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福原遥×水上恒司W主演の感動作 『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』伊藤健太郎がムードメーカーの特攻隊員役で出演決定!メイキング映像&写真解禁!!

TikTokで「初めて本を読んで泣いた」「号泣した」と超話題!
シリーズ累計発行部数50万部突破のベストセラー、初の映画化決定!

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伊藤健太郎 特攻隊員・石丸役で出演決定!
「ムードメーカーだからこその切ない生き様を届けたい」

【6月30日(金)13時解禁】映画「あの花」石丸役伊藤健太郎

12月8日(金)公開の映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』の第2弾キャストとして、伊藤健太郎の出演が発表された。

初めて恋をした人は、特攻隊員でしたー。
親や学校、すべてにイライラして不満ばかりの女子高生・百合(福原遥)。
ある日母親と喧嘩をして家出をし、目が覚めるとそこは1945年、戦時中の日本だった。
偶然通りかかった彰(水上恒司)に助けられ、彼の誠実さや優しさにどんどん惹かれていく百合。
だが彰は特攻隊員で、程なく命がけで戦地に飛ぶ運命だったー。

TikTokで話題となり、「初めて本を読んで泣いた」「号泣してやばい」「同じ世代の人たちに読んでほしい」など10代を中心に人気を博し、シリーズ累計発行部数50万部となった汐見夏衛によるベストセラー「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」(スターツ出版文庫)。先日、福原遥と水上恒司をW主演に迎えての映画化とイメージビジュアルを発表し、「既に楽しみすぎてやばい」「想像してもう泣いてる」「12月まで待ちきれない」など話題沸騰の本作。
第2弾キャストとして、水上演じる彰と同じ部隊に所属する石丸役に伊藤健太郎の出演が決定した。

2014年に『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(CX)でドラマデビュー。数々の映画・ドラマ出演を経て、「デメキン」(17/山口義高)で映画初主演。「コーヒーが冷めないうちに」(18/塚原あゆ子)で第24回日本アカデミー新人俳優賞を受賞。その後ドラマ『今日から俺は‼』(18/NTV)映画「今日から俺は‼劇場版」(20/福田雄一)の伊藤役で人気を博し、「弱虫ペダル」(20/三木康一郎)「宇宙でいちばんあかるい屋根」(20/藤井道人)「冬薔薇」(22/阪本順治)「静なるドン」(23/山口健人)など話題作に出演。本日6/30が誕生日で26歳を迎える。

伊藤は出演にあたり「元々特攻隊というものに非常に興味があり、このようなお仕事をさせてもらっている上では演じたいなと思っていたジャンルでした。戦争をテーマにした作品が自分にとっても初めての経験なので、すごく嬉しかったです。親戚に特攻隊だった方がおり、その方の思いも背負いつつ石丸を演じられたらいいなと思います。」とコメント。演じる石丸は、水上演じる彰の親友で、明るく隊のムードメーカーという役どころ。そんな石丸について「だからこそ切なく感じられる部分があり、そこが魅力なのかなと思っています。観てくださっている皆さんに石丸の切なさ、生き様を届けたいです。」と気合十分に語っている。主演の福原遥とは「チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~」(17/河合勇人)以来6年ぶりの共演で、水上恒司とは初共演となるが、現場でも空き時間に和気藹々と会話するなどチームワークも抜群。

成田洋一監督は伊藤について「弱みを一切見せず、どんな時も笑顔で快活、そして慈しみに溢れてる……伊藤くんはまさに適役でした。」とコメント。キャスティングについて西麻美プロデューサーは「石丸は死に向かう恐怖を表に出すことなく、いつも底抜けに明るく振る舞っているというとても難しい役です。監督から最初に伊藤さんのお名前が出たあと、考えれば考えるほどこの役は伊藤さんにしかできないのではないかと思うようになり、伊藤さんにお願いしようと決めました。」とコメントしている。
時代背景は1945年の初夏。戦況が悪くなる中、いつ特攻するわからない身でありながらも、明るく振る舞う石丸の姿に、胸を打たれることは間違いなく、撮影現場では伊藤の熱演にスタッフが思わず涙する場面も。
撮影は今年の5/4に終了し、現在は絶賛編集作業中。今年一番号泣する作品になることは間違いなく、10月の完成が今から期待される。

