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竜星涼・犬飼貴丈W主演!映画『ぐらんぶる』 パリコレモデル&ジュノンボーイが 史上最も服を着てない主人公&残念な超絶イケメンをまさかの全力熱演!

発行部数440万部超の青春(ダイビング)コミック、真面目に実写化

映画 『ぐらんぶる』

【事務所の方々、本当に本当にイイんですか!?】
竜星涼・犬飼貴丈W主演
パリコレモデル&ジュノンボーイが
史上最も服を着てない主人公&残念な超絶イケメンをまさかの全力熱演

映画『ぐらんぶる』ファーストビジュアル

講談社「good!アフタヌーン」にて2014年4月から連載中の原作:井上堅二、漫画:吉岡公威(きみたけ)のコンビによる漫画「ぐらんぶる」はダイビングサークルを舞台にした漫画ながら、なぜかほぼダイビングをしないという型破りな青春コミック。既刊14巻で440万部を突破しており、2018年7月から9月にかけてアニメ化され高視聴率を記録した本作がなんと実写映画化! 主に衣装の面で絶対に映像化不可能と言われている本作の監督を務めるのは英勉。『ハンサム★スーツ』や『ヒロイン失格』『映画 賭けグルイ』などを手掛けたキングオブコメディが、スクリーンの限界に挑む!

昨年11月に映画化を発表した際にも、「ぐらんぶるが映画化!?」「衣装はどうするんだ!」と総突っ込みを受け、あまりに服もテンションもハジけていることから、原作の井上氏からも「協力してくれた関係者の皆様に感謝を、そして出演する被害者の皆様に心からの謝意を送ります」と謝罪表明が飛び出す事態に。そしてTwitterとYahoo!の検索ランキングでまさかの1位を獲得し、世界中のスマホ画面を揺るがす結果となった。

特に期待と注目を集めたのがそのキャストだが、この度、竜星涼(りゅうせいりょう)と犬飼貴丈(いぬかいあつひろ)がW主演で5月29日(金)に公開することが発表に!あわせて劇中映像初公開となるほぼ服を着ていない特報映像と、こちらもほぼ服をきていないファーストビジュアルも解禁となった。

竜星涼・犬飼貴丈、最旬キャストW主演!

竜星涼が演じる北原伊織は、男子高出身で夢の大学生活を目指してきた新入生。そして犬飼貴丈が演じる今村耕平は、あるきっかけで伊織と衝撃的な出会いを果たす同級生・今村耕平。
竜星は2009年にスカウトされ芸能界入りし、その翌年にはドラマ「素直になれなくて」で俳優デビュー。2013年には「獣電戦隊キョウリュウジャー」の桐生ダイゴ役でテレビドラマ初主演に抜擢、若手俳優の登竜門ともいえる戦隊ヒーローのレッドを演じて話題となり、その後も連続テレビ小説「ひよっこ」(’17)、「アンナチュラル」(‘18)、「同期のサクラ」(’19)など話題作に数多く出演。興行収入100億を突破した映画「トイ・ストーリー4」(‘19)ではストーリーのカギとなるキャラクター、フォーキー役でハリウッド映画の声優にも初挑戦。「誰かわからなかった!」「フォーキーの声は声優さんがやっていると思った」と、あまりのなりきりっぷりが大きな話題に。また183㎝の抜群のスタイルを生かして、2016年と17年には2年連続でモデルとしてパリ・コレクションにも出演。生まれ持った華と確かな演技力でどんな個性的な役も物にする、若手切っての演技派俳優の地位を築いている。

一方の犬飼のデビューは2012年、多くの男性スターを輩出してきた歴史ある「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」の第25回大会で、1万3000人を超える応募者の中からグランプリを獲得し一躍注目を集める。その後、ドラマ「ペテロの葬列」(‘14)、「スーパーサラリーマン佐江内氏」(’17)などに出演し、2017年にはこちらも若手俳優の登竜門といえる「仮面ライダービルド」でドラマ初主演にして主人公・桐生を演じ切り、若者だけでなくお茶の間からも幅広く支持を集める存在に。その後も「獣になれない私たち」(’18)、連続テレビ小説「なつぞら」(’19)などの話題作に出演、順調にキャリアを重ねており、正統派のビジュアルながらも一癖も二癖もある役も演じ切る確かな演技力で、唯一無二の存在感を示す注目の若手実力派俳優だ。

パリコレモデルとジュノンボーイが!?
裸=ユニフォーム キレイな海の特報&ビジュアルが解禁に
2人を見守ってきたマネージャー陣も自信!

