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神木隆之介・松山ケンイチ・桜田通、松平家の三兄弟登壇!桜田は渾身の”クセ強”トーンで節約川柳を代読! 映画『大名倒産』公開直前イベント

いきなりプリンス!でも借金100億!?
ベストセラー作家・浅田次郎原作×超豪華キャストで贈る
人生逆転エンターテインメント!!

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神木隆之介・松山ケンイチ・桜田通
松平三兄弟登場!感想投稿は半強制!?
“クセ強”トーンで全国3,484件の中から節約川柳の大賞を発表!
大賞者には神木本人から賞状授与も

★メイン★決めカット

数々のヒット作を⽣み出しているベストセラー作家・浅⽥次郎のノンストップ時代⼩説「⼤名倒産」(⽂春⽂庫刊)が、ついに実写映画化!6月23日(金)より全国公開いたします。ある日突然、徳川家康の子孫だと言われ、越後丹⽣⼭藩の若殿となる⻘年・松平⼩四郎(神⽊隆之介)。庶⺠から⼀国の殿様へと、まさにシンデレラストーリー︕かと思ったのもつかの間、実は25万両、現在の価値で借⾦100億を抱えるワケありビンボー藩だった!しかも、返済できなければ藩は倒産、小四郎は切腹!?いきなり絶体絶命の大ピンチ!!どうする、⼩四郎――︕︖

主⼈公・松平⼩四郎役には、芸歴27年のキャリアと確かな実⼒を持ち、常に注⽬を集め続ける国⺠的俳優・神⽊隆之介。時代劇初主演の本作では、いきなり殿様になったと思ったら次々とピンチに見舞われる“巻き込まれ系プリンス”をコミカルに演じます。そのほかにも、杉咲花、松⼭ケンイチ、⼩⼿伸也、桜⽥通、⼩⽇向⽂世、宮﨑あおい、浅野忠信、佐藤浩市など⽇本映画界を代表する豪華キャストが集結。 監督は『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』『⽼後の資⾦がありません︕』『そして、バトンは渡された』など、今最も注目を集める前⽥哲。いつの時代も我々の⽣活に縁深い“お⾦”をテーマに、巻き込まれ系プリンスと仲間たちが贈る愉快痛快︕⼈⽣逆転エンターテインメントが誕⽣!!

<イベントレポート>
6月23日(金)の公開まであと2週間をきり、いよいよ全国公開に向けてラストスパートとなる6月11日、直前イベントを実施した。本編を観終えたばかりの観客で満席となった会場には、ゲストたちの登場を今か今かと待ちわびる空気で包まれていた。GReeeeNの主題歌「WONDERFUL」が会場に流れると、大きな拍手が湧き起こる中、神木隆之介、松山ケンイチ、桜田通らが登壇し、舞台挨拶がスタートした。

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まずはじめに、キャスト陣が一言ずつ挨拶。
“巻き込まれ系プリンス”小四郎を演じる神木は「今日は雨の中お越しいただきありがとうございます。強制ではないですが・・・」と前置きを置きつつ「みなさん映画いかがでした?」と映画を観終えたばかりの会場に反応を求めると、溢れんばかりの拍手が会場を包んだ。続けて「今拍手をいただいて、ようやく去年の僕たちの撮影の頑張りが報われる気持ちになります。キャストやスタッフにも届くと思うのでぜひ感想を呟いてください」とコメント。 次男・松平新次郎役を演じた松山ケンイチは、神木の挨拶を受けて「(感想の)呟きは半強制で!(笑)」と続けた。三男・松平喜三郎役の桜田通は二人に続いて「できれば喜三郎みたいな喋り方で、“音声”で映画の感想を呟いていただけたら嬉しいです」とさらにハードルが上げる感想投稿を求め、冒頭から三兄弟の仲の良さを感じさせる掛け合いを見せた。

個性豊かなキャラクターが集った三兄弟役としての共演について「ご飯のシーンが印象的。一緒に食事をする描写が兄弟間の温かさを感じた」と振り返る神木。松山も「(同じく食事のシーンで)他キャストのアップを撮っている時、裏側でわちゃわちゃしているシーンはみんな自由にアドリブしていた」と撮影時のエピソードを披露。続けて桜田は「その時撮影で食べたおにぎりが美味しくて!」と食事シーンについてそれぞれの思い思いの印象的な点を述べた。

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続いてMCから実年齢でも年上の松山、桜田について”兄っぽい”ところを聞かれた神木は、過去に共演歴もある松山について「決断力がある。頼り甲斐があるお兄ちゃんとして接していた」と述べ、一方でプライベートでも長年親交のある桜田については「心やさしく、人の繊細な気持ちの動きに敏感な人」とコメント。「2人を信頼しているからこその“兄弟のような雰囲気”は出ていたんじゃないかと思います」と共演を振り返った。

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本作が上海国際映画祭の公式部門「日本映画週間」で上映が決定し、 明日6月12日(月)にワールドプレミアとして上映されることを受けて神木は、「日本の映画ってナイフ舐めるんだ!って思われたりしないですかね(笑)」と会場の笑いを誘い、松山も「”マジで?!“という今どきな言葉のセリフをどうやって訳すのか気になる」とコメント。さらに神木は「(海外の方からの)反応は見たいですね!新しい時代劇として捉えていただけるのか興味があります」と海外ファンの反応に興味津々な様子を見せた。

