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映画『ほつれる』舞台挨拶付き特別試写会へ、5組10名様ご招待!! <8月28日(月)開催>

舞台挨拶付き特別試写会プレゼント!!

主演:門脇麦(『愛の渦』『あのこは貴族』)
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監督:加藤拓也(第67 回岸田國士戯曲賞受賞)

映画『ほつれる』

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演劇界で注目を集める気鋭の演出家・加藤拓也が監督し、門脇麦(『愛の渦』『あのこは貴族』)が主演を務める映画『ほつれる』(9月8日(金))、新宿ピカデリーほか全国公開する。

“見ないようにしてた、全部――”
2人の男の間で心が揺れる―。明かされていく夫婦の真実とは?

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結婚生活も、恋人との時間も、このままでいい。そう思ってた――
綿子(門脇麦)と夫・文則(田村健太郎)の関係は冷め切っていた。綿子は友人の紹介で知り合った木村(染谷将太)とも頻繁に会うようになっていたが、あるとき木村は綿子の目の前で事故に遭い、帰らぬ人となってしまう。心の支えとなっていた木村の死を受け入れることができないまま変わらぬ日常を過ごす綿子は、木村との思い出の地をたどっていく・・・。ともに暮らしながらもすれ違いの続く夫と、優しく穏やかな時間をくれた恋人。どちらにもよりかかることができず、揺れる心を抱えた彼女はある行動に出る――本音と建て前、優しさと偽善、相反する感情が静かに渦を巻き続ける物語の後、観た者は「ほつれる」に込められた本当の意味を考えずにはいられない。

綿子にはなぜ夫・文則ではなく“恋人”・木村が必要だったのか?そんな二人と曖昧な関係を続けていた綿子は間違っていたのか―。緊迫感あふれる84分をぜひ劇場のスクリーンで体感していただきたい。

※本作の公開を記念して、映画『ほつれる』
特別試写会(キャスト・監督登壇予定の舞台挨拶付き)に

Astageをご覧の皆さまを抽選でご招待いたします!

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映画『ほつれる』
特別試写会 プレゼント

◆日時:2023年8月28日(月)
18:30開場/19:00開映

◆会場:ユーロライブ
(東京都渋谷区円山町1-5KINOHAUS 2F)

20:30から キャスト・監督登壇による舞台挨拶(予定)

ご招待数:組10名様 

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■応募方法
Astageアステージ公式Twitterアカウント 「@astage_ent」をフォロー&リツート してくださった方、Facebook「いいね」&メッセージを送ってくださった方の中から抽選で 5組10名様へプレゼントいたします。
必ず「フォロー&リツイート」、「いいねの上
“『ほつれる
』特別試写会希望”とお書きください。
Twitter   https://twitter.com/astage_ent
Facebook https://www.facebook.com/AstageEnt

■応募締切 2023年8月22日(火)23:59まで

【注意事項】
・当選者の方にはDM(ダイレクトメッセージ)にて当選のご連絡をさせていただきます。
・当選者様ご本人を含む2名様のご招待となります。
・当選者の方にのみ、詳細をメールにてお送り致します。
・当落に関するお問い合わせはお受けできません。
※DM(ダイレクトメッセージ)は@astage_entをフォローいただいていませんと、お送りすることができません。
※応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
※当選のご連絡後24時間過ぎてもご返信がない場合は、次点の方に権利をお譲りさせていただきます。

・いかなる理由がございましても、イベント開始後のご入場は固くお断りいたします。
・転売・譲渡目的でのご応募、および当選券の転売・譲渡は決して行わないでください。
・当日は、ご当選者様ご本人が必ずお越しください。
・主催者が招待状の不正使用と認めた場合はご入場いただけません。
・会場までの交通費および宿泊費などはすべてご当選者様・ご同伴者様の自己負担となります。
・場内での録音・録音機器の使用を固く禁止致します。

ふるってご応募ください!!

本ビジュアル_ほつれる

映画『ほつれる』
気鋭の演出家と実力派俳優が織り成す、緊迫感あふれる84分。 『ドライブ・マイ・カー』で第 16 回アジア・フィルム・アワード最優秀音楽賞を受賞した石橋英子が参加
主人公・綿子を演じるのは、『愛の渦』(14)、『あのこは貴族』(21)などで注目を集め、話題作への出演が続く俳優・門脇麦。日本映画界で 存在感を放ち続ける門脇が、全シーンを通してカメラが捉える綿子の揺れる心の機微を、繊細な佇まいで演じ上げる。夫・文則には、舞台・映画・ ドラマとマルチに活躍する田村健太郎が高い演技力で魅せる。さらに、その存在が大きな転回点となる木村を染谷将太、綿子の親友を黒木華が 演じるなど、実力派俳優陣が集結し、絡みあう深甚な人間模様を描き出す。本作を監督するのは、「もはやしずか」「ザ・ウェルキン」で第 30 回読 売演劇大賞優秀演出家賞、「ドードーが落下する」で第 67 回岸田國士戯曲賞を受賞するなど演劇界で注目を集める気鋭の演出家・加藤拓 也。「平成物語」(18/CX)、「俺のスカート、どこ行った?」(19/NTV)、「きれいのくに」(21/NHK)など話題のテレビドラマの脚本も手掛ける。 本作は、昨年公開され、そのリアリティ溢れる台詞まわしで観客の心を揺さぶり、演出家としての手腕を見せつけた初長編映画『わたし達はおと な』を経て臨んだ、オリジナル脚本・長編監督映画2作目。ある出来事をきっかけに、夫や周囲の人々、そして自分自身とゆっくりと向き合っていく ひとりの女性の姿を捉える。音楽には、『ドライブ・マイ・カー』で第 16 回アジア・フィルム・アワード最優秀音楽賞を受賞し、海外フェスティバルへ の参加や、海外レーベルからの作品リリースなど多岐にわたる活躍をみせる音楽家・石橋英子が担当する。

【作品概要】
綿子と夫・文則の関係は冷め切っていた。綿子は友人の紹介で知り合った木村とも頻繁に会うようになっていたが、あるとき木村は綿子の目の前で事故に遭い、帰らぬ人となってしまう。心の支えとなっていた木村の死を受け入れることができないまま、変わらない日常を過ごす綿子。揺れ動く心を抱え、木村との思い出の地をたどる…。

門脇麦
田村健太郎 黒木華 古舘寛治
安藤聖 佐藤ケイ 金子岳憲 秋元龍太朗 安川まり
染谷将太
監督・脚本:加藤拓也
音楽:石橋英子
製作:『ほつれる』製作委員会、コム・デ・シネマ
製作幹事:メ~テレ ビターズ・エンド
制作プロダクション:フィルムメイカーズ
配給:ビターズ・エンド
ⓒ2023「ほつれる」製作委員会&COMME DES CINÉMAS

9月8日(金)、新宿ピカデリーほか全国公開

◆本予告映像