Open Close

『ターシャ・テューダー 静かな水の物語』に、小林聡美、斉藤由貴、假屋崎省吾らから優しさのつまった絶賛コメント続々到着!

~ターシャ・テューダー生誕100年企画~
アメリカを代表する絵本作家であり、世界中に愛された<スローライフの母>
ターシャ・テューダーの魅力を解き明かす永久保存版ドキュメンタリー

タイトル

小林聡美、斉藤由貴、假屋崎省吾、ベニシア・スタンリー・スミスら
各界著名人から優しさのつまった絶賛コメント続々到着!

ターシャ・テューダー_メイン2(c)Richard W Brown

アメリカを代表する絵本作家として活躍し、92歳で亡くなるまでバーモントの山奥で自然に寄り添った暮らしをしながら創作活動を続けた、ターシャ・テューダーが待望の映画化。『ターシャ・テューダー 静かな水の物語』が、4月15日(土)より全国ロードショーされる。
映画をいち早く鑑賞した各界著名人から、ターシャそのままに優しさのつまったコメントが続々と到着している。

植物と動物を愛し、命のあり方をありのままに受け止め、自然と寄り添った暮らしをしてきたその姿について、女優の斉藤由貴は「風のざわめきと、木々のどよめきの礎となる大地を、小さな裸足で踏みしめ、確かめ。ターシャが教えてくれた、美しい命の在り方。」と語り、フラワースタイリストの平井かずみは、その姿が世界中で多くの人の支持を集めてきた理由を「自然と対峙して暮らしてきた彼女だからこそ、時には抗えないものにも柔軟に受け入れることのできる深い愛情にある」と分析する。

ターシャが作り上げた庭はアメリカのコテージガーデンのお手本と称えられ、天国のように美しいと魅了されたが、銅版画家の山本容子は「厳しく逞しいからこそ優雅だ。という暮らしの秘密を見つけた。」、歌手・俳優のダイアモンド☆ユカイ(名前の間の☆は三角ふたつを重ねた六芒星でお願い致します)は「優しい魔法使いのお婆さんのようなターシャが語りかけてくると何故だか心は癒され人生の喜びに満ち溢れる。」といったその世界に陶酔したコメントも。

彼女が残した心に染み入る数々の言葉さながらに、コメントそのものが深いメッセージとなっているものも。「魔女の宅急便」著者である児童文学作家の角野栄子は「ターシャの、春、夏、秋、冬、をいっしょに過ごしてみよう。自分らしく生きていけば、愛はあつまる。そう思える。そして、まえを向ける。」と語り、俳優の小林聡美は「自分は自分のものだと知ること。自分らしく生きていくこと。それだけで人はじゅうぶん満ち足りているのだと、ターシャは教えてくれる。」とコメント。「幸せになる単純明快なコツ。それは、幸せな人のそばにいることです。例えばターシャのところに。」と語るのは、『暮しの手帖』編集長である澤田康彦。

その他、假屋崎省吾(華道家)、熊井明子(作家)、谷川俊太郎(詩人)、ベニシア・スタンリー・スミス(ハーブ研究家・エッセイスト)、吉沢久子(家事評論家・エッセイスト)、ロバート キャンベル(日本文学研究者)・・・と続々と寄せられている。
ターシャが作り上げた色とりどりの花が咲き誇る庭、彼女とともに生きた数々の動物たち、彼女が残した“人生を存分に楽しむヒント”など、沢山のものが詰まったこの映画は、何か新しいことを始めたくなるこの季節に観るのにピッタリの作品。これらのコメントを手がかりに、彼女の魅力に少しでも触れてみてほしい。

『ターシャ・テューダー 静かな水の物語』への絶賛コメント (五十音順)

ターシャの日常に触れて、誰でも自分の生き方を考えてしまう。
とても無理!そうだろうか……
ターシャの、春、夏、秋、冬、をいっしょに過ごしてみよう。
自分らしく生きていけば、愛はあつまる。そう思える。そして、まえを向ける。
――角野栄子さん(児童文学作家/「魔女の宅急便」著者)

私の大好きなターシャ・テューダー、絵と花と動物を愛し、夢をみながら歳を重ねてもこんなに新しい道を切り開き、充実した時間を過ごし、幸せを満喫するなんて!希望がいっぱい詰まったみんなへの贈りものですね!
――假屋崎省吾さん(華道家)

92歳になっても明晰に語り、裸足で庭を歩き花の手入れをする素敵なターシャ。いくつになっても人生を楽しむことができる、というメッセージが伝わってきて、元気が出る映画。
――熊井明子さん(作家)

自分は自分のものだと知ること。自分らしく生きていくこと。それだけで人はじゅうぶん満ち足りているのだと、ターシャは教えてくれる。
――小林聡美さん(俳優)

緑を紡ぎ、花を紡ぎ、実をならせ、枯れてゆく姿すら見守り。
風のざわめきと、木々のどよめきの礎となる大地を、小さな裸足で踏みしめ、確かめ。
ターシャが教えてくれた、美しい命の在り方。
――斉藤由貴さん(女優)

