いたノンフィクション「栄光のバックホーム」を映画化した『栄光のバックホーム』が、ついに本日より全国294館で公開!初日舞台挨拶が行われ、この日を待ち侘びていたファンからの「横田―!」という熱い声援を浴びながら、W主演の松谷鷹也と鈴木京香をはじめ、高橋克典、伊原六花、山崎紘菜、上地雄輔、そして監督の秋山純が登壇。

松谷鷹也

映画上映後、横田慎太郎さんの熱い生き様をスクリーンから受け取った会場からは自然と大きな拍手がわき起こる。そんな観客の熱い思いを天国の横田さんにも届けたい。そんな思いを込めて、松谷は横田さんから譲り受けたグローブを、そして秋山監督は撮影で使用された「背番号24」のユニフォームを観客に向けながらステージに登壇した。秋山監督は「(企画開始から)4年半かけて、この日を迎えることができて本当に感無量なんですが、今日は絶対に見てくださっている横田慎太郎さんと一緒に、この時間を楽しみたいと思います」と呼びかけた。

2021年の企画立ち上がり当初から秋山監督と一緒に作品に向き合い、横田さんの魂と共に生き、全力を尽くしてきた松谷。その4年半を振り返ると、感極まった様子で、その瞳からはみるみるうちに大粒の涙があふれてくる。そして時折、言葉を詰まらせながらも「慎太郎さんと出会い、この場に立つまで4年半かかって、みんなで慎太郎さんの生き様を伝えたいと思ってここまで走ってきました」と振り絞るように一つ一つ言葉をつむぎだすと、「今日、公開を迎えられて、ようやくスタートラインに立てました。一人でも多くの人に慎太郎さんのことを知っていただけるように、でもまだまだ始まったばかりなので、引き続き全力を尽くしたいと思っています」とあらためて決意を語った。

鈴木京香

横田さんの母・横田まなみを演じた鈴木は、オファー当初はその役を演じる自信がなく、逡巡していたという。だが慎太郎さんの人柄を知るにつれて自然と「ぜひやらせてください」という気持ちとなり、その思いを秋山監督に素直に伝えたエピソードを振り返り、「今となってはその言葉がサッと出たことに感謝していますし、本当に今日、皆さんと一緒にこの日を迎えられて。鷹也くんと一緒にこうやって……(松谷を見る)……『また泣いているから、どうしよう』と母は思うんですよ。『ハンカチを持ってきてないわ』とか思うんですけど。でもこうやってなかなか得られない気持ちを感じさせていただいて本当にありがたいなと思っています」と松谷に語りかけ、まるで本当の親子のように互いにほほ笑み合う心温まるひと幕も。

高橋克典

また父・横田真之を演じた高橋は「やはり一生懸命、まっすぐに生きた青年の物語ですから。生きていると時々、生きることを諦めたくなるような時もあったりするわけですが、だけど生きたくても生きられない人というのもまた、この世の中にはたくさんいると思うんです。そんな思いを払拭できるような、力のある映画になってくれたらいいなと思っています」と語ると、「この(横田家の)家族が本当にいい家族で、仲良しでした。そこは本当に芝居を考える必要がなくて、とても気持ちよく芝居ができました」と横田家の素晴らしさを振り返った。

伊原六花

そして慎太郎の幼なじみの想い人・小笠原千沙を演じた伊原も「本当にすてきな作品に参加させていただけたなというのがすごくうれしいです」としみじみ。松谷との共演時も「一緒のシーンでは『横田さんだ!』と思わせていただいたんです。だからあまり悩むことなく、そして監督もテストとかをせずに本番一発で行きましょう、というやり方だったので。今までで一番感情のままに生きていたな、という撮影期間でした。すごく大切な作品になったと思います」と振り返った。

山崎紘菜

また慎太郎の姉・横田真子を演じた山崎も「本日、初日を迎えて、より多くの方に届いてほしいなという思いです。家族を演じさせていただいた身としてはやはり慎太郎さんのご家族や身近な方に納得していただけるように演じられたらいいなと、撮影期間中は頑張っていたので、初日を迎えてうれしい気持ちと、ちゃんとご期待に添えているだろうかと、ドキドキしています」とその思いを語った。

上地雄輔

また慎太郎とリハビリに励むトレーナー、土屋明洋を演じた上地は、自身も阪神タイガースファンであり、野球に青春を捧げた一人。「慎太郎さんの歩いた“軌跡”と、この映画の“奇跡”があってすごく良かった。これはGReeeeNの『キセキ』から思いついたんですけどね」と、さらりとダジャレを織り交ぜる場面も。「俺、帰ってガッツポーズしてると思います。うまいこと言ったなって」と自画自賛するも、高橋からは「普通ですよね」とツッコまれ、感動に包まれていた会場からも泣きながら笑う観客の姿も。
さらに上地が「現場に入る時から、鷹也のお兄ちゃん的な存在になれたらいいなと思っていたので、キャッチボールをしたりと、いろんなコミュニケーションを取っていました」と語ると、松谷も「最初に会った時からお兄ちゃんのような感じで接していただいたので、最高のトレーナーでした」と笑顔で返していた。

