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佐々木蔵之介、齋藤飛鳥は「老後安泰のお守り!父娘として居心地良かった!」 高橋恭平には「本当にいい子! バディを組めて嬉しかった」と感謝も! 『映画 マイホームヒーロー』大ヒット御礼舞台挨拶

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『映画 マイホームヒーロー』の大ヒット御礼舞台挨拶 が、3月20日、東京・丸の内ピカデリーにて行われ、主演の佐々木蔵之介をはじめ、共演の齋藤飛鳥、高橋恭平(なにわ男子)、木村多江が登壇した。

累計発行部数 370 万部を突破し、「ヤングマガジン」(講談社)にて、2017 年より連載中の大ヒットコミック「マイホームヒーロー」を連続ドラマ化&映画化。どこにでもいる普通の父親が娘の DV 彼氏を殺してしまい、殺した彼氏が所属する半グレ組織から狙われるという命がけの騙し合いを描いた連続ドラマが、2023 年 10~12 月、MBS/TBS ドラマイズム枠で放送され、映画ではその 7 年後を舞台に、完結編が描かれる。家族を守るために戦う父親・鳥栖哲雄を佐々木蔵之介、その娘・鳥栖零花を齋藤飛鳥、哲生と対決する頭脳派の半グレ・間島恭一を高橋恭平(なにわ男子)、哲雄の妻で零花の母親・鳥栖歌仙を木村多江が演じ、宮世琉弥、津田健次郎ら映画からの新キャスト出演が参戦している。

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公開から多くの反響を受けている本作。佐々木は「仕事関係の方も観てくださっていて、『泣きました』と言ってくださり、嬉しかったですね」と、同業者たちの反応にも感慨。

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齋藤は「母が何回も観て、何回も泣いて、何回も褒め連絡をくれて嬉しいです」とニッコリ。「母は映画が好きで、お芝居をやったことはないんですが、お芝居に対して厳しくて・・・。これまでも『頑張ったね』とは言ってくれてたんですが、『あす(飛鳥)のお芝居がいいと思った』と言ってくれて本当に嬉しかったです」と、母親の感想を喜ぶ。

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冒頭の挨拶で、間島恭一を演じたと言うところを「鳥栖・・・」と言い間違え、「流れで言っちゃいました(笑)」と会場を沸かした高橋は「お父さんが原作をよく見ていたので、(映画も)何回も観てくれて連絡をくれていました。感想は普通に『良かったよ』ですが。2文くらいで。恥ずかしがり屋なんで(笑)」とニッコリ。

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木村は「出演者のみんなが魅力的で素敵だったと言ってもらえた」と笑顔を見せた。

本作を観て”泣いた“という感想が多く届いているが、佐々木は「クライムサスペンス作品ということで、ハラハラ・ドキドキしているところに不意打ちされてグッとくるんだと思いますが、僕らは良いものを作ろうと思って臨んでいるので、決して狙っていたわけではなかったので、(その反響は)嬉しかったですね」としみじみ。

高橋も「鳥栖家だけじゃなく、それぞれのキャストのストーリーがあるので、うるっとくる場面が多い。恭一にもグッとくるところがありました」と分析し、「(普段は)そない泣かないんですが、グッときましたね」と、琴線に触れたことを明かす。

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鳥栖家の覚悟のラストシーンは見どころの一つだが、撮影には苦労もあったそうで、佐々木は「朝日が昇る時間なので集中して撮らないといけないんですが、色々なシーンをぶっ続けで撮って大変でした。飛鳥ちゃんもね」と話すと、齋藤もちょうど卒業ライブの準備中だったそうで、「夜中に(現場に)入って朝方に撮って、そのまま(ライブの)リハーサルに行って・・・」とハードスケジュールをこなすも充実感を滲ませ、「希望あるシーンが撮れてよかったです」という木村の言葉にうなづいていた。

