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玉木宏&木村佳乃、映画『ジュラシック・ワールド』日本語吹替え決定! オリエンタルラジオもテーマパークスタッフ役に大張り切り!

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全世界興行収入累計2000億円を超える超メガヒットシリーズ『ジュラシック・パーク』の最新作、『ジュラシック・ワールド』の公開(8月7日)を記念し、5月13日、東京・港区のスターライズタワーにて、「映画『ジュラシック・ワールド』 テーマパークオープン発表会」を開催。イベントには、日本語吹き替え版でキャストを務める玉木 宏、木村佳乃、オリエンタルラジオの中田敦彦、藤森慎吾が出席した。

第一作・第二作で監督を務めたスティーブン・スピルバーグが製作総指揮をとる本作。かつて「ジュラシック・パーク」が存在した孤島、イスラ・ヌブラル島に、新たに誕生した恐竜のテーマパーク「ジュラシック・ワールド」がオープン。多くの観光客が訪れる人気テーマパークで、遺伝子工学により新たに造られた恐竜たちが脱出し、人々を恐怖に陥れていく様を描く感動と興奮のストーリー。

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まずは、ジュラシック・ワールドの魅力を伝えるべく、テーマパークスタッフに扮したオリエンタルラジオの中田と藤森が現れ、モササウルスの水中ショーや、餌やり、球体の乗り物で園内をまわる恐竜見物などを紹介。
続いて、会場にセットされたテーマパークの象徴ともいえる4メートルの巨大なゲートから、玉木宏と木村佳乃が登場した。

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恐竜の調教師オーウェン役を担当する玉木は、「22年前に公開されたときは13歳で、恐竜に会いたくてドキドキしながら見ていました。ハモンドさんの孫娘レックスが僕と同じ歳。まさかこういう形で自分が参加できるとは思わなかったので、とても嬉しいです」と、喜びもひとしおの様子。
動物と心を通わせる秘訣を聞かれると、「支配するのではなく仲間になって信頼関係を築くこと。僕は犬を飼っていますが、怒らないで餌をあげるだけなので、実はいいとこ取りをしています」と笑った。

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一方の木村は、パークの総責任者であるクレア役。「大好きなシリーズ。クレア役に選ばれたのは、髪型が似ていたからでは?おかっぱでよかった」と独自の分析。すかさず「髪型だけじゃないと思いますよ」と藤森がフォローする場面も。

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劇中に、配合された新種の恐竜が出てくることにかけて、”もしお笑い芸人界で最高の配合をするとしたら”と問われたオリラジの二人。中田は、「僕のバートナーは、藤森しかいません僕の最高のパートナーは一人だけ。藤森慎吾です」とキッパリ。「チャラ男の調教師としてとしてこれまでやってきました。たまに噛まれますけど」と言って笑いを誘う。
藤森は、「最近は後輩芸人のモノマネにハマっていて、最近気になるのはピスタチオです」と告白すると、木村から「見たい!」とリクエストが。一人ピスタチオで配合ネタを披露するも周りから失笑され、すっかり肩を落としていた。

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最後に、「ジュラシック・ワールド」が実在したら誰と行きたい?という問いに、「家族と一緒だと僕が守らなくてはいけないので、守られる側ということで格闘家の方と一緒に行きたいですね」と玉木。木村は、「安全だということを前提に、学生時代の女友達と行ってみたいです」と目をキラキラ輝かせた。

映画『ジュラシック・ワールド』
公式サイト:http://www.jurassicworld.jp/

8月7日(金)より全国ロードショー!