そんなパリコレに出演していて/ジュノンボーイで、戦隊ヒーローで/仮面ライダーで、そしてNHKの朝ドラにも出演…とまさに俳優として王道を歩いてきた2人。そんな最旬キャストが2020年、体当たりの演技で挑む本作の特報と本作のファーストビジュアルが併せて解禁になった。特報は南国らしいたのし気な音楽に合わせて、美しいサンゴと熱帯魚が拡がる美しい海。実際に沖縄の離島で撮影されており、そこは圧倒的にキレイな海! しかしそこから一転…主人公の伊織はなぜか服を着ず、真っ裸のままキャンパスに!? そこに同じく服を着ていない耕平までもが現れ…2人は服を着ていないのか、なぜキャンパスで目覚めたのか??? ストーリーのあらすじはいまだ謎に包まれているが、とにもかくにも主人公が予告の中で一度も服を着ていない衝撃的な映像になっている。
※映画『ぐらんぶる』公式では、別ハージョンの特報も公開される予定。

竜星は、「来る日も来る日も裸。裸、裸、裸。ん?最初に想像していたイメージとはだいぶかけ離れてしまいましたが、かけがえのない裸の先輩と裸の相棒に出会うことができました」とコメント。また犬飼も「漫画アニメが大好きなので、漫画原作映画に携われたことに大変嬉しく思います。ほぼ裸でしたが。沢山の素敵な出会い、撮影期間が夏だったので、かけがえのない夏の思い出ができました。ほぼ裸でしたが」と本作に臨んだ思いを語った。

今回かなり振り切った演技を披露している2人だが、そうなってくると心配なのが、長年2人を手塩にかけて育て見守ってきた事務所の方々がどう思っているか。竜星を担当するマネージャーは初めてオファーを受けた時、「最大のチャンスと最大のピンチが同時に来たなと思いました」と当時を振り返りつつ、「彼なら全力でやり遂げると信じてお引き受けしました」「竜星が文字通り体を張った作品なのでマネージメントも気合を入れて大ヒットさせます!」といいつつも、「イベントに裸で出てくださいと言われたらどうしようと思うと怖くて眠れません・・・。」と本作でしか起こりえない心配もち明けた。また犬飼の担当ネージャーは、「ジュノンボーイから始まり、仮面ライダー、朝ドラなど、今まで培った経験だけは身に纏い、犬飼は文字通り裸一貫頑張りました。」「特報やポスター大丈夫かな。社長、申し訳ございません!!」と社内報告のようなコメントを寄せている。

エグゼクティブプロデューサーの関口氏は、「英監督からプロデューサーへの唯一の質問は、「振り切っていいですか?」という一言でした。もちろん、「振り切ってください。」と答えました」と起用時のエピソードを明かし、2人に関して「主人公達はほぼ全編裸。さすがに竜星さんも犬飼さんも、ここまで裸の撮影が続くとは思っていなかったのではないでしょうか」と慮った。実際に撮影を終えて、「実際に現場での2人を二人は最後まで嫌な顔ひとつせず全力・全裸で撮影に取り組んでくれました。私には二人がまるで原作から飛び出してきた伊織と耕平のように見えました。原作を知らない方も原作ファンの方も楽しんでいただける、今まで見たことのない男の友情、青春コメディ映画となっています」と絶賛。本作の完成に自信をのぞかせた。

◆映画『ぐらんぶる』特報映像

北原 伊織(きたはら いおり)役 : 竜星 涼(りゅうせい りょう)
【コメント】
青春ダイビング映画をつくるとオファーを受け、聞くと男2人のバディもの。2人を取り巻く友情や恋愛など、キラキラした大学生活を想像し、即オファーを受けました。それからの撮影期間とても濃厚な時間を過ごすことが出来ました。来る日も来る日も裸。裸、裸、裸。ん?最初に想像していたイメージとは少し、いやだいぶかけ離れてしまいましたが、かけがえのない裸の先輩と裸の相棒に出会うことができました。
キラキラな青春ダイビング映画「ぐらんぶる」是非劇場でお確かめ下さい。何度もいいます。キラキラな青春映画です。