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この日の会場にも多く来場していたリピート客に、「さらに楽しめるポイント」と聞かれると、佐々木は「山が崩れるところを観ているシーン」について、「あそこは、心霊スポットです」とまさかの発言。高橋は「僕のお母さん役の美鈴さんのセーターが紫色なんです。実は僕の(なにわ男子)のメンバー色なんですよ。恭一が贈ったセーターをを着てくれていたのは嬉しかったですね」とほろり。

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ここで、今回が本作のイベントが最後ということで、佐々木からドラマから共演してきたキャストたちにメッセージが贈られる場面も。齋藤には「父と娘として、とても居心地が良かった。娘を守るという役でしたが、むしろ自分が守られている感じでした。これからも飛鳥ちゃんを老後安泰のお守りだと思って見ていようと思います」と目を細め、高橋には「最初に『人見知りなんで、よろしくお願いします』て始まって、どんな挨拶やねん(笑)」と初対面の時を振り返りつつ「正直なんだよね。だから、こういう役はやりたかったけどどうしたらいいんだって、現場でも、周りの人たちにも遠慮があったり、いろんなことを思いながらやってた。それが全部見えるねん(笑)。その素直さがめちゃくちゃ可愛くてカッコいい。こんだけカッコいいのに全然格好つけずにストレートで素直。本当にいい子だなと思って僕は楽しかったです。同じ関西人やし、ドラマでも映画でもしっかりバディを組めたことが嬉しかったです」と伝え、高橋も恐縮しきり。

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木村には「以前も夫婦役で共演したので、安心感がありました。面白がって役をやっていたなと。僕と多江さんでスリルな作品を共に作れた。役を超えて包み込むように接してくれてありがたかったです」と感謝の気持ちを伝えた。

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その後、齋藤から佐々木へ花束とともに感謝のメッセージが贈られ、「何十年もやられてきている方なのに、現場に原作を持って最後まで考えていらした。こんな一流の方なのに作品を突き詰めていて、私もとても勉強になりました。お仕事をしている姿に尊敬しました。どうぞ、死ぬまでお芝居を続けて、死ぬまで独り言を大きな声で言っていてください(笑)。そのギャップが大好きなので、そのままで(笑)」と愛嬌ある佐々木を称え、互いに満面の笑みを浮かべてた。

『映画 マイホームヒーロー』
<STORY>
娘の彼氏を殺してしまった鳥栖哲雄は、半グレ犯罪組織との熾烈な攻防を生き抜いた。
あれから7年。平穏な鳥栖家の日常が、音を立てて壊れ始める。
山中に隠したはずの死体が、土砂崩れによって発見されてしまったのだ!
警察官となった鳥栖家の長女・零花は、哲雄に疑惑の目を向け始める。
「7年前に彼氏を殺したのは、父かもしれない…」
一方、死体とともに消えた10億円の行方を探っていた半グレ犯罪組織のボス・志野は、再び哲雄に狙いを定めた。かつて哲雄の罠に落ち、すべての罪を着せられて逃亡生活をおくっていた恭一も再び姿を現す。父VS娘VS半グレ
組織。最後の戦いが幕を開ける。父は家族を守る「英雄」か、それとも「犯罪者」か…。ノンストップ・ファミリー・サスペンス、ついに完結。

出演:佐々木蔵之介
齋藤飛鳥 高橋恭平(なにわ男子) 宮世琉弥 板倉俊之(インパルス)
大東駿介 淵上泰史 西垣匠 金子隼也/立川談春 神野三鈴
音尾琢真/津田健次郎 木村多江
主題歌 :「インソムニア」Eve (TOY’S FACTORY)
原作・漫画:山川直輝・朝基まさし『マイホームヒーロー』(講談社「ヤングマガジン」連載)
監督:青山貴洋 脚本:船橋勧 音楽:堤博明
制作プロダクション:TBS スパークル C&I エンタテインメント
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)2024 映画「マイホームヒーロー」製作委員会

 

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原作情報
マイホームヒーロー特設サイト: https://magazine.yanmaga.jp/c/myhom

『映画 マイホームヒーロー』
絶賛上映中!