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映画『妖怪人間ベラ』全員病んで、全員狂っていく劇場予告編完成&場面写真解禁!! ※コメントも到着!

人間になんかなりたくない

タイトル

「妖怪人間ベム」幻の最終回

遂に映像解禁!!
人間になんかなりたくないベラの気持ちが良く分かる!?
全員病んで、全員狂っていく劇場予告編完成!

『妖怪人間ベラ』メイン(C)2020映画「妖怪人間ベラ」製作委員会

9月11日(金)より、全く新しい妖怪人間として全国公開する『妖怪人間ベラ』。
本作の劇場予告編が完成し、遂に映像解禁となった。

現代が抱える生々しくもどこかファッショナブルな狂気を描く英勉監督(「貞子3D」シリーズ、「賭ケグルイ」など)により、出演者全員常軌を逸していく、まさに「全員病んで、全員狂っていく」様が描かれている予告編となっている。

『妖怪人間ベラ』サブ1(C)2020映画「妖怪人間ベラ」製作委員会

『妖怪人間ベラ』サブ2(C)2020映画「妖怪人間ベラ」製作委員会

『妖怪人間ベラ』サブ2ショット(C)2020映画「妖怪人間ベラ」製作委員会

主人公・新田康介を演じるのは、カリスマ歌手・尾崎豊をモデルにした映画「シェリー」(2014)で初主演を務め、スティーブン・スピルバーグ監督の「レディ・プレイヤー1」(2018)でハリウッドデビューも果たした森崎ウィン。そして物語のキーとなるベラを演じるのはモデルとして雑誌の表紙を飾りプロモデルとして鮮烈なデビューを果たし、同性代から絶大の人気を誇るemma。さらに相棒シリーズでもお馴染みの名バイプレイヤーの六角精児や、最近はバラエティでも活躍の場を広げるなどマルチな才能を発揮している堀田茜、また若手有望株の清水尋也、吉田凜音、桜田ひより、小野寺晃良と、ベテランから今が旬な俳優までバラエティに富んだキャスティングを実現!また主題歌はBREAKERZの新曲「 」(※「BARABARA」の正式表記は、2文字目の「A」が上下反転、5文字目の「B」が左右反転)。オリジナルが持つホラーの世界観を完全に表現し、更に登場キャラクターのドラマ性や切なさを描くことで作品に確かな深みと彩りを添えている。

また劇場では8月14日(金)より予告編上映がスタートする。

◆解禁映像

【森崎ウィン コメント】
長い間多くの方に愛された原作を、少し違う目線で覗いてる今作。歴史ある作品だからこそのプレッシャーはありました。人間の本性と向き合い、心の中に潜む妖怪を存分に出し切ったつもりです。是非、劇場で、少しクスッとしながら覗いて頂ければと思います。

【emma コメント】
<妖怪人間>という長い歴史ある作品の中で、今回この作品に自分がベラとして関われたことを大変嬉しく思っています。
ホラーという怖さの中で、その枠に捉われず、人間模様や葛藤、闇が描かれており、時折少し笑える部分もあったり・・・。
ジェットコースターのような急展開に、鑑賞後はきっと今までみなさまが想像していた妖怪人間を良い意味で裏切る形になるかと思います。そして、最後には<妖怪とは何か、人間とは何か>の答えが見つけられるのではないかと思います。
この作品をみなさまに観てもらえる日をとても楽しみにしています。

【英勉監督 コメント】
『人間になんてなりたくない』というコンセプトで作って見たら、ぐるぐるで、目がバチバチして、グワーってくる体感チックな映画になりました。キモ楽しいです。笑うところも。

【BREAKERZ コメント】
妖怪人間ベラの映画を観て、この映画に合うイメージでBREAKERZとして作らせて頂き、妖怪人間が抱える苦悩、葛藤、怒り、刹那、そして運命を表現しました。凄まじい程の狂気を感じて欲しい。(DAIGO)

妖怪人間が受け継いできた絶対的テーマが今作で新たに生まれ変わるということで、当時のアニメのテーマ曲をモチーフにしつつ、現代のソリッドでヘヴィなサウンドを配合して制作しました。(AKIHIDE)

人間や社会が持っている闇の部分にスポットをあてた映画のスリリングな部分をBREAKERZ流のロックサウンドで表現しました。是非聴いてください。(SHINPEI)