幸せになる単純明快なコツ。それは、幸せな人のそばにいることです。
例えばターシャのところに。どうかできるだけ大きな画面で“幸福”をたっぷり触感してください。
――澤田康彦さん(『暮しの手帖』編集長)

優しい魔法使いのお婆さんのようなターシャが語りかけてくると何故だか心は癒され人生の喜びに満ち溢れる。こんな人になりたくても成れないけど人の尊さの本質であるその精神の欠片だけでも受け止めたい気持ちでいっぱいになる。
――ダイアモンド☆ユカイさん(歌手・俳優)

天国とは、こういうところかと思いました。ひとりの女性と自然の豊かな合作の記録。
――谷川俊太郎さん(詩人)

なぜ、世代を超えてターシャの言葉は私たちの心に響くのか。それは、自然と対峙して暮らしてきた彼女だからこそ、時には抗えないものにも柔軟に受け入れることのできる深い愛情にあるのだと思いました。
――平井かずみさん(フラワースタイリスト)

「夢に向かって歩んで」「年を取ってもいいの。今がいちばんいい時よ」
「庭づくりは何年もかかるもの」そして、いずれ土に還る自然の物だけを使って、日々自然と調和して生きる。ターシャがこの映画で教えてくれたことです。
――ベニシア・スタンリー・スミスさん(ハーブ研究家・エッセイスト)

ターシャの手はすべての世界と繋がっている。その手が動くとイマジネーションはカタチになる。映像の中に、厳しく逞しいからこそ優雅だ。という暮らしの秘密を見つけた。
――山本容子さん(銅版画家)

もうすぐ百歳になる私の、一番あこがれてきた女性。
映画を見て、今まで以上にターシャの生き方から、はげましをもらいました。
――吉沢久子(家事評論家・エッセイスト)

庭以上に、ターシャが話す上品で芯の強いニューイングランド英語にうっとりした。
喜びの泉は半分忍耐、半分愛情でできたのを知って、静かな感動に浸った。
――ロバート キャンベルさん(日本文学研究者)

【INTRODUCTION】
<ターシャ・テューダー生誕100年企画>のクライマックスは映画!
植物と動物をこよなく愛し、自然に寄り添った暮らしを続け、世界中の人々が憧れる美しい庭を作り上げた。関連書籍は66タイトルが刊行、合計350万部越え!! NHKで4番組が制作され、再放送ラブコールが殺到!! そのライフスタイルと心に染みる言葉の数々は、永遠の生きるヒント。
絵本作家として70年間も活躍し、子育てを終えた56歳の時にバーモント州の山奥で18世紀風の農家を建て、2008年にこの世を去るまで、自然に寄り添った暮らしを続けた、ターシャ・テューダー。
1996年に日本で初めてターシャの暮らしを紹介した「ターシャ・テューダー 手作りの世界 暖炉の火のそばで」(メディアファクトリー刊)が出版。そのナチュラルライフが注目を集め、名言を集めた「ターシャ・テューダーの言葉」シリーズやガーデニング本、絵本などが次々と刊行。その数、合計66タイトル、トータル400万部を超える驚異的な大ヒットを記録。また、ターシャの暮らしはTVでも紹介され、NHKでは2005年から合計4本の特集番組を放送、その魅力は瞬く間に日本全国に広まった。それ以降もファンのラブコールにより、地上波・BSで再放送が繰り返される人気番組となった。
生誕100年に当たる2015年には、ターシャの生き方や暮らしを紹介する展覧会が開催され、2年をかけ日本全国に巡回。オープニングの松屋銀座では13万人が来場し、全国動員累計38万人を記録した。その生誕100年のクライマックスは、過去10年間に渡り撮影された映像に加え、これまで撮影が許可されなかったプライベート映像や現在のテューダー家の様子を捉えた【完全版】が映画となって、スクリーンに甦る。
「思うとおりに歩めばいいのよ」と語り、時間をかけて少しずつ夢を叶え、心豊かに生きたターシャ。自由な精神あふれる言葉の数々は、現代の私たちに永遠の生きるヒントをくれる。あなたもそんな人生の達人に会いに行きませんか。

【STORY】
米国バーモント州。雪深い山奥にある、18世紀風の農家コーギコテージがあった。まるで絵本の世界に迷い込んだようなコテージには、コーギ犬と一緒に暖炉に温まり、絵を描く1人の女性がいた。アメリカを代表する絵本作家、ターシャ・テューダー。70年もの間、現役で活躍、離婚を経験し女手ひとつで4人の子供を育てあげた後は一人暮らしを謳歌した。「思うとおりに生きてきた」と語るその人生は、決して平坦な道のりではなかった。そんな彼女の知られざるライフストーリーと、多くの人々を魅了する喜びにあふれた暮らしを映し出す。

監督:松谷光絵
出演:ターシャ・テューダー/セス・テューダー/ウィンズロー・テューダー エイミー・テューダー
配給:KADOKAWA 2017年/日本/デジタル/カラー/ビスタ
©2017 映画「ターシャ・テューダー」製作委員会
公式サイト:http://tasha-movie.jp

4/15(土)より、
角川シネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMA他全国公開