本作のテーマは「命の大切さ」、「相手を愛しく思う気持ち」や「今がある幸せ」であり、それはいつの時代も変わらない普遍的なものです。
この不安定な時代だからこそ、若手実力派俳優たちと制作陣の熱い思いが詰まった、号泣必至の心が震える感動作「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」を是非ご期待ください。

★制作陣コメント★
【監督・成田洋一】
石丸は、彰にとって親友的存在です。
弱みを一切見せず、どんな時も笑顔で快活、そして慈しみに溢れてる……伊藤くんはまさに適役でした。
本人のキャラが石丸に近かったこともありますが、抑えた素晴らしい芝居をしてもらいました。感謝!

【起用理由(プロデューサー・西麻美】
石丸は死に向かう恐怖を表に出すことなく、いつも底抜けに明るく振る舞っているというとても難しい役です。監督から最初に伊藤さんのお名前が出たあと、考えれば考えるほどこの役は伊藤さんにしかできないのではないかと思うようになり、伊藤さんにお願いしようと決めました。結果、素晴らしい石丸が生まれました。早く皆様に伊藤さん演じる石丸を観て頂きたいです。

★キャストコメント★
【伊藤健太郎1問1答】
Q.今回石丸の役が来た時のお気持ちはいかがでしたか?
元々特攻隊というものに非常に興味があり、このようなお仕事をさせてもらっている上では演じたいなと思っていたジャンルでした。戦争をテーマにした作品が自分にとっても初めての経験なので、すごく嬉しかったです。親戚に特攻隊だった方がおりまして、その方の思いも背負いつつ石丸を演じられたらいいなと思います。

Q.どのような石丸を演じていきたいですか?
石丸は基本的に明るくてムードメーカーという部分があるのですが、だからこそ切なく感じられる部分があり、そこが魅力なのかなと思っています。観てくださっている皆さんに石丸の切なさ、生き様を届けたいです。

Q.髪型も役柄に沿って変えられたようですが
こんなに短い髪型は初めてですね。髪を剃ってから2週間ほど経ちましたが、いまだに朝起きて鏡を見るとびっくりします。まだ慣れないです。

Q.現場の空気感はいかがですか?
福原さん、水上くんを筆頭にとても温かい現場で、穏やかに撮影しています。

Q.お二人とのご共演はいかがですか?
福原さんは5,6年ほど前に共演させていただきました。他の皆さんは初めてご一緒する方ばかりですが、カメラが回っていないところでも色々とお話させていただいて、和気藹々と撮影しています。

Q.楽しみにされている皆さんへ一言お願いします。
今の時代にこの映画を届けられるということは、すごく意義のあることなのではないかなと思います。観てくださる方々に色んな感情を与えることができる作品にしていきたいと思っていますので、公開の12月8日を楽しみに待っていただきたいです。

◆メイキング映像

©汐見夏衛/スターツ出版

©汐見夏衛/スターツ出版

『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』
<STORY>
初めて恋をした人は、特攻隊員でしたー。
親や学校、すべてにイライラして不満ばかりの女子高生・百合(福原遥)。
ある日母親と喧嘩をして家出をし、目が覚めるとそこは1945年、戦時中の日本だった。
偶然通りかかった彰(水上恒司)に助けられ、彼の誠実さや優しさにどんどん惹かれていく百合。
だが彰は特攻隊員で、程なく命がけで戦地に飛ぶ運命だったー。

■原作:汐見夏衛『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』(スターツ出版文庫)
■主演:福原遥、水上恒司、伊藤健太郎ほか
■監督:成田洋一
■脚本:山浦雅大 成田洋一
■製作:映画「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」製作委員会
■配給:松竹
■公式サイト:https://movies.shochiku.co.jp/ano-hana-movie/
公式twitter:https://twitter.com/ano_hana_movie
ハッシュタグ:#映画あの花
■制作スケジュール:
2023年4/1クランクイン、5/4クランクアップ、10月完成予定(茨城県など関東近郊で撮影)
■公開:12月8日(金)
■©表記:(C)2023「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」製作委員会

『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』
2023年12月8日(金)全国公開!