【森崎ウィン プロフィール】
1990年8月20日生まれ。小学校4年生の時に日本へ渡る。2008年よりダンスボーカルユニット・PRIZMAX(現、解散)のメインボーカルをつとめ、今夏「MORISAKI WIN」として世界進出を掲げメジャーデビュー。俳優としても様々な映画、ドラマ、舞台に出演。2014年には『シェリー』で映画初主演を務め、2018年、日緬共同制作映画『My Country My Home』に出演、そのスピンオフであるドラマ版『My Dream My Life』では主演を務め、現地のテレビ局mntvで冠番組「Win`s Shooow Time!」を持ち、様々な広告に出演するなどミャンマーで大ブレイク。同年スティーブン・スピルバーグ監督『レディ・プレイヤー1』のオーディションでメインキャストであるダイトウ/トシロウ役に抜擢され、ハリウッドデビューを果たした。2019年公開の映画『蜜蜂と遠雷』で第43回日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞。また主演を務めたメ〜テレ制作の連続ドラマ『本気のしるし』の劇場版(今秋公開)は第73回カンヌ国際映画祭「Official Selection 2020」作品に選出された。2020年は世界中で再演を重ねているミュージカルの金字塔「ウエスト・サイド・ストーリー」の日本キャスト版Season2(主演:トニー役)に出演。。

【emma プロフィール】
1994年4月1日生まれ。イギリスと日本のハーフ。2013年、ファッション誌で表紙を飾りモデルデビュー後も数多くのファッション雑誌やカタログで活躍。様々なファッションショーにも参加するなど同性代から絶大な支持を得る。現在、ファッション誌『ViVi』の専属モデルを務める傍ら、TBS『A-Studio』の9代目新アシスタント(2017-2018年)に登場以降は、バラエティ番組やラジオ出演などモデルの枠を超えてマルチに活躍。本作にて本格的なホラー作品に初出演ながら “ベラ”という知名度抜群のポップアイコンを大胆に、そして見事なまでに演じきっている。

【英勉監督 プロフィール】
1968年生まれ、京都府出身。 高校時代から自主映画を制作。京都産業大学卒業後、東北新社に入社。1996年にCM企画演出部に 配属され、NTT docomo、 アサヒスーパードライ、劇団四季「ライオンキング」 などのCMを手がける。 2008年「ハンサム★スーッ」 で映画監督デビュー。 以降、 「高校デビュー」 「行け !男子高校演劇部」(ともに11)とコメディ作品を発表。 ジャパニーズホラーの代表作 「リング」 シリーズ12年ぶりの映画「貞子3D」 (12)がヒットを記録、 翌年に続編「貞子3D2」も手がけるなど、現在も多忙を極める。

【BREAKERZ プロフィール】
ボーカルのDAIGO、ギターのAKIHIDE・SHINPEIによる3人組ロックバンド。2007年7月にアルバム「BREAKERZ」でメジャーデビュー。2009年、デビュー2年目にして初の日本武道館公演を開催。以降、4年連続での武道館公演を実現。2013年からは各メンバーがソロ活動も開始し、バンドとしての活動と並行してメンバー各々の表現を展開。これまでにリリースした20枚のシングル作品のほとんどがオリコンTOP10入りするなど、楽曲制作・ライブと精力的に活動中。

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【物語】
全員病んで、全員狂ってく‍♀️
広告代理店に勤める新田康介(森崎ウィン)は今や忘れ去られたコンテンツである「妖怪人間ベム」の特集のため、後輩の篠原弘樹(清水尋也)と渋々訪れた廃墟で偶然にも幻の最終回を目にしてしまう。その予想もしなかった衝撃の結末に狂いそうになる新田!彼女が街に現れたのはちょうどその時だった———。
転校先の学校でも周りとは明らかに違う雰囲気を持ちながら物静かなベラ(emma)はいつも一人ぼっち。でも独特な美貌の持ち主である彼女に興味を抱いた同級生の牧野沙織(桜田ひより)はすぐに仲良くなろうと近づく。しかし同じ学校の人気者・綾瀬莉子(吉田凜音)のファンでもある彼女の精神は得体のしれない狂気にむしばまれながら病んでいく。一方執拗にベラを追う新田も徐々に狂気的な行動が目立つようになり、次第に家族の鮎美(堀田茜)や陽太(吉田奏佑)との間にも不穏な空気が流れるようになっていく。そんな夫を不安に思った鮎美は探偵の霧島(六角精児)に調査を依頼するも、常に異常なまでに冷静沈着でいる霧島。そしてやがて訪れるベラとの出会い。霧島の真の目的。ベムとベロの行方。果たして幻の最終回が意味するものとは———

森崎ウィン emma
堀田茜 吉田奏佑 吉田凜音 桜田ひより 清水尋也 六角精児
監督:英勉
脚本:保坂大輔
音楽:野崎美波
主題歌:BREAKERZ「BARABARA」(ZAIN RECORDS)
原作:ADKエモーションズ
制作プロダクション:ダブ
配給:DLE
Ⓒ2020映画「妖怪人間ベラ」製作委員会
公式サイト: http://bela-movie.com/

9月11日(金) 池袋HUMAXシネマズ、渋谷HUMAXシネマほか全国順次ロードショー