伊藤健太郎主演のスペシャルドラマ放送決定!

伊藤健太郎が就活生+4つの性格タイプの5役を
見事に演じ分ける診断系SFコメディーが登場!
異色の芸人・どくさいスイッチ企画が、共感とユーモアたっぷりに描く
不可思議な物語を『9ボーダー』『下山メシ』のふくだももこ監督が映像化!
キービジュアル、PR映像をドドンと解禁!
そして、1人5役を演じる伊藤健太郎コメントもお届け‼

スペシャルドラマ『TYPEなに? 性格診断で人生決めちゃいます』
3月20日(金・祝)深夜0時24分~1時19分放送 ABCテレビ(関西ローカル)
★ABCテレビでの放送終了後、TVer・ABEMAで見逃し配信!
ABCテレビにて、伊藤健太郎主演のスペシャルドラマ『TYPEなに? 性格診断で人生決めちゃいます』(3月20日(金・祝)深夜0時24分~1時19分 関西ローカル)の放送が決定した!
物語の舞台は、人間の性格を36タイプに分類した“TYPE診断”が支配する社会。 “性格診断による就職活動”を、共感とユーモアたっぷりにワンシチュエーションで描く診断系SFコメディードラマです。果たして、性格診断で人生が決められる世界とは…⁉
主演・伊藤健太郎が演じるのは就活生・結城翔。面接試験で目の当たりにしたのは、AIがTYPE診断をもとに生成した4タイプの未来の自分。協調タイプ、堅実タイプ、カリスマタイプ、研究タイプの未来の自分と対話する中で、自分に適した性格を選べば内定と配属先が決まる。ただし、その選択は一生変えることができないという――。
果たして、結城は自分自身との対話を通して、何を感じどんな未来を選択するのか⁉
脚本を担当したのは、『R-1グランプリ2024』で大会史上初のアマチュアファイナリストとなり、短編集『殺す時間を殺すための時間』(KADOKAWA)でも異彩を放つどくさいスイッチ企画。性格診断をモチーフに近未来SFとして描かれた本作はドラマ・オリジナル脚本。
監督には、映画『君が世界のはじまり』、『ずっと独身でいるつもり?』に加え、『おいしい家族』(集英社)で小説家としても活躍する気鋭監督ふくだももこ。背景が一切ない真っ白な空間で描かれる近未来の就職活動…そんな不思議な映像にも注目!
まずはドラマ映像を一度ご覧あれ!
4人の自分を相手に就活する30秒PR映像を初解禁!
主演・伊藤健太郎が演じるのは
崖っぷちの就活生・結城翔。
タイプ別に年を重ねた4人の自分自身を一人5役で好演!

結城翔は就活中の大学4年生。器用で周囲の空気を読むのが得意な“協調タイプ”。疑うことなく協調タイプを自称しており、「このタイプでいれば損はない」と就活を続けてきたが、なかなか内定がとれず、選考に落ち続ける日々。そんな中、志望企業「マルチメタ」の面接試験で、目の前に現れたのは、協調タイプだけでなく、堅実タイプ、カリスマタイプ、研究タイプとして年を重ねた4タイプの未来の自分だった…!
●協調タイプの結城

●堅実タイプの結城

●カリスマタイプの結城

●研究タイプの結城

伊藤健太郎 プロフィール
1997年6月30日生まれ、東京都出身。2014年にドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(フジテレビ)で役者デビュー。以降『今日から俺は!!』(2018年、日本テレビ系)、NHK連続テレビ小説『スカーレット』(2019年)、大河ドラマ『光る君へ』(2024年)など多くの話題作に出演。2017年に『デメキン』で映画初主演を果たす。近作に『略奪奪婚』(2026年、テレビ東京)、『北方謙三 水滸伝』(2026年、WOWOW)。映画では『冬薔薇(ふゆそうび)』(2022年)、『静かなるドン』シリーズ(2023,24年)で主演を務めるほか、第47回日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞した『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』(2023年)などがある。また、主演舞台『赤坂檜町テキサスハウス』(5月8日~上演)、映画『鬼の花嫁』(3月27日公開)、『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』(8月7日公開)などが控えている。伊藤健太郎写真集『JUNCTION』(東京ニュース通信社)が3月10日発売。