【竜星涼 担当マネージャーコメント】
はじめてオファーをいただいた時、最大のチャンスと最大のピンチが同時に来たなと思いましたが、彼なら全力でやり遂げると信じてお引き受けしました。竜星が文字通り体を張った作品なのでマネージメントも気合を入れて大ヒットを目指します!ただ、イベントに裸で出てくださいと言われたらどうしようと思うと怖くて眠れません・・・。

【プロフィール】
1993年3月24日生まれ。東京都出身。2010年にドラマ「素直になれなくて」で俳優デビュー。13~14年にかけて放送された「獣電戦隊キョウリュウジャー」でドラマ初主演を務めた。主な出演作に映画『orange-オレンジ-』(15)、『22年目の告白 -私が殺人犯です-』(17)、『トイ・ストーリー4』(20)、ドラマでは「ひよっこ」(17)、「アンナチュラル」(18)、「同期のサクラ」(19)など。また183㎝の長身を活かして、16、17年には単身で渡仏。オーディションを勝ち抜き、パリコレモデルとしてランウェイを歩く快挙を遂げている。

今村 耕平(いまむら こうへい)役 : 犬飼 貴丈(いぬかい あつひろ)
【コメント】
僕は漫画アニメが好きで、この仕事をしてる以上は漫画アニメ原作の作品に携わりたいと常々思っていました。
この「ぐらんぶる」も漫画原作ということで携われたことに大変嬉しく思います。
ほぼ裸でしたが。
それだけではなく、明るく楽しい現場、好きなことをさせてくれる監督、スタッフの方々、面白い共演者。
沢山の素敵な出会い、撮影期間が夏だったということもあり、かけがえのない夏の思い出ができました。
ほぼ裸でしたが。
夏と海という青春成分満載な映画で、男ってバカだな~というようなことばかりやってるので、是非劇場に足をお運びください。

【犬飼貴丈 担当マネージャーコメント】
この度は千載一遇のチャンスを頂き、参加を即断即決させて頂きました。
僕が立ち会った撮影現場では裸、ポスター撮影でも裸、僕は服を着た犬飼をまだ見ておりません(笑)
ジュノンボーイから始まり、仮面ライダー、朝ドラなど、今まで培った経験だけは身に纏い、犬飼は文字通り裸一貫頑張りました。
皆様にも観て頂きたいと思い、今後は宣伝活動を頑張って参ります!
それにしても特報やポスター大丈夫かな。
社長、申し訳ございません!!

【プロフィール】
1994年6月13日生まれ。徳島県出身。2012年に第25回「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリを獲得。2014年にドラマ「碧の海〜LONG SUMMER〜」で俳優デビュー。17~18年にかけて放送された「仮面ライダービルド」ではドラマ初主演を務めた。主な出演作に「スーパーサラリーマン左江内氏」(17)、「獣になれない私たち」(18)、「なつぞら」「フォローされたら終わり」(ともに19)など。

エグゼクティブプロデューサー:関口大輔
【コメント】
英監督からプロデューサーへの唯一の質問は、「振り切っていいですか?」という一言でした。もちろん、「振り切ってください。」と答えました。原作通り、主人公達はほぼ全編裸。さすがに竜星さんも犬飼さんも、ここまで裸の撮影が続くとは思っていなかったのではないでしょうか。でも、二人は最後まで嫌な顔ひとつせず全力・全裸で撮影に取り組んでくれました。私には二人がまるで原作から飛び出してきた伊織と耕平のように見えました。原作を知らない方も原作ファンの方も楽しんでいただける、今まで見たことのない男の友情、青春コメディ映画となっています。2020年の初夏に、ぜひこの映画をご覧いただけたらと思います。

★映画『ぐらんぶる』
【キャスト】
竜星涼 犬飼貴丈
【スタッフ】
原作:井上堅二・吉岡公威『ぐらんぶる』(講談社アフタヌーンKC刊)
監督:英勉 脚本:英勉 宇田学
製作:映画「ぐらんぶる」製作委員会 制作プロダクション:THEFOOL
配給:ワーナー・ブラザース映画
公式サイト:http://grandblue-movie.jp
Twitter:@grandblue_movie #映画ぐらんぶる
【コピーライト】
©井上堅二・吉岡公威/講談社 ©2020映画「ぐらんぶる」製作委員会

5月29日(金) 全国ロードショー!