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若手実力俳優陣が爽やかな感動をくれる!ミュージカル『スキップとローファー』上演中!

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ミュージカル『スキップとローファー』が東京・シアターHにて3月6日に開幕。さわやかな感動の涙を誘って、絶賛上演中だ。
W主演を含む代表キャスト4名のコメントと、開幕レポート、舞台写真が届いた。
東京公演は3月15日(日)まで、その後3月20日(金・祝)から22日(日)まで梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティにて上演。3月14日(土)にはLIVE配信あり。7月22日(水)には公演映像を収録したBlu-rayが発売される。

累計発行部数は300万部(2025年5月現在)を超え、2023年4月からテレビアニメ化され、アニメ化の第2期の発表されている高松美咲の大ヒット漫画を原作に、新たな傑作ミュージカルが誕生した。原作好きはもちろん、原作やアニメを知らない方も、幸せな『スキップとローファー』世界にドップリつかって、もう一度青春を体感できますよ。

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青春だからこそ感じてしまう喜びとほろ苦さを閉じ込めた高橋亜子の脚本・作詞とそれをまっすぐに届けてくれる兼松衆の音楽、瑞々しいエネルギーを感じさせるTETSUHARUの振付が、観客を初々しいときめきを体感できる『スキップとローファー』の世界に連れて行ってくれる。

≪ゲネプロリポート≫

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官僚を目指して石川県から上京した岩倉美津未と、クラスの人気者の志摩聡介。不器用だけど真っすぐな“みつみちゃん”と、笑顔の裏に影を抱えた“志摩くん”を中心に、人々が本当の自分を見つけていく物語には、誰もが共感せざるを得ない瞬間が宝物のように詰まっている。

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「最初からわかるわけない その人がどんな人か」「誰かと本当の友達になれるチャンスなんて、そうそうない」――人間関係が希薄になりがちな現代において、指針とすべき金言がちりばめられた本作だが、そうした言葉の感動を強力に後押しするのが、歌・踊り・芝居が三位一体となったミュージカルの躍動感だ。

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誰もいない教室に一人、また一人と集まってくるような静かな幕開けは、物語全体に流れる優しい空気感を象徴するよう。かと思えば一転してテンポの良い楽曲になり、都会の喧騒や新学期の高揚感、弾けるような青春の煌めきを舞台いっぱいに表現する。その後も可愛らしいカラオケソング、タンゴ調のコミカルなメロディーなど、バラエティー豊かな楽曲が次々と展開。中でも美津未が大切な思いに気づく1幕ラストは、「これぞミュージカル!」というべき圧巻の盛り上がりを見せる。

センターを務めるのは、数々の大作ミュージカルで活躍し、これが満を持しての初主演となる清水美依紗と吉高志音。清水の芯のある歌声が美津未の純粋さに、吉高の柔らかな歌声が志摩の繊細さにジャストフィットで、まさにハマり役だ。彼らをはじめ、のびのび駆け回る出演者たちの屋台骨となっているのは、実力者・高橋亜子による言葉の美しさが際立つ脚本・作詞、ダイナミックかつ流れるようなステージングで魅せるTETSUHARUの演出・振付、気鋭の若手・兼松 衆による清涼感のある音楽という、スタッフワークの妙だろう。初めてミュージカルを観る人にも親しみやすい、オリジナルミュージカルの力作となっている。
登場人物たちと共に笑い、涙し、彼らが大切な気づきを得るたびに目頭が熱くなる。温かな涙のあと、誰かに優しくなれる――そんな素敵な作品だ。

≪キャストコメント≫
岩倉美津未 役:清水美依紗
登場⼈物それぞれの10代ならではの真っ直ぐさや、⼼の揺れ動きなどが、⾳楽や華やかな振付によってより鮮やかに描かれていて、⾒応えも聴き応えもあるミュージカルになっていると思います。誰かの⼀⾔に傷ついたり、何気ない出来事に救われたり――そんな繊細な感情のひとつひとつを⼤切にお届けできたらなと。きっと⾊々な場⾯で、今の⾃分や、かつての⾃分を重ねられる瞬間があると思います。学⽣時代のあの頃の気持ちを思い出したり、今まさにその真ん中にいる⽅の背中をそっと押せたりする作品になっていたら嬉しいです。

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志摩聡介 役:吉高志音
原作が持つ繊細な心の動きを舞台版でもお届けできるよう、大切に紡いできました。志摩くんとして生きていく中で感じたこと、全てが宝物のようで、今は幸せな気持ちでいっぱいです。僕の大好きな『スキップとローファー』の世界が確かに生きているこの舞台。観るたびに心が躍り、動かされ、前向きになれるとても温かな作品です。眩しくて遠くてキラキラした彼らの青春を、ミュージカルの楽曲と一緒に、ぜひ劇場でお楽しみください!。

兼近鳴海 役:横山賀三
稽古を重ねていくごとに作品の魅力に惹かれていきました。美津未をはじめ、それぞれが抱える悩みや葛藤と向き合いながら、一歩ずつ前へ進んでいく登場人物たちの姿に、僕自身もたくさんの勇気をもらっています。ご覧になったあと、前よりも少しでも前向きな気持ちになれるような、そっと背中を押してくれる力がある作品だと思います。ぜひ、スキミュカンパニーが奏でる、繊細でありながら芯のあるハーモニーを劇場で感じてください。

ナオ(岩倉直樹) 役:佐々木 崇
原作を愛している皆様にも「ああ、これが『スキップとローファー』だ」と思っていただけるよう、カンパニー一丸となって作り上げてきました。ナオちゃんは正解を押しつけず、そっと隣に立って「あなたはあなたでいいんだよ」と言える人。この作品自体もそんな優しさに満ちていて、ナオちゃんとしてみんなを見守るはずが、実は僕が一番元気をもらっています(笑)。この温度を、そのまま皆様にお届けできるよう、最後まで駆け抜けます!

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ミュージカル『スキップとローファー』
東京公演:2026年3月6日(金)~3月15日(日) シアターH
大阪公演:2026年3月20日(金・祝)~3月22日(日) 梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ

■原作:高松美咲「スキップとローファー」(講談社「月刊アフタヌーン」連載)
■脚本・作詞:高橋亜子
■演出・振付: TETSUHARU
■音楽:兼松 衆
■出演:
岩倉美津未 役:清水美依紗 志摩聡介 役:吉高志音(W主演)/
江頭ミカ 役:林 鼓子 村重結月 役:田中梨瑚 久留米 誠 役:小多桜子 迎井 司 役:神永圭佑
山田健斗 役:今牧輝琉/遠山文乃 役:阿部 凜 福永玖里寿 役:福島海太 西城梨々華 役:平井桃伽
高嶺十貴子 役:原田千弘/兼近鳴海 役:横山賀三/ナオ(岩倉直樹) 役:佐々木 崇/

アンサンブル 志摩由紀 役:國松沙織 中村 拳 七理ひなの 本田大河 大宮由依 一斗
オンステージスウィング 社家あや乃 佐々木逢介
志摩慧理 役 井伊 巧、中 優真(Wキャスト)
KEYBOARD 田中幸美(東京公演) 田中 葵(大阪公演)
〇公式HP https://www.marv.jp/special/skip-and-loafer/
©高松美咲・講談社/ミュージカル『スキップとローファー』製作委員会