Open Close

目黒蓮、カナダから一時帰国にファン歓喜!「めめ、おかえり~!」の声が響くなか、虹が! 高橋文哉「シュッとした目黒くんに緊張した」と苦笑いも! 映画『SAKAMOTO DAYS』公開直前レッドカーペットイベント

DSC_7909

映画『SAKAMOTO DAYS』の公開直前レッドカーペットイベントが、4月27日、東京・ららぽーと豊洲シーサイドデッキにて行われ、主演の目黒蓮をはじめ、共演の高橋文哉、横田真悠、塩野瑛久、渡邊圭祐、戸塚純貴、八木勇征、生見愛瑠、北村匠海のキャスト陣と福田雄一監督が登壇した。

Netflixで伝説のヒットを記録!全世界で圧倒的な熱狂を巻き起こしている『SAKAMOTO DAYS』大ヒットコミックを実写映画化。全ての悪党が恐れる凄腕の殺し屋だった坂本太郎。本作は、結婚し殺し屋を引退した彼が、愛する家族との平和な日常を守るため、次々と襲い来る客と戦う<日常✕非日常>のソリッドアクションストーリー。結婚し娘も生まれてふくよかな体型となった坂本が再び戦う。

本作の主人公・元伝説の殺し屋の坂本太郎を目黒連、他人の心が読めるエスパーで、坂本の相棒・朝倉シンを高橋文哉、マフィアで太極拳の使い手・陸少糖を横田真悠、坂本を何かと助ける凄腕のスナイパー・眞霜平助を戸塚純貴が演じ、普段はトナカイの被り物をしていて体中が武器でできている改造人間で、透明スーツが武器の鹿島を塩野瑛久、鹿島がアルバイトで雇った殺し屋・勢羽夏生を渡邊圭祐、坂本の命を狙う【✕(スラー)一派】、そして、坂本の同期であり、戦闘能力の高い変装の達人・南雲を北村匠海、ネイルハンマーが武器のクールな関西人・神々廻を八木勇征、おっとりとした性格だが巨大な電ノコを振り回して戦う大佛を生見愛瑠ら、豪華キャストが顔を揃えた。

DSC_7759

DSC_7786

イベント当日の天気はあいにくの雨模様となったが、多くのファンが集まるなか、キャスト陣が登場すると割れんばかりの歓声が響き渡った。そんな中、空に虹が出るという素敵なハプニングもあり、会場は歓喜。

DSC_7914

目黒は集まったファンを見渡し、「いよいよこの『SAKAMOTO DAYS』が皆さんに届けられると思うと、すごく嬉しい気持ちでカナダから来てしまいました」と、声をかけると、会場からは「お帰り~!」の声がかかり、その声に応えるかのように満面の笑みを浮かべる目黒。

福田監督が「みんな、もう上が青空になってきているので、みんなで『止め!』って言ったら止むと思う」と声をかけ、ファンたちと一緒に「止め!」と声を合わせる場面も。

DSC_7852

最強のキャストが勢ぞろいした本作。撮影現場の様子を問われると、目黒は「僕はほとんど特殊メイクをしている状態だったので、喋ったり笑うと特殊メイクがすぐ取れちゃうので」と共演者たちとあまり話ができなかった様子。そして「撮影の合間時間は、(特殊スーツの)中にF1の方たちとかも着ている氷水を通す装置を一番下に着て、ホース繋げて、そこから氷水が上がってくるという、ホースがずっと繋げられていました。なので、休みの時間はただただ椅子に座って耐えるみたいな感じでした。だから今日こうして皆さんと会って、たくさんこうお話ができるのがすごく楽しくて」と明かす。

DSC_7877

DSC_7912

八木は太った坂本の姿の目黒しか会ってなかったようで、痩せている目黒くんと会うのは今日が初めて。「アクションのシーンの時だけ会いました現場の時は、太ってらっしゃって」と話すと、目黒は「たまに痩せて現場に行くと、スタッフの皆さんから人見知りを受けるんです(笑)」と、周りが太った坂本に馴染んでいた模様。

DSC_7858

DSC_7822

そんな姿を一番近くで見ていた高橋は「大変そうだな、という言葉で片付けてはならないぐらいの出来事。僕は本当に太い状態も細い状態もずっと一緒に横にいたんですけど。ファンの方はよく知っていると思いますが、目黒さんが座らないんですね、椅子に。太っている時だけたまに座るんですけど、太っていてもたまに座らないんですよ。僕は常に目黒さんを見て共に行動してました」と、目黒の佇まいを報告する。

今はすっかり仲が良くなっている目黒と高橋だが、「最初のころは(痩せている目黒に)ちょっと緊張したんですよね、急にシュッとされると」と回顧した。

DSC_7823

横田は「(撮影で)目黒さんが、上(上半身)だけ太っていたりすると、体が細すぎて。太った坂本さんを見ていたからこそ、余計に細く感じて、それが面白かったです」と屈託のない笑顔を見せる。