続いて本日6月11日は、日本初の銀行が設立した日ということにちなんで、節約のためにに工夫していることを問われると、神木は「同じようなものはなるべく買わない」という答えに、すかさず「同じようなものは買っているイメージあるよ」と桜田がツッコミを入れた。それに対し神木は「オタク気質があるからね!欲しいものはできれば手に入れたいですね。でもその分バランスを取っていて、食事にはあまりお金をかけないです」とお財布事情を明かした。続く松山・桜田は、「できるだけ“長く“使うことを意識しています」(松山)、「ばんばん使って経験に変えていきたいタイプなので、あまり節約気質ではない」(桜田)と各々の節約に対する価値観を述べた。

そこからは本作のテーマ“節約”にちなみ、“節約川柳大会”を実施。映画の公開を楽しみに待つ一般の方から事前に募集した日本全国合計3,484件もの節約川柳の中からキャスト陣が入選、さらに大賞の4作品を選び、それぞれ選出理由を発表した。

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 <小四郎賞 ※()内受賞者名>
 「お下がりが 三男坊に 降りかかる(小四郎の側近)」
喜三郎に負けない“クセ強“なトーンで川柳を読み上げた神木は、「家族の愛情や時間の進み方の温かさが伝わって来るなと思った」とコメント。

 <新次郎賞>
「捨てたはず 弟の服 母着てる(ねねたろう)」
神木に続き、さらにパワーアップした“クセ強”トーンで読み上げた松山は、「同じく家族の愛情を感じた。(先ほど自分の節約術としてあげたように)長く使うことが大事だと思うので、その点に共感した」とコメント。

 <喜三郎賞>
 「節約し 親に感謝の プレゼント(みー)」
二人のトーンに圧倒されながらも、渾身の“クセ強”トーンで発表した桜田は「節約することもプレゼントも贈ることも二重で素晴らしいなと思った」とコメント。

 <大賞>
「節約は 心を映す 鏡かな(ぱる)」
神木のリクエストにより、劇中でも和歌を詠むキャラクターの桜田は再び渾身の“クセ強”トーンで代読。この選出理由について神木は、「実際の節約に関して、受賞者の方の価値観を聞きたかったので」とコメント。続けて松山は「綺麗な川柳」と評価しつつ、桜田渾身の詠みも大絶賛。

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大賞受賞者には、神木本人より表彰状を授与。さらにキャスト陣と記念撮影という嬉しいサプライズも!受賞したぱるさんは「日々の暮らしに追われていて自分がどんな川柳を送ったのかも忘れていたが、まさか大賞が自分だと思わなかった。素晴らしく詠んでいただき、とても記念になりました」と喜びのを噛み締めていた。さらに神木から節約に対しての思いを聞かれると「時間は有限なので、使う時と抑える時の切り替えを自分の気持ちに従っていきたい」と思いを吐露した。

そして最後に代表して神木が挨拶。「川柳受賞者の皆様、おめでとうございます。さらに応募してくださった皆様もありがとうございます。時代劇ではありますが、現代にも共通するようなキャラクターがいっぱいいるので、自分に似たキャラクターに感情移入できると思います。この映画でちょっと元気が出たり、明日から頑張ってみようかなと思っていただける作品であれば嬉しいです。主題歌GReeeeNの『WONDERFUL』も本当に素敵な曲なので、その曲聴いて相乗効果で楽しい世の中にできたらいいなと思っております」と観客に向けコメント。盛大な拍手に包まれる中、イベントは幕を閉じた。

『大名倒産』
【STORY】
越後・丹生山藩の鮭役人の子、間垣小四郎(神木隆之介)は、お人よし過ぎて商売上手とは言えないが、皆に愛され平和に暮らしていた。そんなある日、大勢の役人たちが家にやってくる。驚く小四郎に父・作兵衛(小日向文世)が衝撃の事実を告げる。なんと彼は、<松平>小四郎――徳川家康の血を引く、丹生山藩主の跡継ぎだったのだ!
さらに、実の父・一狐斎(佐藤浩市)は小四郎に国を任せ、さっさと隠居。庶民から殿様へと突然、幸運を手にしたかのように見えた…のもつかの間、実は丹生山藩は25万両(およそ100億円)もの借金を抱えるワケあり藩!困り果てる小四郎に、一狐斎は「大名倒産」を命じる。返済日に藩の倒産を宣言し、借金を踏み倒せば皆助かるというのだ。
しかし・・・実は一狐斎は、息子に全ての責任を押し付け、切腹させるつもりだった!
小四郎に残された道は、100億返済か切腹のみ!人生最大のトラブルに巻き込まれた若きプリンス、一体どうする
――!?

■原作:浅田次郎「大名倒産」(文春文庫刊)
■主演:神木隆之介
■出演:杉咲花、松山ケンイチ、小日向文世/小手伸也、桜田通/宮﨑あおい、浅野忠信/佐藤浩市 ほか
■監督:前田哲
■脚本:丑尾健太郎、稲葉一広
■製作:『大名倒産』製作委員会
■配給:松竹
■公式サイト: movies.shochiku.co.jp/daimyo-tosan/
公式Twitter: @daimyo_tosan
■劇場公開:2023年6月23日(金)
■コピーライト表記:© 2023『大名倒産』製作委員会

2023年6月23日(金) Let’s 返済!?