秋山純監督

そんな和気あいあいとしたスタッフ陣を見ていた秋山監督も「現場では本当に演出とかも何にもしてないんです。皆さんがそこにいる空気感をそのまま撮りたいと思えるような現場でした」と振り返ると、「このキャストの皆さんの真ん中に鷹也が立っているというのも“奇跡”ですよね」としみじみ。

本作で描かれた「奇跡のバックホーム」のシーンを撮るために「CGは使わなかった」と明かす秋山監督。松谷自身も、このシーンのために3年間、野球の稽古に打ち込み、東京の家を引き払って広島県・福山に移り住み、練習に励んだ。そんな松谷の奮闘を秋山監督は「あそこは真似をしようとしたわけではなかったので、ちょっとくらい逸(そ)れてもオッケーにしようと思っていたんですよ。鷹也がその時の思いでプレーができたらと思っていたんですけど、8回目でうまくいったんです。あれはまさに慎太郎さんが投げた弾道と“奇跡”の一致をするんですよ。球の“軌跡”が」と述懐。さらに雨が降ってほしいシーンで15分だけ豪雨が起きたなど、本作の撮影は奇跡の連続だったことを明かした。

松谷鷹也&鈴木京香

その後、写真撮影のタイミングとなり、登壇者たちは天国の横田さんに向けてその思いを届けるべく、大きく手を振って呼びかける。そして会場の観客も一緒になってその思いを伝えようとするなど、会場は終始、温かい感動的な雰囲気に包まれた。

そして最後のコメントを求められた秋山監督は「横田慎太郎さんが生きた証しを何とか伝えたいと思い、スタッフキャストみんなが一丸となって今日の日を迎えました。もし映画を観て良かったなと思っていただいたら、皆さんの友人やいろんな方にこの映画のことを伝えていただいて、すべての横田慎太郎に捧げる映画になっていったらと思っています」とメッセージ。

続く松谷も「今日、新しいスタートを切りました。また明日から慎太郎さんと一緒にいろんなところを回って、たくさんの人に知ってもらいたい……」と切り出すも、再び感極まってしまい、思わず涙。そしてあらためて言葉を振り絞るように「慎太郎さんの生き様をひとりでも多くの人に届けられるように頑張ります。今日はDMをすごくたくさんいただいたんですが、本当に温かい感想をいただいて、僕の励みにもなっています。ですからぜひ感想を送ってください!」と観客に呼びかけた。
そして最後に鈴木が「私も映画を初めて見た時には、慎太郎さんの美しい生き方、そして世の中のことや周りのことを思う優しい気持ちに胸を打たれました。あんな風に毎日、1日1日をすてきに、大切に生きたいなと思ったんです。今日来てくださってありがとうございます。そしてまた2度、3度と劇場に足を運んでいただけたらとてもうれしいです」と語りかけ、大きな拍手と笑顔と涙で会場がいっぱいになっていた。
(オフィシャルレポートより)

映画『栄光のバックホーム』本ポスター

■映画『栄光のバックホーム』 ストーリー
2013年のドラフト会議で阪神タイガースに2位指名された横田慎太郎、18歳。甲子園出場は逃したが、その野球センスがスカウトの目に留まり、大抜擢された期待の新人だ。持ち前の負けん気と誰からも愛される人間性で、厳しいプロの世界でも立派に成長を遂げていく慎太郎。2016年の開幕戦では一軍のスタメン選手に選ばれ、見事に初ヒットを放つ。順風満帆な野球人生が待っていると思われたその矢先、慎太郎の体に異変が起こる。ボールが二重に見えるのだ。医師による診断結果は、21歳の若者には残酷すぎるものだった。脳腫瘍―。その日から、慎太郎の過酷な病との闘いの日々が始まる。ただ、彼は孤独ではなかった。母のまなみさんをはじめとする家族、恩師やチームメイトたち、慎太郎を愛してやまない人々の懸命な支えが彼の心を奮い立たせる。そして、2019年9月26日、引退試合で慎太郎が見せた“奇跡のバックホーム”は人々を驚かせ、感動を呼んだ。しかし、本当の奇跡のドラマは、その後にも続いていたのだった…。

■横田慎太郎さん プロフィール
1995年6月9日、鹿児島県生まれ。ロッテなどで活躍した元プロ野球選手の横田真之さんを父に持ち、鹿児島実業高校時代にはチームの中心選手として活躍。2013年のドラフト会議で2位指名され、阪神タイガースに入団。期待のホープとして芽を出し、プロ入り3年目で開幕スタメン入りを果たす。2017年の春季キャンプ中に脳腫瘍が判明し、翌年から育成選手となる。2019年に現役を引退する。引退試合で見せた、センターからの矢を射るような返球は“奇跡のバックホーム”として、今も語り継がれている。引退後は講演やYouTubeでの活動で多くの人に勇気を与え続けた。2023年7月18日、神戸のホスピスで家族に看取られながら28歳でその生涯を閉じる。

