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『マイ・ブロークン・マリコ』祝🌸永野芽郁 23歳の誕生日 こんな姿見たことない! 中華屋でひとり飲み、牛丼をかきこみ、タバコをふかす… “23歳1本目”の主演公開作で新境地へ!

★ファンタジア国際映画祭 最優秀脚本賞受賞★

映画『マイ・ブロークン・マリコ』

祝🌸永野芽郁 23歳の誕生日
こんな姿見たことない!
中華屋でひとり飲み、牛丼をかきこみ、タバコをふかす…
“23歳1本目”の主演公開作で新境地へ

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平庫ワカのコミック『マイ・ブロークン・マリコ』が、主演に永野芽郁を迎え、タナダユキ監督のメガホンで映画化(配給:ハピネットファントム・スタジオ/KADOKAWA)。

原作の『マイ・ブロークン・マリコ』は、2019年に無料WEBコミック誌「COMIC BRIDGE」で連載(全4回)されるやいなや毎話SNSでトレンド入りし、翌年出版された単行本(全1巻)では即重版が決定するなど、爆発的な反響を呼んだ。また、「輝け!ブロスコミックアワード2020」大賞を受賞、「この漫画がすごい!2021年オンナ編」第4位にランクインしたほか、2021年に文化庁が主催するメディア芸術祭マンガ部門新人賞を受賞するなど、ほぼ無名に近い新人作家の初連載作にも関わらず、異例の快挙を成し遂げ話題となった。

本日9月24日は主人公シイノトモヨを演じた永野芽郁、23歳の誕生日!
今回解禁されたのは、シイノがラーメンやビールを前に中華料理屋でひとり飲みする姿、マリコの遺骨を隣に牛丼をかきこむ姿などを捉えた場面写真。中でも原作で印象的に描かれるタバコを吸うカットは、永野の役作りの賜物。喫煙の仕草を自然なものにするため、ニコチンの入っていないタバコでの練習をクランクイン前から自発的に重ねたという。

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多くの原作ファンの心を掴み、何より演じた永野本人も“魅力的“と語る主人公・シイノ。感情剥き出しで破天荒でありつつも、どこか弱さや脆さも持ったキャラクターを全身全霊で演じている永野。だが、原作への想いが強すぎるがあまり、自身のパブリックイメージと役とのギャップを感じ ”めっちゃやりたいけど、やりたくなかった”と、出演することに葛藤があったそう。不安を抱えながらも、本作への出演を“大きな挑戦”と捉え、走り切った永野。映画公開前に行われた試写会で一足先に本作を観た原作ファンからは、その熱演ぶりを絶賛する声が相次いでおり、大きな話題を集めている。

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先日、カナダ・モントリオールで行われたファンタジア国際映画祭で最優秀脚本賞を受賞し、そして、いよいよ公開も来週に迫った本作。これまで多くの作品で主演を務めてきた永野だが、23歳になって初の公開作となる『マイ・ブロークン・マリコ。まさに新境地とも言える熱演をスクリーンで是非お楽しみください。

『マイ・ブロークン・マリコ』本ビジュアル

【物語】
ブラック会社に勤め鬱屈した日々を送るシイノトモヨは、テレビのニュースで親友・イカガワマリコが亡くなったことを知る。学生時代から父親に虐待を受けていたマリコのために何かできることはないか考えたシイノは、マリコの魂を救うために、その遺骨を奪うことを決心する。「刺し違えたってマリコの遺骨はあたしが連れてく!」。マリコの実家から遺骨を強奪、逃走したシイノは、マリコの遺骨を抱いて“ふたり”で旅に出ることに。マリコとの思い出を胸にシイノが向かった先は・・・

永野芽郁
奈緒 窪田正孝 尾美としのり 吉田羊

監督:タナダユキ
脚本:向井康介 タナダユキ
音楽:加藤久貴
原作:平庫ワカ『マイ・ブロークン・マリコ』(BRIDGE COMICS/KADOKAWA刊)
音楽:加藤久貴 エンディングテーマ:「生きのばし」Theピーズ(P)2003King Record Co.,Ltd.

製作:映画『マイ・ブロークン・マリコ』製作委員会(ハピネットファントム・スタジオ/KADOKAWA/エキスプレス)
製作幹事:ハピネットファントム・スタジオ
制作プロダクション:エキスプレス
制作協力:ツインズジャパン
配給:ハピネットファントム・スタジオ/KADOKAWA
文化庁文化芸術振興費補助金(映画創造活動支援事業)独立行政法人日本芸術文化振興会

(C)2022映画『マイ・ブロークン・マリコ』製作委員会
公式サイト:https://happinet-phantom.com/mariko
公式twitter:@mariko_movie

9月30日(金)、TOHOシネマズ日比谷ほかにて全国ロードショー