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今夏、薮宏太主演 ミュージカル『BE MORE CHILL』上演決定!加藤清史郎 井上小百合 木戸邑弥 内海啓貴 横山だいすけ

2022年夏にスティーヴン・ブラケット演出、Hey! Say! JUMPの薮宏太主演でミュージカル『BE MORE CHILL(ビー・モア・チル)』が、東京・新国立劇場 中劇場、福岡・大阪にて上演されることが決定した。(舞台写真はロンドン公演より)

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アンドリュー・ロイド=ウェバーの大作ミュージカル『ジョセフ・アンド・アメージング・テクニカラー・ドリームコート』に現在、出演中の薮宏太。演じるのは、冴えない男子高校生のジェレミー。ある日本製のスーパーコンピューター入りの錠剤「スクイップ」を手に入れることで超クールな青年に生まれ変わり、学校の人気者になっていく。しかし次第にスクイップに操られてしまい…という役柄。
共演は、親友のマイケルに加藤清史郎、ジェレミーが想いを寄せるクリスティンに井上小百合、擬人化されたスクイップに横山だいすけ。更に、木戸邑弥、内海啓貴、斎藤瑠希、ダンドイ舞莉花、ラリソン彩華、ブラザートムと、豪華キャストがそろう。

4332★Be More Chill, Stewart Clarke (The Squip)s

『BE MORE CHILL』とは…
2004年に出版されたアメリカ人作家ネッド・ヴィジー二による同名小説をもとに、脚本のジョー・トラックス、音楽・歌詞のジョー・アイコニスによってミュージカル化され、2015年にニュージャージー州で誕生した。公演期間は一か月弱だったが、YouTubeで公開された楽曲が注目を集め、2015年にリリースしたキャストアルバムが、97週経ったところで突如BillboardキャストアルバムチャートTOP10に浮上、異例の大ヒットとなった。
前代未聞の絶大な支持を受け、オフ・ブロードウェイからブロードウェイで公演。トニー賞最優秀作曲賞ほか、数多くの賞にノミネートされた。2020年2月にロンドンで上演が開始するも、新型コロナウィルス感染症の影響で短い期間で公演が中したが、2021年5月にはウエストエンドで公演が再開し、大人気を博している。
今回の公演では、アジア初となるオリジナルの演出家であるスティーヴン・ブラケットの演出で、日本キャストによって上演される。

4332★Be More Chill, Miracle Chance (Christine Canigula) Scott Folan (Jeremy Heere)s

4332★Be More Chill, Millie O'Connell (Chloe Valentine),Renee Lamb, Eloise Davies (Brooke Lohst)s

脚本:ジョー・トラックス コメント
「BE MORE CHILL」の製作はスリリングで驚きの連続でしたが、日本初演というのはその中でも特別なものです。ティーン・コメディとSFを融合させたこの作品は、私たちが愛する日本のアニメやポップカルチャーから多大なる影響を受けているので、日本での上演はまさに夢のようです。薮宏太さんをはじめとする素晴らしいキャストが揃ったこの作品は、観客の皆さんにとっても特別なものになると確信しています。

音楽/歌詞:ジョー・アイコニス  コメント
「BE MORE CHILL」の広がりに、驚き、喜び、そして元気をもらっています。このちょっと風変わりなミュージカルが世界中の人々の心に響くという事実自体にも私は驚かされています。約10年前に脚本のジョー・トラックスと私がネッド・ヴィジーニのこの素晴らしい作品に取り組み始めたときは思いもしなかったことでした。私たちの小さな尖った作品が世界中を席巻している状況は非現実的に感じますが、今回の日本での上演には必然性を感じています。なぜなら“it’s from Japan”なのです。日本の皆さんはスクイップやほかの仲間たちを、温かく迎え入れてくれること信じています。

演出:スティーヴン・ブラケット  コメント
この作品に取り組み始めた時から、この瞬間を夢見ていました!「BE MORE CHILL」を日本で上演できることがとても嬉しいです。エネルギーに溢れ、感情がぶつかり合うこの作品で、薮宏太さんと一緒に愛すべき神経質なヒーロー・ジェレミーに命を吹き込むことができ、とても嬉しく思っています。

薮宏太 コメント
ブロードウェイやウエストエンドの演出家によるオリジナル演出の作品に出演するのは初めてなので、すごくワクワクしています。いろんな表情を見せる主人公なので、俳優として演じがいがありますし、なんといっても楽曲がすごく良い!キャッチーな中にも、ノスタルジーになる部分と今風でハイセンスな部分がうまく共存している曲が多く、一度聞くと忘れられないものばかりです。現実とSFの狭間のようなストーリーで、楽曲だけでなくセットや衣裳含め色彩豊か。その中で歌えるのが楽しみです!ミュージカルの魅力は、観ている人も作品世界に入り込め、歌を通して登場人物の気持ちになれるところ。毎回、ただ歌うだけでなく、気持ちを乗せて、歌に説得力を持たせることを大切にしています。演出のスティーヴンさんとは、たくさんコミュニケーションをとって有意義な時間にしたいですし、吸収できるものはすべて吸収する!という気持ちで臨みたいと思います。早くお会いしたいです!!
観に来ていただいた方には、ハッピーな気持ちになって帰っていただける作品になると思います。
劇場でお待ちしています!

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ミュージカル「BE MORE CHILL(ビー・モア・チル)」
原作:ネッド・ヴィジーニ 脚本:ジョー・トラックス 音楽/歌詞:ジョー・アイコニス
演出:スティーヴン・ブラケット 振付:チェイス・ブロック
出演:薮宏太(Hey! Say! JUMP) 加藤清史郎 井上小百合 木戸邑弥 内海啓貴
斎藤瑠希 ダンドイ舞莉花 ラリソン彩華 ブラザートム 横山だいすけ
【東京公演】2022年7月25日(月)~8月10日(水) 新国立劇場 中劇場
【福岡公演】2022年8月20日(土)・21日(日) キャナルシティ劇場
【大阪公演】8月27日(土)~29日(月) COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール

photograph of the original London cast
Matt Crockett for Dewynters