■横田慎太郎さんと主演・松谷鷹也の縁と絆
「映画では、鷹也さんに僕を演じてほしい」

本作の主演に大抜擢された新人俳優の松谷鷹也は、元高校球児。慎太郎さんと同じ左投げ左打ちで、プロ野球選手だった父・松谷竜二郎さんの影響で野球を始めた点も共通する。俳優として活動する傍ら、秋山純監督の制作現場でスタッフも務めていた松谷は、本企画立ち上げ当初から取材を通して慎太郎さんと交流を深めた。慎太郎さんから愛用のグローブを、松谷は初めて映画で着たシャツを贈り合う仲になる。松谷は慎太郎さんを演じるため、譲り受けた大切なグローブと共に福山ローズファイターズの練習生として懸命に野球練習に励んだ。すべては、あの“奇跡のバックホーム”を完全再現するために。

■映画『栄光のバックホーム』への軌跡
・2013年10月24日:阪神タイガースがドラフト2位で横田慎太郎さんを指名。翌年より入団。
・2014年8月3日:横田選手が阪神鳴尾浜球場での対オリックス戦でプロ初のホームランを放つ。
・2016年3月25日:京セラドームでの対中日ドラゴンズとの開幕戦で横田選手が一軍スタメンデビュー。
・2019年9月22日:横田選手がこのシーズンかぎりでの引退を表明。
・2019年9月26日:横田選手が阪神鳴尾浜球場での引退試合にて“奇跡のバックホーム”を魅せる。

・2021年3月:幻冬舎社長・見城徹と、監督・秋山純、「奇跡のバックホーム」映画化プロジェクトスタート。
・2021年4月:見城の下、幻冬舎担当編集者と、脚本家・中井由梨子、秋山がスポニチ遠藤記者、
横田慎太郎さん、横田まなみさん(母)の取材を開始。2回目より松谷鷹也も加わる。
・2021年5月:松谷、横田さんからグラブをプレゼントされ、野球トレーニングを開始。
・2021年5月12日:「奇跡のバックホーム」(横田慎太郎著)、幻冬舎より刊行。

・2022年3月:中井、松谷、鹿児島にて横田さん、まなみさんと対面。
・2022年8月:脚本「奇跡のバックホーム」初稿。見城、主演に松谷鷹也を抜擢。

・2023年5月:秋山、中井、松谷が横田さんのホスピスを訪問。松谷は大阪に残り、ホスピスに通う。
・2023年5月20日:横田さんへ、ゆずのリーダー北川悠仁氏からビデオメッセージが届く。
・2023年7月18日:横田慎太郎さん永眠。
・2023年7末:見城、母まなみさん目線でもう一冊、中井に執筆してもらい、その2冊を原作に、
横田さんとの約束を果たすことを決意。
・2023年9月1日:母・まなみさんの誕生日に中井、小説「栄光のバックホーム」を書き上げる。
・2023年9月14日:阪神タイガース、甲子園球場で18年ぶりのリーグ優勝を果たす。
・2023年10月:松谷、福山ローズファイターズ練習生として練習をスタート。12月より住み込み開始。
・2023年11月10日:「栄光のバックホーム」(中井由梨子著)が、幻冬舎より刊行。

・2024年2月:松谷、福山ローズファイターズ選手として試合出場。
・2024年2月:中井、映画脚本を書き上げる。映画タイトルが「栄光のバックホーム」に。
・2024年3月25日:映画「栄光のバックホーム」高校編クランクイン。
・2024年8月2日:プロ野球編クランクイン。
・2024年9月3日:俳優部クランクアップ。
・2024年9月5日:鹿児島訪問。横田さんご家族にクランクアップを報告。

・2025年6月:実景撮影終了。
・2025年11月28日:映画『栄光のバックホーム』公開予定。

最新情報やプロダクションノート連載中!
▼公式noteはこちらから▼
https://note.com/fond_yarrow6300

映画『栄光のバックホーム』
製作総指揮 : 見城 徹 / 依田 巽
原作 : 「奇跡のバックホーム」横田慎太郎(幻冬舎文庫)
「栄光のバックホーム」中井由梨子(幻冬舎文庫)
脚本 : 中井由梨子
企画・監督・プロデュース : 秋山 純

出演 :
松谷鷹也 鈴木京香
前田拳太郎 伊原六花 ・ 山崎紘菜 草川拓弥
萩原聖人 上地雄輔
古田新太 加藤雅也 小澤征悦
嘉島 陸 小貫莉奈 長内映里香 長江健次 ふとがね金太
平泉 成 田中 健
佐藤浩市 大森南朋
柄本 明 / 高橋克典

主題歌 : 「栄光の架橋」ゆず(SENHA)

ゼネラルプロデューサー : 三田真奈美  プロデューサー : 小玉圭太
協力 : 阪神タイガース
特別協力 : 東宝
配給 : ギャガ
制作 : ジュン・秋山クリエイティブ
©2025「栄光のバックホーム」製作委員会

公式HP : https://gaga.ne.jp/eikounobackhome/
公式X : @backhome24movie
公式Instagram : @backhome24movie

全国公開中!