伊藤健太郎 /結城翔役(5役) コメント
――脚本を読まれた印象は?
今回、結城翔という演じる人物をベースに、一つの性格に特化した4タイプ(協調、堅実、カリスマ、研究)をそれぞれ演じたのですが、最初にこの企画のお話をいただいたときは「どう演じ分けようか…」と不安もありました。ただ、これまでにやったことのない初めての経験だったので、新しいことにチャレンジできる喜び、ワクワクはすごくありましたね。
――初の一人5役ということで、まずは演じてみていかがでしたか?
自分の頭の中にある引き出しをばーっと出して、それぞれのキャラクターに合うような動きや仕草、話し方などは研究して撮影に臨みました。全く違うキャラというよりは、結城の中にある4タイプという演じ方を心掛けたので、まったくの別人を演じるほどではなかったですが…1日にすべてのキャラクターを演じていたので大変ではありました(笑)。特に、研究タイプは独特な演じ方をしていたので、短い時間の中で別の役に切り替えるまで時間がかかったりもしました。
――研究タイプ、注目ですね! 今回は、全シーンが真っ白なスタジオで撮影されましたが、その撮影スタイルの印象・感想もお聞かせください。
映像では、パッと照明がついたら目の前に自分と同じ顔をした4タイプの人間が立っていてやり取りをしていくんですが、撮影時は何もない誰もいないスタジオで自分一人が白い壁に向かって喋るんです。相手がいないという初めての撮影スタイルだったので、目線の動かし方や仕草のひとつひとつは苦労しました。ただ、シーンによっては自分の代役として5人の役者さんがいてくださって、お芝居をしていただいたんです。監督さん、カメラマンさんをはじめスタッフの皆さん、代役の方々と一緒に試行錯誤しながら最初から最後まで撮影を進めることができて、僕自身とても刺激になりましたし勉強になりました。改めて「お芝居って本当に面白いな」と感じた現場でしたね。
――では最後に、ドラマの見どころをお聞かせください。
実は、自分の性格タイプって調べたことがないんですが、性格診断ってよく話題になると思いますし、やってみていろいろと感じた方も多くいらっしゃると思います。今回のドラマでは、性格診断で人生のいろんなものを決めてきた主人公が、(AIによってリアルに生成された)自分の中の4種類の性格に特化した“自分”と会って話すことで、何を感じてその先の未来を歩んでいくんだろう――というのがひとつのテーマなんです。近未来SFのお話ではありますが、主人公・結城を通して自分自身を見つめなおすきっかけになったり、物事の見方がちょっと変わったりするような楽しみ方もあると思います。
僕自身、結城本人と4タイプの未来を演じ切って“やり抜いた!”と心から思えた作品になりました。ぜひラストシーンまで見ていただければと思います。
【番組公式ホームページ】
https://www.asahi.co.jp/type_nani/
【TVer番組ページ オープン!】
メイキング映像&伊藤健太郎スペシャルインタビュー配信中!
https://tver.jp/series/srhh94ujl1
【番組公式SNS】
◆公式X◆ @drama_whattype
◆公式Instagram◆ @drama_whattype
◆公式TikTok◆ @drama_whattype
キャスト&スタッフ
主演:伊藤健太郎
脚本:どくさいスイッチ企画 ふくだももこ
監督:ふくだももこ
プロデューサー:宮本日奈美 比屋根り子(ABCテレビ)
加藤若葉(ホリプロ)
制作プロダクション:ホリプロ
制作著作:ABCテレビ












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