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榮倉奈々&安田顕W主演『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』 代役キャストに大谷亮平&公開延期を発表

「Yahoo!知恵袋」投稿から始まった伝説のコミックエッセイ、実写映画化!!
榮倉奈々×安田顕 主演
ちょっと変わった夫婦の日常を描く、〈ハートフル・ラブコメディ〉

映画 『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』

代役キャストとして、大谷亮平が出演決定!
装いを新たに、2018年初夏 全国ロードショー

劇中スチール1

今年5月に映画化決定及び2018年春公開を発表していた、榮倉奈々×安田顕主演のハートフル・ラブコメディ『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』について、出演者の一人、小出恵介の降板により再撮影及び公開時期を一時調整していた。この度、代役キャストを迎え装いを新たに、2018年初夏に全国公開することとなった。

劇中スチール2

新たな出演者として、韓国でキャリアをスタートさせ数々の映画やドラマに出演、国内外で絶大な人気を誇るとともに、最近では大ヒットTVドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(2016/TBS)、「奪い愛、冬」(2017/テレビ朝日)での好演も記憶に新しい、大谷亮平の参加が決定した。安田顕演じるじゅんの後輩、佐野役を演じる。佐野役以外は同キャスト、同スタッフにより今年冬に必要部分を再撮影。来年初夏の公開に向けて新たなスタートを切る。

大谷亮平

新キャスト プロフィール
◆大谷亮平(おおたに りょうへい)
1980年10月1日生まれ、大阪府出身。
日本でモデル活動を経たのち、2003年韓国の「ダンキンドーナツ」のCM出演をきっかけに韓国でモデル・俳優として活動を開始する。シチュエーション・コメディ番組「ソウルメイト」(06/MBC)で俳優デビュー。その後、『神弓-KAMIYUMI-』(11)、『バトルオーシャン 海上決戦』(14)など数々の映画やドラマに出演し、TVドラマ「朝鮮ガンマン」(14/KBS)では、韓国ドラマアワード2014 グローバル俳優賞を受賞する。
2016年4月より日本でも本格的に活動を開始し、「ラヴゾング」(16/CX)で日本ドラマ初出演を果たしたのち、同年に大ヒット作「逃げるは恥だが役に立つ」(16/TBS)で石田ゆり子の相手役・風見涼太を演じ、好演が話題となった。その後も「奪い愛、冬」(17/EX)など様々な作品に出演し、演技の幅を広げている。

コメント
◆プロデューサー:宮前泰志(カラーバード)
出演者降板の事態をうけて、関係各所と協議を重ねてきました。監督をはじめ、作品に関わったスタッフ・出演者の皆さんとも本作を観客に届けたいという想いは一致しており、また「劇場で観たい」「公開をやめないで欲しい」という声がSNS上で見受けられたり、配給会社にも多数届いたことにも勇気づけられ、多くの方々の協力を得て、この度の再撮影と再編集を実現させることが出来ました。ご賛同いただいた方々には感謝が尽きません。
新しいキャストには大谷亮平さんに加わっていただきます。作品のテーマ・キャラクターなどについて監督を交え、深い話し合いをできています。より良い作品にしていくべく準備中ですが、完成は私自身も楽しみにしていますし、ご期待いただければと思います。

映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』
〈あらすじ〉
サラリーマンのじゅんが仕事に疲れて帰宅すると、玄関で妻のちえが口から血を出して倒れていた!慌てて介抱するじゅんだが、傍らにはケチャップ。「ククク……」と倒れていたちえが笑う。「驚きましたか??」ちえは死んだふりをしていただけだったのだ。ホッとして理由を問うも、からかうように笑うだけのちえ。それからというもの、家に帰るとちえは必ず死んだふりをするようになった。ある時はワニに喰われて。ある時は銃で撃たれて。またある時は頭に矢が刺さって…。次第にエスカレートしてゆく「死んだフリ」。最初は呆れるだけだったじゅんだが、何を聞いても「月が綺麗ですね」と笑うだけのちえにだんだん不安を覚え始める。寂しいだけなのか、何かのSOSのサインなのか―。
結婚3年目の夫婦の独特なコミュニケーションを描く、一風変わったハートフル・ラブコメディ!

榮倉奈々 安田顕 大谷亮平 野々すみ花
原作:「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」(PHP研究所刊/作:K.Kajunsky、漫画:ichida)
監督:李闘士男
脚本:坪田文
配給:KADOKAWA
©2017「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」製作委員会
公式サイト:http://tsumafuri.jp

2018年初夏 全国ロードショー