DSC_7740

DSC_7827

塩野は「本当に大変そうだったのはもちろんなんですけど。アクションをあの体で機敏に動けるというのは、本当に運動神経がいいんだなと思いました」と称えながら、「実際どうですか、撮影中痩せました?あれ、絶対痩せるだろうなと思って見てたんですけど」と目黒に疑問を投げかけると、目黒は「痩せたと思います。あとは普段から作品に入ると結構痩せちゃうタイプなんですが、坂本の時はさらに汗もいっぱいかいて」と返し、苦労を語った。

DSC_7876

渡邊は「本当に1回だけ、太ったバージョンの目黒くんに1回お会いしてしたんですが、『あ、この作品は絶対大丈夫だ』と思えた出来事があって、坂本の目黒くんにお会いした時に、目黒くんが僕の目を見て、前も共演してるはずなのに一言もおはようも何も言わず、手だけ上げて現場入っていきやがったんですよ」と話すと、目黒がすかさず「いやいや、喋れなかっただけですよ(笑)」と特殊メイクのためと弁解し、笑いを誘う。

DSC_7836

DSC_7745

スナイパーの役どころのため、常に遠くから見ていたという戸塚は「(遠いので)みんなちっちゃくて。大きいのね、みんなこんなに。近くで見たら大きいんだ、こんなに」と沸かしつつ、「でも、あの戦いのシーンとか本当すごいいい。特殊な戦い・・・」とネタバレを気にしつつ、作品の魅力を口にした。

八木も「僕も地下でのシーンが多かったんですけど、でもやっぱりそのセットの再現度の高さであったりとか、塩野くんと一緒にいるシーンが多かったので。アクションもしながら、和気あいあいと過ごすことができました」と充実感をにじませる。

DSC_7757

そんな過酷な現場でも、いいこともあったようで、生見は「トンネルでずっと撮影していたので、電波がなくて。お昼と夜休憩で電波があるところに行けるのがすごく嬉しくて。みんなでずっとでもそれ携帯を触らないからこそいっぱいお話しした気がします」と人見知りの解消にもなったよう。

DSC_7845

北村は「僕は撮影が2日くらいだったんですが、その2日間で貴重な目黒くんの“座り”を見ましたね」とニンマリ。「その横で文哉とベラ喋ってるっていう。すげー申し訳ない時間がありました」と明かすと、ちょうど朝ドラの撮影時期で、北村と高橋が共演していた最中でもあったとのことだった。

最後に、目黒が「『SAKAMOTO DAYS』の完成したものを観て、すごい感謝だなと思いました。皆さんが演じられている一人ひとりのキャラクターが、本当にクオリティが高くて。それは多分、キャストはもちろんスタッフの皆さんも、この『SAKAMOTO DAYS』という原作作品に対して、ものすごいリスペクトを持って個人個人が役を作り上げていったんだと思う。アクションのクオリティもすごいですし、福田監督なので、笑いもあったり。皆さんが愛して、一生懸命一生懸命大事に作り上げてきた作品なんだなっていうのを改めて感じられました。
日常で嫌なことだったり、悔しいこともあるかと思いますが、この『SAKAMOTO DAYS』を見て、楽しんでいただいて、スカッと笑って帰っていただけたら、明日も頑張ってみようかなとか思ってもらえたら嬉しいです」とメッセージを送り、イベントを締めくくった。

(WEB用)『SAKAMOTO DAYS』本ポスタービジュアル

<ストーリー>
「史上最強」と言われた殺し屋、坂本太郎。
ある日、彼は恋に落ちた―そして、あっさり殺し屋引退!
結婚、娘の誕生を経て、街の個人商店の店長となった坂本は、
かつての面影が無いほどに……太った!!
だが、そんな彼の首に突如、10億円の懸賞金が掛けられ、
世界中から刺客が集結する―。

「見た目は変わった―。だけど、強さは変わらない」
規格外なヒーローが愛する家族と平和な日常を守るため、
かつての部下であり、今は相棒となった心を読むエスパー・シンと共に、
迫りくる悪党に挑む!!

作品概要
●タイトル:『SAKAMOTO DAYS』 
●原作:鈴木祐斗『SAKAMOTO DAYS』(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
●出演:
目黒蓮 高橋文哉 上戸彩 横田真悠 戸塚純貴 塩野瑛久 渡邊圭祐 北村匠海 生見愛瑠 八木勇征
小手伸也 桜井日奈子 安西慎太郎 加藤浩次 津田健次郎
●脚本・監督:福田雄一
●主題歌: Snow Man 「BANG!!」 (MENT RECORDING)
●製作幹事: エイベックス・ピクチャーズ
●制作プロダクション:CREDEUS
●公開日:2026年4月29日(水・祝)
●配給:東宝
●撮影期間:2025年5月~8月
●マルシー表記:(C)鈴木祐斗/集英社 (C)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会
●公式サイト:skmtdays-movie.jp
●公式X(旧Twitter):@skmtdays_movie
●公式Instagram:@skmtdays_movie
●公式TikTok:@skmtdays_movie

2026年4月29日(水・祝) 命懸けの日常が、始まる。