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映画公開記念!貫地谷しほり・大東駿介登場! 冒頭シーンをたっぷり5分間初公開

ずっと、伝えたかった…
主演:貫地谷しほり 大東駿介
家に縛られた娘。亡き父に後悔を持つ息子。
ある島で起こるふたつの親子が贈る感動のミステリー

タイトル

望郷メイン写真

『告白』『白ゆき姫殺人事件』「リバース」など、ヒット連発のミステリー作家・湊かなえさんの累計・50万部突破のベストセラー小説「望郷」が、主演に貫地谷しほりと大東駿介を迎え、完全映画化!
新宿武蔵野館にて公開中。『ディアーディアー』(第39回モントリオール世界映画祭正式出品)、『ハローグッバイ』(第29回東京国際映画祭 日本映画スプラッシュ部門正式出品)などを手掛ける菊地健雄が監督を務め、出演陣には木村多江、緒形直人ら、実力派俳優が名を連ね、親子の感動ミステリーが誕生した。

この度、本編より、幼馴染である夢都子と航が故郷の島で再会を果たす冒頭シーンが解禁された。生まれ育った故郷に縛られる夢都子(貫地谷しほり)と、亡き父に確執を抱えたまま成長し、地元の島に戻ってきた航。二人はこの島で育ったかつての同級生だった。夢都子は家庭を持つ母になり、航は中学校の教師として地元の中学校に勤務。久しぶりに再会を果たした二人は、子供の頃の思い出を語り合ううちに、それぞれが抱えている自身の家族との関係性を見つめ直すところから物語が始まる。「望郷」は原作者の湊かなえが、自身の地元である因島を舞台に書いた小説。撮影は、実際に因島を含む瀬戸内海地方の島で行われた。菊地健雄監督の演出のもと、菊地監督とのタッグは3回目になるカメラマンの佐々木靖之(『ディストラクション・ベイビーズ』、『PARKS パークス』)が切り取る、都会にはない、時間がゆっくりと過ぎているような感覚を覚える映像美と、それでいてどこか閉塞感漂う、そんな島の景色と雰囲気も見どころだ。

『望郷』
【ストーリー】
古いしきたりを重んじる家庭に育った夢都子(貫地谷しほり)は、故郷に縛られ生活をしていた。彼女は幼いころから本土にある“ドリームランド”が自由の象徴であったが、それは祖母や母(木村多江)の間で決して叶わない“自由”であった。月日は流れ結婚をし、幸せな家庭を築く中、ドリームランドが今年で閉園になる話を耳にする。憧れの場所がなくなる前に、彼女がずっと思い続けてきた事を語り始める―。一方、本土から転任の為9年ぶりに故郷に戻った航(大東駿介)のもとには、ある日、父(緒形直人)の教え子と名乗る畑野が訪問してくる。彼は、航が知らなかった父の姿を語り出し、本当の父親を誤解していた事を知る事となるが―。ある島で起こる、ふたつの親子の過去と未来をつなぐ感動の物語。

出演:貫地谷しほり 大東駿介 ・ 木村多江 緒形直人 他
原作:湊かなえ「夢の国」「光の航路」(『望郷』文春文庫 所収)
監督:菊地健雄
脚本:杉原憲明
主題歌:moumoon「光の影」(avex trax)
制作・配給:エイベックス・デジタル
公式サイト:http://bokyo.jp
公式Facebook:https://www.facebook.com/bokyomovie/
公式Twitter:@bokyo_movie
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