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萩本欽一が本家 素人いじりを披露!7年ぶり稲敷凱旋を片岡安祐美、稲敷市市長、市民が祝福! 映画『We Love Television?』

“視聴率100%男”萩本欽一、最初で最後のドキュメンタリー映画
映画『We Love Television?』

萩本欽一 <稲敷>凱旋舞台挨拶

オフィシャル①_1104稲敷凱旋舞台挨拶

“視聴率100%男”萩本欽一を追いかけたドキュメンタリー映画『We Love Television?』が昨日より公開し、11月4日の公開二日目に茨城県稲敷市にて公開2日目稲敷凱旋舞台挨拶を行った。稲敷市は、萩本が立ち上げた社会人野球チーム茨城ゴールデンゴールズの本拠地。7年ぶりの稲敷凱旋に、劇場にはゴールデンゴールズの現監督を務める片岡安祐美、稲敷市市長、そして稲敷市市民が訪れ、萩本の凱旋を祝った。

当日のMCは本作の配給会社である日活株式会社 配給宣伝部長が務め、慣れない素人司会に対し萩本は「暗めの司会でお送りしております」とさっそく司会に突っ込み。続けて「今回、僕は映画を撮っていることを全く知らなかったんだけど、なんで怪しまなかったって、土屋ちゃんがずっとカメラ持ってるのね。いつもカメラ持ってるから撮ってるの全然気づかなかった。司会やってる日活の人に『なんでこの映画公開するって決めちゃったの?』って聞いたら『立ち話で…』だって(笑)。それ土屋ちゃんに騙されてんじゃないの?って言ったよね」と会場をにぎわした。また会場を見渡し、客席に来ていた、ゴールデンゴールズ監督時代のなじみの顔を見つけ、「あそこのおっかさんなんかはお店やっててね、選手がたくさんご馳走してもらって助かったんだよね」など当時の思い出を懐かしく語った。

オフィシャル②_1104稲敷凱旋舞台挨拶

先日放送された日本テレビ「24時間テレビ」で公開プロポーズを受けた片岡安祐美は「おかえりなさい!欽督(萩本の監督時代の愛称)とは24時間テレビぶりにお会いしますが、おかげさまでお嫁にいけることになりました!年内入籍を目標に頑張ります」と挨拶。映画の感想を聞かれ「感動しました!野球をやっていたころのことを思い出して、たくさん思い出がよみがえりました」と話す。すると客席から「パワーのある欽ちゃんが大好き!涙が出たよ!」と一般のお客さんから感想が飛び出し、萩本は「お母ちゃんの声にもパワーがあるね。その声で野球も応援してくれてたんだね、ありがとう。昨日は横浜で舞台挨拶をしたんだけど、おじさんが帰りがけにね『欽ちゃん、ありがとう!』って言ってくれて。それがうれしくって、涙が出ちゃったよ」と話した。

オフィシャル③_1104稲敷凱旋舞台挨拶

最後には「今日は久しぶりに友達に会った気分。駆けつけてきてくれてありがとう。僕はまだ(視聴率)30%をあきらめてない。この映画を見たみなさんは僕の夢の目撃者だから半券を捨てずに取っといて。もしこれから僕が30%とることができたら、半券を見せに来てよ。そしたら飯に連れて行くから。」と萩本らしい親しみに溢れたコメントで舞台挨拶は終了。萩本自ら客席に駆け寄り、劇場の観客と固く握手を交わして舞台挨拶は終了した。

【Story】
ある日突然、土屋敏男がカメラを抱えて萩本欽一の自宅に訪れる。「視聴率30%超えの番組を作りましょう。」その一言から、萩本欽一と土屋敏男の番組作りが始まる。番組に出演する演者との顔合わせ、番組構成に関わる人達との打ち合わせなどを精力的にこなす萩本欽一は、76歳。新しいものへの探求心、笑いへの追求心…周囲の人達の熱量を最大限に引き出していく萩本欽一独自の手法とは?これまで誰も見たことのない萩本欽一の真の姿を追った、最初で最後のドキュメンタリー映画。

出演:萩本欽一/田中美佐子、河本準一
企画・構成・監督:土屋敏男
配給:日活
©2017日本テレビ放送網
公式サイト:http://kinchan-movie.com/

11月3日(欽・祝)より全国公開中